【授乳が苦痛】少しでも楽に授乳することができる6つの対処法と考え方

あなたは、出産し授乳を行う時間は

子供への愛情を感じることができる

幸せな時間と思っていませんでしたか?

ところが、ほぼ一日中授乳してると

困るのが、乳首が切れたり胸が張って

痛くなることです。

そこで今日は、これらを少しでも

和らげる方法をお話ししていきます。

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赤ちゃんが生まれて、まず驚くのは

色々な痛みでしょう。

出産時の痛みはなんとなくわかって

いたけど他にもこんなところが!と

思ったところもありますよね?

会陰切開の傷も想定外だったでしょう。

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そしてもうひとつ「授乳が苦痛」に

なることがあります。

これは赤ちゃんがおっぱいを吸うのが

上手くいかず痛くなってくるんですね。

乳腺炎にもなってしまい、授乳時間が

恐怖に感じてしまうこともあります。

少しでも楽に授乳して、じっくりと

幸せを感じたいものです。

でも、ポイントさえ掴んでしまえば

楽に授乳ができるようになるので

そんなに心配をしないでくださいね。

では授乳をうまくする方法について

お話ししていきましょう。

乳首のダメージを激減できる授乳方法

おっぱいの吸い方

赤ちゃんの上あごにくぼみがあります。

そのくぼみに乳首が収まるように深く

咥えさせてみてください。

そうすると、効率よくおっぱいが

でるので授乳時間が短くて済みます。

授乳時間が短ければ乳首のダメージも

減らすことができますよね。

「やろうと思ってもうまくいかない」

「私が下手なせいで赤ちゃんがかわいそう」

なんて思っていませんか?

でも、これを初めからうまくできる

ママは少ないです。

助産師さんに指導してもらった時は

うまくできたのに、いざ家で実行を

してみたらできなかったなんてことは

よくあります。

できないからと言って、落ち込むのは

やめてくださいね^^

次の手順で行ってみてください。

  1. おっぱいを下から持ち上げ手のひらで支える
  2. 赤ちゃんの口を乳首でツンツンする
  3. あくびぐらい大きな口を開けたら、抱き寄せる
  4. ドナルドダックのように、上唇と下唇が外にめくれるように深くくわえさせる
  5. 赤ちゃんが浅く吸ったら、下唇と顎の間の部分を下に引っ張り大きく口を開けさる
  6. 授乳用ガード」を購入して試してみる

授乳ガードは使用すれば傷が治るまで

楽に授乳できて搾乳するより楽ですよ。

この順番でやって、あなたが痛くない

授乳の場所を探してみてください。

乳首の傷は馬油などの保湿クリームを

塗って、乾燥を防げば早く治すことが

できます。

「馬油」はほかにも色々な利用方法が

あるので1本は置いてくといいですよ。

https://tyakoblo.com/karehada-cream/

また、人によって「ランシノー」という

羊の油が効くこともあります。

塗ったらラップをして休めましょう。

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垂れ乳を防げる授乳クッション

授乳クッション

授乳中に腕が疲れてしまい大変!と

いうこともよくあることです。

「いいころ合い」で母乳を与えることが

できない時、ぜひ使用してほしいのが

「授乳クッション」です。

でもこれにもちょっとした落とし穴が

あります。

それは、授乳の姿勢が猫背になるので

垂れ乳の元になってしまうのです。

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予防をするには「授乳クッション」を

2段重ねで使うと、上の方で授乳が

できるのでいいですよ。

オススメのはこちらで紹介しています。

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「完母」にこだわり過ぎてはいけない理由

あなたはもしかしたら「完母」に

こだわっていませんか?

完母にこだわるママはたくさんいるし

完ミを悪く言う方もいますが、ママが

倒れては大変です。

だから「完ミ」または「混合」も

選択肢にいれてみてはどうですか?

自分で「ここまでは頑張ろう」という

期間を決めて、ダメならミルクにして

みましょう。これだけでだいぶ楽に

なりますよ。

粉ミルクを比較した記事はこちらに

あります。

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経済的には、完母に比べるとかなり

お金がかかってしまいますが

育児はママの身体も大事ですからね。

いつかは、必ず乳離れはするものだし

それが早いか遅いかの問題だけです。

気持ちの整理には時間がかかるかも

しれませんが、まず赤ちゃんの健康と

成長を第一に考えましょう。

母乳外来を受診

あなたが出産した病院で、母乳外来は

受診できませんか?

もしあるのならぜひ受診をしてください。

母乳のトラブルなどは、助産士さんが

対応してくれます。

またお住まいの保健士さんや助産士さん

(〇才児健診案内を出す行政機関)も

相談にのってくれます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

まとめると、

  • 授乳方法を工夫して乳首のダメージを減らす
  • 授乳クッションを使用する
  • 完母にこだわりすぎず完ミや混合も視野に入れてみる
  • 母乳外来を受診してみる

赤ちゃんが泣いてる時は比較的大きな

口になるので授乳しやすくなります。

ヒリヒリとして泣きたくなるくらい

痛いこともありますが、その痛みは

授乳でしか感じることのない経験と

思いましょう。

授乳がストレスになるとおっぱいは

出が悪くなってしまい何より育児が

楽しく思えなくなってしまいます。

「授乳期間」は育児の中で考えると

とても短い期間ですし飲んでる姿は

天使のようですよね。

早く治して赤ちゃんと一緒に育児を

楽しめるようになりましょう。

成長とともに赤ちゃんも飲むのが

上手になってくるので大丈夫!

そうなればママも楽になりますよ。

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