【授乳中のしこりの取り方】今すぐできる4つのしこりの対応方法

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あなたが現在授乳中で胸のしこりが

気になったりしていませんか?

もしかしたら、乳癌かも?って

心配していまいますよね。

そこで今日は授乳中の胸のしこりに

ついてお話しをしていきます。

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あなたが今感じている、おっぱいの

しこりはこのような症状でしょうか?

  • 乳房に固い板のようなしこりがある
  • 多少の痛みを感じる
  • 触れると痛い
  • 授乳も少し痛い
  • 胸に熱を持っている
  • 乳頭に白班等が見られる

この症状の、ほとんどの原因は

「乳頭詰まり」です。

乳首の中の管が詰まっている状態と

いうことですね。

イメージとしてはストローにチーズが

詰まっている感じです。

また、詰まりやすくなるのは、

母乳の分泌が良いママです。

「母乳育児」を頑張って行うと

かえって詰まってしまうという

矛盾点があります。

しこりができる理由と対策

乳腺が詰まってしまう原因は、

以下のようなことになります。

  1. 赤ちゃんのおっぱいを吸う力が弱い
  2. 授乳間隔があき過ぎている
  3. ママが高カロリーな食事をしてしまっている

1.2についてはママが作った母乳が、

おっぱいの中に残ってしまう状態です。

3.についてはママの食事改善が

必要なので今すぐにでもできます。

授乳中のおっぱいはデリケートなので

ちょっとしたことですぐに詰まります。

また、しこりは「乳腺炎の前兆」

できることもあるので早急の対応を

したほうがいいですね。

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では、その対応法についてお話しを

していきましょう。

おっぱいをたくさん吸ってもらう

上記の「1.2」の対策としては

とにかく赤ちゃんに、たくさん

おっぱいを吸ってもらうことですね。

軽いものだと二、三日で取れます。

母乳は、しこりを感じている胸から

授乳をしてください。

また、授乳の姿勢がいつも同じに

なっていないでしょうか?

もしそうなら、普段やらない体勢で

授乳してください。

  • フットボール抱き
  • 縦抱き

他にも、こんな変わった授乳方法も

あります。

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しこりのある部分が赤ちゃんの下唇に

当たるよう吸ってもらうといいですよ。

そして、飲ませてる時はしこりを

軽く押して与えてくださいね。

まだ母乳が出し切れてないと感じたら

搾乳をして、母乳を貯めないように

してください。

ただし、あまり搾りすぎると母乳量が

増え過ぎて余計張ることがあります。

ほどほどにしておくのが大切です。

また、赤ちゃんがハート舌の場合も

うまく吸えないことがありますので

確認してみてくださいね。

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マッサージを行う

「おっぱいマッサージ」についても

ぜひ行ってみてください。

じかに手で行わず必ず温めたタオルで

行いましょう。

やり方は以下の通りです。

  • 下から持ち上げる
  • ぐにゃぐにゃと全体を揉みほぐす
  • 乳輪を押して母乳を出す
  • 白斑が見えればそこに集中してやる

ただし、これは結構力を入れてやる

必要があります。

ただでさえ痛いのに、強くやるのが

苦痛だと思います。

中にはタオルを口に押し当て泣くのを

こらえるママもいます。

「桶谷式マッサージ」という方法で

しこりが解消したママもいます。

でも、これは個人差があって合う、

合わないがあります。

もし、近所に桶谷式マッサージの教室

あれば、一度試してみてもいいかも

しれませんね。

また、ぬるめのお風呂に入りながら

マッサージや圧迫して搾乳をする方法も

あります。

最初は痛くてでないかもしれませんが、

しばらく続けると乳腺が通ります。

お風呂が「ミルク風呂」になることが

ありますので気をつけてくださいね。

おっぱいを冷やす

マッサージは暖かいタオルで行いますが

炎症がある時は、しこりのある方の胸を

適度に冷やします。

また授乳前でなく、授乳が終わった後に

行ってくださいね。

市販で売っている冷却ジェルシートを

利用したり、保冷剤をタオルなどで

包んだりして冷やします。

ここで気をつけないといけないのが

冷やし過ぎてしまうことです。

冷えすぎると、母乳が固まって

余計に出にくくなってしまいます。

直接保冷剤を充てるのは避けて下さい。

和食中心の食生活

洋食は脂質が多いため、ママの血から

作られる母乳も、ドロドロになって

詰まりやすくなります。

だから血液サラサラにしてくれる

和食中心の食生活に改めましょう。

ネバネバ成分の食べ物や野菜、豆類

海藻などを取るようにしましょう。

脂っこい食べ物や、甘いものは

少し控えた方がいいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

あまりにもひどいようなら、外来で

相談するしか他に方法はないです。

母乳トラブルは解決まで少し時間が

かかることがあり少し根気が必要です。

でも、しばらく通ってみて

様子を見てみてください。

それでも何にも変わらないなら

場所を変えてみるといいでしょう。

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