【赤ちゃんのお散歩】5つの注意点とお散歩を2倍楽しくできるポイント

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あなたはよく、赤ちゃんと公園に

遊びに行きますか?

まだなら季節もよくなってきたので

積極的にお散歩をしましょう。

家ではできない体験もできるので

外を歩くのはとても大切です。

そこで今日は、お散歩と公園遊びに

ついてお話ししていきます。

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晴れの日も多くなってきましたね。

気候もちょうどいいのでお散歩を

どんどんしていってほしいですね。

風を感じたり鳥のさえずりを聞いたり

家では得られない刺激を受けることが

できますよ。

お散歩のポイント

全部で5つのポイントがあります。

  • 赤ちゃんの五感を刺激する体験をさせてあげる
  • 日差し対策は赤ちゃんもママも万全にする
  • 水分補給をコマメに行う
  • おむつ・着替えを用意する
  • 危険なものがないかをチェックする

ひとつずつお話ししていきますね。

家ではできない体験をさせる

外でしかできないことがあります。

自然と触れ合ったり、五感の刺激が

できる体験をどんどんしましょう。

たとえば、道に咲いている花や

お散歩している犬や猫を見たりなど

することもひとつの体験になります。

日差しの強い時間は避ける

赤ちゃんの肌はデリケートですし

あなたも、日焼けで肌にダメージを

受けないように帽子をかぶりましょう。

それでも日焼け対策は必須となります。

「100%天然成分」で虫よけにもなるし

新生児から利用できる日焼け止め

完全に紫外線をシャットアウトを

してくださいね。

また、日差しの強い時間帯は

避けた方が無難です。

暑かったり、寒い時期は短時間に

しましょう。

ベビーカーの帆を下ろしたり

少しでも日差しから肌を守りましょう。

ベビーカーについてはこちらの記事で

オススメを紹介しています。

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コマメに水分補給

赤ちゃんはとっても汗っかきだし

自分で体温の調整が出来ません。

特に、外では汗をたくさんかくので

脱水状態になりやすい。

だから麦茶や湯冷ましなどをこまめに

与えるようにしましょう

大人も、油断をしていると脱水状態に

なってしまいます。

赤ちゃんだけでなくあなたの水分補給も

必ずしてください。

オムツや着替えを用意

オムツや洋服が汚れて困らないように

お散歩や外遊びにはオムツと着替えを

必ず持参しましょう。

また手足が汚れて水場がないときに

困らないようウェットティッシュや

おしぼりも用意しておくと便利です。

危険なものがないかチェック

赤ちゃんは当たり前ですが、自分で

危険物を避けることができません。

何でも触ったり口に入てしまいます。

赤ちゃんを下ろして遊ばせる際には

危険な物や不潔なものがないかを

事前にチェックをしてくださいね。

月齢ごとのお散歩の仕方

では、月齢ごとにお散歩の仕方を

確認していきましょう。

首すわり~寝返りができる時期

この時期から、本格的にお散歩が

可能となります。

ポイントは赤ちゃんの発達を促すのを

意識してお散歩をすることです。

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前向き抱っこがオススメ

いつも向かい合わせの抱っこの場合

視界が狭くなりがちで横を向かないと

回りを見渡すことができません。

だから前向き抱っこがオススメです。

そうすれば視界が格段に広がるので

自由に外の世界を見せてあげましょう。

前向き抱っこができる抱っこひもは

こちらで紹介しています。

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赤ちゃんに「気づき」を与える

またお散歩をする時は、常に赤ちゃんに

声をかけて行うといいですよ。

鳥が鳴いていたらこんな感じです。

「鳥さんが鳴いてるね」

きれいな花があったら

「わぁ~きれいなお花が咲いてるね」

犬や猫がいたら

「ワンワンがいるね!こんにちは!」

などと話しかけましょう。

おすわりができる時期

お座りができるようになったら肩車が

できるようになります。

ぜひパパにやってもらいましょう。

パパに肩車してもらうことで目線が

高くなりいつもと違う世界が見えます。

普段、絶対に見えないものが見えるし

触れないられない物を触ることができ

赤ちゃんの楽しさは倍増しますよ。

肩車をする際には、落ちないように

背中をしっかり支えて、不安定に

なるのを避けてくださいね。

たっちからあんよの時期

自分の足で歩けるようになるので

立ってできる遊びをしながら

お散歩をするといいですね。

一番のオススメはパパ、ママ3人で

赤ちゃんを真ん中にしてジャンプを

する遊びです。

飛ぶ時間を延ばせば赤ちゃんは大喜び!

水たまりや、段差を飛び越えたりと

ちょっとスリリングな体験もしてOK。

ママとパパが声をかけてジャンプの

タイミングを計ると、赤ちゃんは

様子を見ながらその瞬間を待ちます。

そのワクワクする時間も大切ですよ。

興味がある物があった場合

また、声かけをして赤ちゃんが興味を

しめしてずっとそれを見たり触ったり

していたら、満足するまで待っていて

あげてくださいね。

ご近所めぐりを行う

ご近所と仲良くするのは、現代では

あまりないと思いますがもしあるなら

色々な人と会うのも意識するといいです。

お散歩中人から話しかけてくれたら

当然ですが人見知りをするでしょう。

「大丈夫よ」と言って、赤ちゃんを

まず安心させて、ママは相手の人と

自然に挨拶したり話しをしましょう。

そのことで赤ちゃんも安心します。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

長距離のお出かけの場合はこちらを

参考にしてくださいね。

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お散歩は家族のコミュニケーションも

取れる大事な遊びのひとつにもなります。

時間、時期を選んでママに支障がない

程度に適度に行ってくださいね。

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