【ふわふわドーム】体験すると病みつき!東京近郊のふわふわドームスポット5選

あなたのお子さんはふわふわドームで

遊んだことがありますか?

「何?それ?」って人もいますよね。

これは、球体でトランポリンのように

飛びはねて遊ぶ遊具です。

不思議な感触で一度体験すると子供が

やみつきになります。

そこで今回は、東京近郊にある

ふわふわドームをご紹介します。

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公園やテーマパークでも、遊戯では

跳ねることができるものって

あまりないですよね?

「ふわふわドーム」は、山型の大きな

トランポリンのようなものです。

この上で飛び跳ねることができます。

山型なので、どこに飛んでいくのか

わからないのもおもしろいところです。

この上で鬼ごっこをしたり、かけっこを

することも可能です。

とても人気があるのですが親としては

仕組み、特に安全性が気になりますよね。

ふわふわドーム

参考:https://www2.taiyokogyo.co.jp/fuwafuwa/

ふわふわドームの仕組みと安全性

ふわふわドームはトランポリンとは

違い、二重構造になっていています。

ドーム内に風を送ってふくらませて

いるので反発力はトランポリンほど

ありません。

「ほわん、ほわん」と緩やかなので、

高く飛ぶことはできません。

膜(饅頭型)を配置した上から外膜を覆い、送風機から地中配管を通して内膜に空気を送ることで、地中で布基盤に固定されたドーム全体を膨らませています。送風機は常に送風し、上に人が乗って荷重が加わると排気口から排気され、ドーム内圧を一定に保つ構造になっています。

とはいっても、安全性があるかは

親にとっては心配です。

製造会社では事故がないような形状や

ネットの設置、反発力の管理などを

厳重に行っています。

当たり前ですが事故などが起こったら

会社の存続にかかわることですからね。

そのため、設置しているスポットでは、

それぞれの「利用時のルール」を

設けているのが通常です。

  • アクロバットや危険な行為は禁止
  • 濡れているときは使用禁止
  • カバンや尖ったものを持たない
  • 一つの場所に集まらない
  • 小さい子に注意し、そばで跳ねない
  • 6歳以下の幼児には大人が必ず付き添う
  • ポケットに手をいれたまま遊ばない
  • 付き添いの大人は飛び跳ねない
  • 靴を履いて遊ばない

濡れないように、屋根のある施設や、

靴を履いたままOKな所もあります。

でも、大体は上記のようなルールと

なっています。

ふわふわドームが楽しめる場所

それでは、東京近郊で設置してある

施設についてご紹介していきましょう。

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国営昭和記念公園(東京都立川市)

昭和記念公園

ふわふわドームは「こどもの森」に

設置されています。

国内最大級の巨大なドームの大きい物、

中型、幼児用の小型の3つがあります。

こちらは大人も楽しむことができます。

でも、大人が激しく遊んだり、バックを

持ちながら遊んでいると放送で注意を

受けますので気をつけてくださいね。

昭和記念公園は広大な敷地で、この

ドームだけではなくて1日ではとても

遊びきれない多くのアトラクションが

あります。

イベントの開催やプール、バーベキュー

サイクリングなど、四季折々の花も

楽しむことができるので1年を通して

にぎわう公園です。

料金は、大人410円、小人80円、

シルバー210円です。

小金井公園(東京都小金井市)

こちらのふわふわドーは、大人は利用

することができません。

利用できるのは、3~12歳までの

お子さんとなっています。

定員は40人で混雑時には10分ほどの

入れ替え制となります。

広さ約80ヘクタールの公園内には

テニスコート・野球場・弓道場や、

レクリエーション施設もあります。

バーベキュー施設もあり予約制では

ありますが、手ぶらで楽しめますよ。

利用時間は4月~8月は9時~17時まで、

9月~3月までは10時~16時となって

いて料金は無料です。

国営武蔵丘陵森林公園(埼玉県比企郡)

ここでは「ぽんぽこマウンテン」と

呼ばれ、大人も楽しむことができます。

家族で飛び跳ねたい方におすすめです。

東京ドーム65個分と広大な敷地の中に

次のような施設があります。

  • 運動広場
  • 渓流広場
  • 展望広場
  • 花木園
  • わんぱく広場
  • 野草園
  • ハーブガーデン
  • ディスクゴルフ
  • サイクリングコース
  • ジョギングコース
  • バーベキュー場

小さなお子さん用に小さなドームの

「ぽんぽこマウンテン」があります。

入場料金は、大人410円、小人80円、

シルバー210円となります。

こどもの国(神奈川県横浜市)

こちらでは「もうもうドーム」と

呼ばれています。

幼児、小学生のみが利用可能です。

混雑時には人数制限があって

雨天の場合は利用はできません。

入場料金は、0歳~2歳までは無料、

大人600円です。

あいかわ公園(神奈川県愛甲郡)

ふわふわドームは子供広場に置いて

あり使用可能なのは3歳~12歳までと

なっています。

ここは宮ヶ瀬ダム直下の河岸段丘状に

広がる公園です。

ダム見学が最近人気なのでそちらを

目的で訪れる人が多いようです。

利用時間は4月~9月が9時~16時30分

10月~3月 は9時~15時30分までです。

料金は無料です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

赤ちゃん連れのお出かけになる場合は

注意しなくてはいけないこともあるので

確認してくださいね。

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ふわふわドームのようにはねる運動は、

子供、大人に限らず、身運動となり

体幹を鍛えることができます

また、平衡感覚が身につき着地点を

繰り返し探るようになります。

脳と身体の動きが一体化となるので

運動能力が高まります。

運動が苦手なお子さんにはぴったりな

遊具ですよね。

ふわふわドームはその他にも、

次の場所などにもあります。

  • 神奈川県厚木市「ぼうさいの丘公園」
  • 神奈川県茅ケ崎市の「茅ケ崎里山公園」
  • 神奈川県大和市の「引地川公園ゆとりの森」
  • 神奈川県秦野市の「秦野戸川公園」
  • 埼玉県秩父市の「ちちぶキッズパーク」
  • 埼玉県北本市の「北本市子供公園」

家庭用のトランポリンもありますが、

広大な空の下で飛び跳ねるのは爽快です。

ぜひ、機会があれば訪れてみては

いかがでしょうか?

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