【離乳食を始めるタイミング】赤ちゃんから読み取る離乳食を始めていい4つのサイン

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あなたの赤ちゃんはそろそろ離乳食が

始まる時期でしょうか?

一般的には5カ月頃から始めますよね。

ところで、赤ちゃんからもちゃんと

始めたいサインがあるのをご存知ですか?

そこで今日は、赤ちゃんから読み取れる

赤ちゃんの離乳食開始をサインについて

お話ししていきます。

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赤ちゃんは成長とともに、おっぱいや

ミルクだけの栄養で不十分となります。

だから、離乳食が始めることが必要と

あなたは思っていませんか?

「栄養が足りなくなるから離乳食をあたえるんだ」

もちろん、これも始める目的ですが

これだけではありません。

  1. おっぱいやミルク以外の「食べ物」に慣れさせる
  2. 固形物を食べられるようになるまでの「移行過程」
  3. いろいろなタイプの味わって楽しく食事をする

3つ目の「楽しく食事をする」ことは

特に重要です。

楽しい食事は赤ちゃんの脳を刺激して

心が安定します。心が安定するって

とっても大切ですよ。

赤ちゃんは不安に感じても泣くことが

よくあるので泣くことが少なくなれば

ママの心の安定にも繋がりますよね。

また、おいしい離乳食をママやパパと

一緒に食べることで愛情のつながりや、

親子の信頼関係を作ることができます。

赤ちゃんの目線と同じで食事するなら

この椅子はぴったりですよ。

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つまり、離乳食を始めるというのは

栄養素を満たすだけが目的ではなく、

「赤ちゃんの心の発達を促す」という

大事な役割があるんですね。

でも決してあせらないでください。

ちゃんと赤ちゃんは自分が離乳食を

始める準備ができたことを教えて

くれますよ。

離乳食始める赤ちゃんのサイン

実は、赤ちゃんの方からちゃんと

「離乳食食べたいなぁ」ってサインを

出してくれているんですよ。

口をもごもご動かす行動

赤ちゃんにとって、ママのすることは

どんなことでも興味津々です。

ママがご飯を食べるところを見て

口をもごもごと動かていませんか?

赤ちゃんの可愛い表情を見てると

箸が止まってしまいます(笑)

「どうしたの?食べたいのかな?」と

声をかけちゃいますよね。

口をモグモグとさせるのは、舌が動く

証拠です。

のどの成長とともに舌が前後だけでなく

上下にも動かせるようになった現れです。

舌は、食べ物を消化するために

重要な働きをしています。

口に入った物を奥歯で噛めるように

動かしたり食べ物と唾液を混ぜ合わせ

噛み砕いた食べ物を、舌の上で

一つの塊にすることができます。

この塊ができなければ飲み込むことが

できないんですね。

モグモグが始まったら舌が発達して

「形のある食べ物」を食べる準備が

できたということになります。

赤ちゃんは「モグモグ」しながら

こう思っています。

「ママと同じ物を食べるようになったら、こうするのかな?」

つまり、イメージトレーニングを

しているんでしょう。

また、舌の発達は発音にも影響します。

「モグモグ」は言葉を発するための

前段階でもありますからね。

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ブクブクと泡がでるようなよだれ

最近、赤ちゃんのよだれやブクブクと

多くなったと感じていませんか?

これも離乳食を始めるサインです。

よだれには食べた物を消化するための

酵素が含まれています。

唾液が十分に出ないと、食べ物を

うまく飲み込むことができません。

よだれがたくさん出てくるように

なったということは、消化のための

準備が整ってきた証拠なんです。

赤ちゃんのよだれが増えてくるのは

生後5~7ヶ月頃ですから、離乳食を

開始する時期にぴったり合いますね。

でも、赤ちゃんはまだ「よだれ」を

うまく飲み込むことができません。

そのため、急激に増えたよだれが

たら~って出たり、時にはブクブクと

泡のようなって流れてしまうんです。

親の食事の様子をじっと見る行動

あなたの赤ちゃんは、ママが食事を

している姿を黙ってじーっと見ている

ことはありませんか?

これはこう思っています。

「ママが口の中に入れているのは、なんだろう?おいしいのかな?」

これは、食べ物に興味が出ている

行動ですから、離乳食開始のサインと

なります。

授乳の期間が一定で安定

今まで不規則だったおっぱいやミルクが

一定間隔になってきます。

ここで気をつけたいのが、無理やり

一定期間にしようとすることです。

これがなかなかうまく行かない時は

次のことを意識してみるといいですよ。

  •  生活リズムができるようにしていく
  • ママが離乳食の時間を決める
  • 授乳時間を2~3時間開けてみる

空腹感を感じさせるようにするのが

コツです。

また、よくお医者様にこう言われる

ことがあります。

「お昼前後の授乳時間の1回を「離乳食タイム」に当ててくださいね」

実行しようと思っても上手に離乳食を

食べてくれない時は、無理してまで

与えなくても大丈夫です。

なぜなら、人間なので機械のようには

いくはずはないし、赤ちゃんにだって

気が乗らないこともあります。

ただし、遅くても6ヶ月半ばなったら

始めましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

赤ちゃんのゴーザインを見つけても

開始しようしたらすごく嫌がったり、

口からすぐに出してしまったりで

上手くいかないことがあります。

こんな時は、離乳食を押しつけたり、

先回りなどでせず赤ちゃんの個性に

合わせて進めることが大事です。

ママもパパもゆったりした気持ちで

見守っていきましょう。

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