【赤ちゃんのおへそが出てる】出べそが多い原因と手術が必要となる2つの特徴

あなたは、赤ちゃんはおへそが

出ていることはありませんか?

出べそがあまりにもひどいと

大人になってもこのままなのかと

心配になってしまいますよね。

そこで、今日は赤ちゃんのおへそが

出ている「出べそ」について

詳しくお話しをしていきます。

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赤ちゃんのおへそについては

色々と悩むことがありますが、

一番多いのが「出べそ」です。

また、赤ちゃんの頭の形に関する悩み

多いひとつになります。

どちらもそうなのですが、あなたは

こう思ってはいませんか?

「こんなふうになってしまったのは私のせいかも…」

親の責任を感じてしまうことが

あります。

また「病院側のミスなのでは?」と

疑うこともあるようです。

つい原因を突き止めたくなりますが

決してそんなことはありません。

出べそに関する知識

それでは詳しくお話ししていきましょう。

赤ちゃんに「出べそ」が多い理由

出べそ

出べそは見た目が悪いのでどうしても

気になってしまいます。

またオムツに引っかかってしまったり

擦れたりしやすいのも、ママにとって

怖いところです。

でも、一番心配になってしまうのが

このことですよね。

「今の状態のまま大人になったらどうしよう」

あなたはまだここまで考えてはいないと

思いますが、将来子供に「親のせい」と

責められるのも嫌です。

また、出べそなのは出産時に産院で

へその緒の切り方が悪かったせいと

思う人もいます。

でも、病院側の落ち度はありません。

赤ちゃんのお腹には当たり前ですが、

大人と同じ数の内臓が詰まっています。

あんなに小さな体の中にも臓器一式が

入っているんです。

それはもうはちきれんばかりです。

そして、臓器は背骨がある後ろ側へ

出ることができません。

筋肉が弱いお腹から、前側へと出て

臓器を入れ込んでいます。

だから、赤ちゃんのお腹はぽっこりと

していて「幼児体形」なんです。

つまり「おへそ」もお腹の形状に

合わせて出るというわけです。

出べそは赤ちゃんの象徴なような物。

一般的な出っ張りなら心配することは

ありません。

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手術が必要な臍ヘルニアの場合

もし、おへそが大きく出てる場合は、

単なる赤ちゃんの「出べそ」でない

ことがあります。

腸が筋肉の間からおへその方に

飛び出てしまう「臍ヘルニア」の

可能性があります。

腸は、へその皮膚の中にあるので

触るとブヨブヨとします。

破れるようなことはなく、

押すとすんなりと引っ込みます。

お腹に力が入ったり泣いたりすると

出てきます。

でも、「鼠径ヘルニア」のように

腸がはみ出したままになることは

ありません。

また、血行障害を起こすことも

あまりありません。

もし「臍ヘルニア」かなと思ったら、

そのまま少し様子を見ておきましょう。

仮に先生に相談をしても、

1歳までは「経過観察」となります。

単なる「出べそ」も「臍ヘルニア」も

1歳くらいに腹直筋がしっかりすると

目立たなくなります。

でも「経過観察中」に心配になったら

小児科外科、小児科を受診してください。

  • 1歳を過ぎてもヘルニアが治らない
  • ヘルニアは治ってるのに皮膚だけが余っている

こんな場合は、形成外科での手術が

必要なことがあります。

すでに「経過観察」の状態ですから

必ず再診してくださいね。

出べそを治すと言われている迷信

よくおばあちゃんに出べその相談を

すると、次のように言われることが

あります。

  • おへその上からコインで止めておくといい
  • 絆創膏を貼っておけば治る

でもこれは間違いなので、

絶対にしないでくださいね。

押し付けてへこむようなことは

ありません。

また、肌がかぶれたり、感染症に

なってしまう原因にもなります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

初めてのお子さんの場合は色々なことが

大事に思えば思うほど心配になるのは

仕方がないことです。

あまりにも心配なら、かかりつけの

小児科医の先生に相談しましょう。

あなたがずっと不安な気持ちで

いるのは赤ちゃんのためにも

よくありませんからね。

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