【新生児の夜間授乳】新米ママが授乳で悩むことが多い3つのこと

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あなたは、新生児の赤ちゃんの授乳に

ついて悩でいませんか?

特に夜間授乳については悩むことが

多いです。

ママの体調にも影響が出てくるので

早目に対処した方がいいですね。

そこで今日は、夜間授乳について

お話しをしていきます。

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入院中の授乳は泣いたら吸わせるの

繰り返しだったでしょう。

 退院後も入院中と同じように泣いたら

吸われせるを繰り返します。

夜間授乳も最低1回はすることにな

ります。

そこで悩んだり疑問に思うことは

次のようなことではないでしょうか?

  • 夜間授乳が多くて睡眠時間がほとんどとれない
  • 夜中に唸ったり、手足をばたばたさせたりする
  • 普通は2~3時間の授乳が4~5時間も空く

授乳回数が多いことに関する疑問

では、いつものようにひとつずつ

確認をいきましょう。

夜間頻乳が当たり前の理由

夜間の授乳には、まずママがその都度

起きておっぱいをあげなくてはいけず、

寝不足になって「もう限界だ…」と

悲鳴を上げたくなるママが多いですね。

生後10日~2週間くらいになってくると

おっぱいを吸うのが上手になり飲む量が

増えてきます。

そのため、急に授乳回数が増えたり、

授乳時間が長くなったりするんです。

赤ちゃんはおっぱいを飲む時に体力を

かなり使うし、おっぱいは消化吸収が

良いので、この時間は30分も空かずに

泣くこともあるかもしれません。

よく「うちの子回数が多すぎる」って

思うママもいますが決してありません。

母乳育児では当たり前なことで決して

特別なことではないんです。

新生児の赤ちゃんの授乳は2時間ごとは

普通のことです。でも、辛いですよね。

今は我慢の時期と考え付き合うしか

ありません。

どうしても夜間覚醒が気になってしまう、

疲れてしまうというなら、まず時計を

見ないようにしましょう。

「あ~○時間しか足ってない、○時間しか眠れてない」

こう思うと余計に辛くなります。

こちらの記事も参考にしてくださいね。

【赤ちゃんの夜間授乳】授乳での睡眠不足が少しでも楽になる4つの工夫
【赤ちゃんの夜間授乳】授乳での睡眠不足が少しでも楽になる4つの工夫
あなたは現在、夜中に何度も起きては 赤ちゃんに授乳した後に抱っこをして、 寝かしつけする毎日を送っていますか? このところ、続けて2時間以上は 寝たことがないかも… とにかくまとめて...

新生児唸りをする理由

これは「新生児唸り」というものです。

でも初めて目の当たりにすると驚いて

しまいますよね。

顔を真っ赤にし「うーん!うーん」と

体に力を入れて唸り始めます。

「このまま爆発するんじゃない?」

思ってしまうくらい心配になります。

これは寝ている時だけに限らず、

起きている時もすることがあります。

しかも毎日です。

その声に驚きママさんの大事な睡眠も

奪われてしまいます。

でも、これは新生児によくある心配が

いらない症状です。

2か月ぐらいになると自然に収まって

いきます。

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授乳時間が空き過ぎる理由

逆に夜間は一度熟睡すると起きないで

ママのおっぱいが痛いので赤ちゃんを

起こして飲んでもらこともあります。

どちらにしても、ママは新生児の頃は

夜は眠れないことが多いんです。

これは、母乳の生産が増えるのが

夜間だからです。

新生児の場合は、夜間授乳をしないと

母乳が増えなくなったり、生産量が

減ってしまうことがあります。

この時期は、完母を考えているなら

起こしてでも夜間授乳をしましょう。

母乳は腹持ちが悪いのでミルクほど

寝ることはありません。

赤ちゃんを起こすときは、口の周りや

頬を軽く刺激してみましょう。

生後3カ月まではママが母乳をあげる

ペースを作ることも大事です。

飲みながら寝てしまった場合も同様に

赤ちゃんの口の周りや頬やを指で軽く

刺激してみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

新生児の頃は明け方まで寝ないのは

当たり前のようにあります。

夜中抱っこしても泣き叫んだり、

突然目を見開いて怯えた様な顔で

一点をジーっと見つめることもあります。

「霊でもついてるんじゃないか?」と

思うママもいるぐらいです。

でも、生後二ヶ月になる頃には異様な

行動も母乳育児も落ち着いてきます。

育児経験のあるママはみんな経験を

しているはずですよ。周りにいる先輩の

ママに聞いてみてください。

「新生児あるある」ですよ。

今は頑張り時です!応援してます。

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