【乳児の飛行機搭乗】影響があることとギャン泣きを防ぐ4つの対策

赤ちゃんを飛行機に乗せることは

できれば避けたいですよね。

でも、どうしても乗らなければ

いけないこともあります。

また、色々な心配もありますよね。

そこで今日は飛行機の中で赤ちゃんと

少しでも快適に過ごせる対策について

お話しをしていきます。

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赤ちゃんと飛行機に乗る時、あなたが

心配なのはこんなことでありませんか?

  • 耳抜きを上手くさせることができるか心配
  • 被ばくの心配はないの?
  • 持ち物とかはどうすればいいの?
  • 何より飛行機の中でギャン泣きが始まったらどうしよう

不安になることはたくさんあります。

赤ちゃんと飛行機に乗る時の注意点

実は、赤ちゃんにとってフライトは

かなり過酷な環境となります。

気圧が下るので、鼻水がでていたり

風邪気味なら、できればやめた方が

いいんですけどね。

でもそんなわけにはいきませんし…

新幹線などで移動が可能ならデッキに

逃げ込むということができますが、

飛行機はそういうわけにいきません。

ではひとつずつお話ししていきます。

耳抜きが必要ない理由

よく、赤ちゃんの耳抜きをする方法で

次のことが紹介されていますよね。

  • 授乳(ミルク)を飲む
  • おしゃぶりをさせる

でも、3歳未満の子供の耳は大人ほど

敏感ではないので耳抜きは考えなくて

いいんです。

離着陸の時に泣くのは、耳抜きが

原因でなく気圧の変化が大きくなり

その体感で不安になるからです。

だから落ち着かせるための手段として

上記の方法を行うといいでしょう。

でも、稀に気圧で鼓膜が凹んでしまう

航空性中耳炎になることがあります。

これは、赤ちゃんだからなるのでなく

大人でもなる病気なので、そんなに

気にすることはありません。

飛行機での「被ばく」の心配

生まれた後の赤ちゃんは大人よりも

成長が著しく細胞分裂が活発です。

乳幼児は、大人よりも放射線感受性が

高く、同じ線量の被ばくした場合は

大人よりも影響が大きくなります。

でも、飛行機で受ける放射線の量は

ごく少量です。

毎日赤ちゃん連れで飛行機に乗るなら

危険ですがそんなことはありえないので

神経質になる必要はありません。

機内に持ち込む荷物のコツ

赤ちゃん用バッグ

機内に持ち込んだバッグは、基本的に

座席上の「物入れ」にいれることに

なります。

でも、シートベルト着用のサインが

出たら、物入れに入れた荷物を

取ることができなくなりますよね。

だから「赤ちゃん用のバッグ」を

もうひとつ用意をして、次の物を

足元に置いておきましょう。

  • おむつ
  • 哺乳瓶
  • ミルク
  • おしゃぶり
  • 赤ちゃん用のお菓子
  • おもちゃ
  • 絵本
  • ビニール袋
  • ウェットティッシュ

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ギャン泣きにならない秘策

ではギャン泣き対策を教えますね。

ひとつは結構な力技なのであくまでも

参考に程度にしてくださいね。

フライト前から準備

空港で遊ぶ幼児

まずフライト当日の朝は早く起きます。

そして、空港には早目に到着をしてリ

ラックスをする時間を作りましょう。

そしておもいっきり遊ばせてください。

つまり、飛行機に乗る直前までに

空腹にさせてしまうんです。

そして、飛行機に乗ったら離乳食や

授乳を開始しましょう。

お腹いっぱいになった子供は、

飛行中ずっと寝ていてくれますよ。

短いフライトの場合

「上記の方法がかわいそう」なら

泣く事を前提として乗り込んだら

前後、左右の人に先にこう言って

おきましょう。

「始めての飛行機なので、ご迷惑かけるかもしれません」

つまり、先手を打ってしまうんです。

短時間フライトなら席を離れることが

できないのは、離着陸時だけです。

「音アレルギー」などがない限り、

普通の人には理解してもらえるはずです。

後方の座席を指定

飛行機の後方座席

席は後方にした方がいいでしょう。

なぜなら、前方は早く降りることが

可能なので、ビジネスマンが座る

確立が高いからです。

飛行機の中では、寝ることを目的に

している方が多くなります。

子供が泣きだしたら、睡眠の妨げに

なってしまいますね。

後方席は、ツアー客や子供連れの人が

多いので、飛行機の中では起きている

確率が高いです。

窓側・通路側で選ぶなら次のように

指定しましょう。

  • 授乳をするなら、人の目を避けられる窓側
  • 動きやすさを考えるなら通路側

1歳にもなれば、窓からの風景にとても

興味が

あるので、窓際なら飽きることが

ないですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

できれば生後1か月以上になってから

飛行機に乗せた方がいいでしょう。

飛行機会社により違う規定がありますが

共通しているのは生後8日未満の子は

飛行機に乗せることはできません。

でも、まずそんなに小さい子を乗せる

なんてことはないですよね。

他については国内線、国際線により

規定・サービスも異なりますので

利用する航空会社のホームぺージや

電話で確認してくださいね。

より良いフライトになりますように…

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