【赤ちゃんの授乳間隔】「月齢別の授乳間隔」の5つのポイント

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あなたは、赤ちゃんはやっぱり

母乳で育てようと考えていますか?

でも、ただ単に母乳を与えるだけでは

ダメなんです。

実は、母乳を与える「授乳間隔」は

月齢とともに変わってきます。

そこで今日は、赤ちゃんの授乳間隔を

月齢別でお話ししていきます。

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これから赤ちゃんが生まれるママは

もしかしたら最初からおっぱいがは

よく出るものと思っていませんか?

これは違っていて、出産直後から

何回も赤ちゃんに乳頭を吸わせると

少しずつ出てくるんです。

この刺激で「プロラクチン」という

おっぱいの素を分泌します。

体の仕組みってよくできてますよね。

赤ちゃんが乳頭を加えた時から

授乳が開始になるわけですね。

でも、授乳には色々と知識が必要に

なってきます。

出産から離乳食まで授乳を上手にあげていく方法

では、出産してから離乳食開始までの

授乳間隔を確認していきましょう。

産院に入院中

入院中の授乳は助産師さんがちゃんと

指導をしてくれるので安心です。

助産師さんからはこう言われます。

「赤ちゃんが泣いたら吸わせるを繰り返してくださいね」

これは、赤ちゃんに「乳頭の感触」を

早く覚えてもらうのに必要です。

目安は次の通りです。

  • 授乳間隔は2~3時間以内
  • 授乳回数は1日7回

あくまでも目安なので何回飲ませても

構いません。その方がおっぱいの出が

よくなります。

吸わせ方は1~2分程度を左右ともに

繰り返しましょう。

この時、片方だけ5~10分吸わせると

乳頭を傷つけてしまいます。

きちんと指導を受けて、おっぱいを

傷つけない「正しい飲ませ方」を

マスターできればいいですね。

産院退院~生後1カ月

退院しても、入院中とほぼ一緒で

「赤ちゃんが泣いたら吸わせる」を

繰り返します。

夜間も1回以上は授乳してください。

そして、産後1カ月は床上げせずに

赤ちゃんと一緒に起きて寝る生活を

してくださいね。

生後10日~2週間を過ぎる頃には

赤ちゃんも、おっぱいを吸うのが

うまくなってきます。

同時に、飲む量も増えてくれるので

どうしても授乳回数が増えたり、

時間も長くなってきてしまいます。

おっぱいは消化・吸収がいいので

すぐにおっぱいを欲しがります。

でも、ここで足りてないと判断せず

赤ちゃんの様子を見てくださいね。

判断方法は、こちらの記事を参考に

してください。

【新生児のミルクの増やし方】ミルクを足す判断方法と4つの正しい足し方
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退院後、おっぱいとミルクの混合に

なる時はミルクはおっぱいに比べて

腹持ちがよくなります。

だから次の授乳まで間隔が空くのが

普通です。

母乳をあたえないとママの胸が張り

痛くなるのですが、満腹な赤ちゃんは

おっぱいを飲んでくれません。

これが「おっぱい育児」の難しい所

なんですよね。

おっぱい育児を軌道に乗せるのには

次のことが重要になります。

  • ミルクを足す回数
  • ミルクの量

控えめにしてなるべく多く乳頭を

吸ってもらうようにしましょう。

また、夜間授乳を辛く感じるのも

この頃です。

【新生児の夜間授乳】新米ママが授乳で悩むことが多い3つのこと
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生後1~3カ月

ママも赤ちゃんの世話に慣れてきて

精神的にも落ち着いてくる頃です。

そして、赤ちゃんの泣き声で何を要求

しているかわかるようになってきます。

  • おっぱいが欲しい
  • 寂しい、かまってほしい
  • 不快感がある(暑い、寒い)

「おっぱいが欲しいのね」とわかったら

赤ちゃんに話しかけながら与えてみて

くださいね。

授乳間隔は今までと同様で大丈夫です。

「泣いたら吸わせる」を続けましょう。

授乳間隔が4~5時間あいてしまうと

乳管が詰まりやすくなります。

「2~3時間おき」の授乳を同様に

目安にし、授乳間隔をあけないように

してください。

また混合の場合、ミルクを足しすぎると

満腹でぐずることがあります。

ここで「足りないからぐずってる」と

判断してはいけません。

おなかや背中をマッサージしてみたり

抱っこや遊ばせてみてください。

そして、次の授乳はミルクを減らして

様子をみてみましょう。

3カ月~離乳食開始まで

この頃から、おっぱいの飲み方にも

個性が出てくるようになります。

  • 1回の授乳でたっぷりと飲むタイプ
  • 小食で何度も小分けして飲むタイプ

そして泣く理由も多様化してきます。

上の3つの理由の他にもこんなことで

泣くこともあります。

  • 退屈だよ~!
  • 怖いよー…
  • 眠たい
  • 抱っこしてほしい!!

これ以外に「黄昏泣き」が始まるのも

この頃ですね。

【赤ちゃんの黄昏泣きの対処】夕方泣きが始まった時の4つの対処法と原因
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また、ママが仕事に復帰することも

あるでしょう。

その場合でもできれば1回は夜間の

授乳はすることをおすすめします。

なぜなら夜はプロラクチンが多いので

おっぱい育児を続けやすくなるからです。

職場に復帰して、乳房が張り辛い時は

トイレで搾乳しましょう。

始めは辛いかもしれませんが、徐々に

乳房の張りも落ち着いてきます。

こうして、少しずつ授乳のリズムを

整えていくことができます。

ママも慣れてくると朝、夜の授乳が

できるようになってきますよ。

離乳食開始後

成長とともに赤ちゃんにとって必要な

栄養がおっぱいやミルクだけで

補えなくなってきます。

栄養を補えう食事の基礎を作るのが

離乳食となるのですが、

「離乳=授乳を止める」ということで

ありません。

だから、離乳食が始まってもおっぱい、

ミルクを与えることは必要です。

赤ちゃんが欲しがったら与えて下さい。

おっぱいやミルクを飲むということは、

赤ちゃんにとっても精神的に安心するし

それによって食欲も増します。

一般的に、離乳食はおっぱいの前に

与えるのですが食事よりもおっぱいや

ミルクが好きな子なら先に授乳しても

かまいません。

一段落したら離乳食を与えてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

授乳は、足りてるのか多すぎるのか、

回数などで悩みがつきものですよね。

でも、赤ちゃんが生まれて規則正しい

授乳をすることでママ、パパも一緒に

規則正しい生活ができるようになります。

でも、この繰り返しであっという間に

1日が終わってしまいますけどね。

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