【赤ちゃんの外気浴】月齢ごとの3つの外気浴の進め方と外出時間で違う「必要な物」

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赤ちゃんが生まれると楽しみなのが

一緒に外出することですよね。

でも、いきなりは刺激になるので

すこしずつ外の空気に慣れるように

「外気浴」を行っていきます。

そこえで今日は、月齢とともに進める

外気浴の方法と、外出時間で変わる

持ち物についてお話ししていきます。

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新生児の外気浴は生後1か月ぐらいから

始まるのが一般的なのです。

でも、医学的な根拠がないのは、

こちらの記事でご紹介しました。

【新生児はいつから外出可能?】外出できるようになる時期と3つの注意点
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赤ちゃん連れのお出かけについては

その子の成長や、生活リズムに応じて

計画していくのが一番です。

少しずつ無理することなく、徐々に

行動範囲を広げていくと安心です。

外へのお出かけに慣れさせる順序

では、外気浴の進め方について

順番にお話ししていきますね。

1か月検診後

1ヶ月健診がありますから、厳密には

初めての外気浴じゃないですよね?

1か月検診後は、家のベランダや

家の前などの手軽なところで行います。

5分ぐらいの外気浴からスタートを

するといいでしょう

慣れてきたら、横抱きタイプなどの

抱っこホルダーで抱っこをして

家の近所を散歩してみましょう。

赤ちゃんに声をかけながら行って

くださいね。

夏は朝夕の涼しい時に、冬の場合は

お昼前後の暖かい時間帯を選びます。

なお時間は「30分以内」が目安です。

生後1~3か月まで

生まれて1~2ヶ月は授乳とオムツ替えが

頻繁ですよね。生活リズムも不安定だし、

抵抗力が弱い時期なので注意が必要です。

また、まだ首も座っていないので

外出はママにとっても負担になります。

だからこの頃は、まだ生後1か月と

同様に短時間にしておきましょう。

まだ、人混みに行くと「悪い菌」を

もらう可能性があるのでまだ厳禁です。

生後4~5ヶ月頃

この頃になると授乳やオムツ替え回数、

ねんねのリズムがほぼ安定してきます。

首も座り抱っこもしやすくなります。

抱っこ紐を使ったり、a型ベビーカーで

少しずつお出かけをしてみましょう。

近所で買い物をしたり公園へ行っても

大丈夫ですよ。

ただまだ抵抗力が備わっていないので、

遠出や人混みはできるだけ避けましょう。

生後7~8ヶ月

昼夜の区別がつくようになってお昼寝や

うんちのペースも安定してきます。

b型ベビーカーやバギーが使えるので

外出の計画が立てやすくなって

長時間のお出かけも可能になります。

なお、赤ちゃんがぐずったりした時に

手早く抱っこできる抱っこひもは

持っていくと安心できますよ。

生後10か月~1歳まで

ここまでくると、見る物や触る物への

好奇心が旺盛になります。

砂遊びやボール遊びに興味を持つので

公園デビューもこの頃ですね。

親子で一緒に楽しめる場所も増えます。

1歳を過ぎて、離乳食も完了期時期に

入っているなら、メニューによっては

外食の取り分けがOKになります。

そして、家族旅行も可能になりますよ。

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外出時間別の必要な持ち物

では、外出時間の長さでの持ち物を

整理してみましょう。

一般的にこんな物が必要になります。

  • 離乳食グッズ(哺乳瓶・ミルク・お湯など飲む回数分)
  • ガーゼハンカチ(3~4枚)
  • タオル(1~2枚)
  • ティッシュ
  • 母子健康手帳(緊急時に備えて健康保険証・医療証も携行しましょう)
  • 肌着・ウェア(1~2セット)
  • お気に入りのおもちゃ

では、外出時間別に持ち物の確認を

していきましょう。

30分以内の外出

家の近所のコンビニや、商店などで

買い物したり、郵便局や銀行などの

用事程度の短時間の外出だったら

ガーゼ、ハンカチ、ティッシュなどを

持つだけでいいでしょう。

ただしおしっこやウンチが出ていないか

どうか外出前にチェックしましょう。

オムツ替えは済ませておくと安心です。

1~2時間以内の外出

新生児期のオムツ替えは通常の場合

「2時間おき」が基本となります。

これを考慮してお出かけをする時は

次の物を上記のにプラスをして持って

いきましょう。

  • 紙おむつに2~3枚
  • 携帯おしりふき
  • 着替え1組(肌着+ウェア)
  • 2から3枚のガーゼとタオル
  • 汚れた衣類やオムツ入れるビニール袋

ここまで持つとマザーズバックが

あると便利ですね。

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授乳は、オムツ替えと一緒に出発前に

済ましておくようにしましょう。

半日以内の外出

授乳後にすぐにお出かけをしても

ここまでの長時間になると

次の授乳の時間は必ずきます。

喉が渇いたり、お腹がすくなどで

赤ちゃんが泣き出すことを想定して

さらに、これらも持ちましょう。

  • ミルク育児の場合は調乳グッズを持参
  • 離乳食が始まってる場合は離乳食の準備

心配な場合は、紙おむつや着替えも

余分に持参した方がいいでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

最初は、近所を散歩するところから

スタートをしましょう。

そして2ヶ月目以降は散歩や途中で

買い物をしたり、ママ友の家を

訪問したりするのもいいでしょう。

その後は、成長に伴って外出の範囲や

時間広げていけるといいですね。

移動手段が電車・車になる時や飛行機に

乗る場合についてはこの記事を参考に

してくださいね。

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いずれにしても、余裕を持ったプランを

考えておきましょう。

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