【新生児のミルクの増やし方】ミルクを足す判断方法と4つの正しい足し方

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あなたが今、母乳で赤ちゃんを

育てる最中だったら、こんなことが

心配になりませんか?

「母乳が少ない?足りてないのかな?」

「おっぱい育児」を続けるのなら

「母乳が少ないかも?」と思ったら

上手にミルクを足す方法を知って

おくといいです。

そこで今日は、ミルクの足し方と

作り方についてお話ししていきます。

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赤ちゃんはできれば母乳で育てたいと

思っていても色々な事情でどうしても

ミルクにせざるおえない時があります。

それは、ママの母乳の出が悪かったり

乳首の状態が良くなかったり…

体調不良で母乳を与える元気さえも

ない時などですね。

こんな時はミルクに頼ることになります。

でも、こんな疑問がありませんか?

  • ミルクで育てた場合の赤ちゃんへの影響
  • おっぱいが足りないとどう判断すればいいの?
  • ミルクの足し方はどうやってするの?
  • ミルクの正しい作り方がわからない

母乳育児でミルクを足す場合の知識

それでは、ひとつずつ確認を

していきましょう。

ミルクで育てる影響

ここで心配になるのが母乳でなくて

ミルクを使用する影響ですよね。

  • 成長に影響がないのか?
  • 免疫力がつかないのでは?
  • 愛情が足りなくなってしまうかも…

現在のミルクは、限りなくおっぱいに

近づくよう成分が改良されています。

だから、免疫力がつかないなんて

こともないので安心してください。

また、ミルクを与える時はしっかりと

抱っこをしてあげましょう。

愛情込めて与えればママのぬくもりと

愛情は十分赤ちゃんに伝わります。

おっぱいが足りているかを判断する方法

おっぱいは赤ちゃんがどのくらい

飲んでいるのかがわかりません。

だから、授乳回数が多くなったり、

1回の授乳の時間が長かったりすると

「おっぱいが足りてないのかな?」と

不安になってしまいますよね。

基本は、以下がクリアーしていれば

足りていると判断できます。

  • 1日7回以上飲んでいる
  • 1日6回以上おしっこが出ている
  • 肌に張りがあって生き生きしていて色もいい
  • 体重増加の目安は1日平均18~30グラム(生後6か月まで)

ちょっと大変ですがちゃんと記録

するようにしておいてくださいね。

こんなアプリもあります。

また、赤ちゃんからのサインでも

わかる方法もあります。

【新生児のおっぱい不足】母乳不足か赤ちゃんのサインで判断できる3つの方法
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あなたはこのようにに感じることは ないでしょうか? 「この子、おっぱい足りてるのかな?」 新生児は、よく母乳を飲んだ後も 口をモグモグさせるしぐさをします。 そんなことされ...

どうしても不安になってしまったり

赤ちゃんが泣いてばかりなどでママが

疲れてしまうこともあるでしょう。

でも、授乳のリズムがつくまでは

ミルクを少量足すとといいでしょう。

授乳時間の目安

授乳回数は7回以上とわかったけど

時間はどのくらいかければいいのか

わかりませんよね。

「片方15分」で計30分かけるのが

普通です。

必ず、両方とも吸わせるようにして

くださいね。

また、何回も欲しがった場合は

あげても大丈夫です。

逆にすぐやめてしまう場合でも

心配はいりません。

ただ、次の授乳はあげなかった方の

おっぱいからあげてください。

忘れちゃいそうですが、覚えておいて

くださいね。

また回数に達しないで寝てしまっても

無理に起こして与えなくてもいいです。

体重増加だけ注意して観察してください。

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赤ちゃんのミルクの足し方

ミルクの足し方は次のようにやって

みてくださいね。

  1. まず、おっぱい不足かどうか上記の方法で判断する
  2. おっぱいを先に飲ませ、その後にミルクを飲ませる
  3. 1回に足す量は、左右の乳頭を十分吸わせたあと、30~40ミリぐらいが目安
  4. おっぱいの授乳リズムが整ってきたらミルクの量を減らしていく

ミルクの作り方

では、ミルクの作り方について

お話ししていきますね。

もう知ってる!って方もおさらいで

見ておいてくださいね。

哺乳瓶にお湯を入れる

一度沸騰させてから70℃以上の

お湯を用意してください。

なお「ミネラルウォーター」は

赤ちゃんの腎臓に負担がかかる

可能性があるので使わないように

しましょう。

お湯は、出来上がりの量2/3位を

注ぎます。

ミルクの量を計る

使用するミルク缶に表示されている

「出来上がり量」に見合った分量を

哺乳瓶に入れます。

ミルクが濃くなることのないように

必ず付属のスプーンを使って正確に

計ってくださいね。

なぜならミルクが濃くなってしまうと

赤ちゃんの体に負担がかかるからです。

くれぐれも注意してください。

ミルクを溶かす

上下に振った方が溶けるのが早いですが

泡立ってしまうので、円を描くように

水平に振ります。

哺乳瓶の内側や底に溶け残りがないか

確認しましょう。

粉が溶けたら湯冷ましを出来上がりの

量の目盛りまで足し乳首とキャップを

つけます。

人肌になるまで冷ます

これが面倒に感じるママが多いです。

少しでも早く冷ましたい時は氷水を

入れた大きめのマグカップ中などで

冷まします。

熱過ぎる時は、人肌になるまで

哺乳瓶を流水に当て冷ましましょう。

温度が適温かを確認する

ママの腕の内側にミルクを一滴たらして

ちょうどいい温度の約40℃かどうかを

確かめます。

「40℃」はどのぐらいかというと、

ほんのり暖かく感じられるぐらいです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

母乳やミルクはママにとっては

本当に悩みどころです。

ミルクは雑菌が繁殖しやすいので、

必ず注意書きに従い保管してください。

余ったから「もったいない」と

取っておくのもNGですよ。

また、2時間以内に使用しなかった

ミルクは捨ててください。

そして、哺乳瓶は乳首も必ず消毒を

してください。

消毒の方法は、こちらの記事を参考に

してみてくださいね。

【新生児の哺乳瓶の消毒】3つの消毒方法のメリットとデメリット
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