【新生児の育児が辛い】育児に行き詰っても自分の時間を作る2つの工夫

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あなたは今、毎日を赤ちゃんの世話で

追われていますか?

ふと気がつくと世の中で起こっている

出来事がわかる新聞もニュースなども

知らなかった…

世の中から取り残されたような気分に

なって辛いと感じていませんか?

「このまま私の人生って終わっちゃうんじゃないの?」

もしそんなふうに思っているのなら

このように考えてくださいね。

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生まればかりの赤ちゃんのお世話に

必死になっているうちに、今まで

当たり前のように出来た自分のことが

何もできなくなってしまいます。

化粧はもちろん髪を巻くこともなく

大好きだったネイルもできません。

そして、抱いていたのをおろすと

泣きだす赤ちゃん。

だから抱っこしていれば泣かないと

頑張っちゃいますよね。

ミルクも時間もかまわず欲しがるので

寝ることもままならないので寝不足

日々になります。

鏡を見たらひどいクマが…

「私、どんどんボロボロになっていく…もはや女じゃない…辛すぎる」

こんなふうに思うこともあるのでは

ないでしょうか?(ちょっとオーバー)

でも、これはどんなママでも産後に

感じることなんですよ。

産褥シッターの家事をサポートを利用

産褥シッター

パパやおばあちゃんが赤ちゃんの

お世話を一緒にしてくれるのなら

助かりますよね。

でも、たった一人で産後の忙しい

時期を乗り越えるのは大変です。

家族からの支援が難しい場合は、

産褥シッターをぜひ利用しましょう。

「産褥シッター」の仕事内容

産褥シッターとは産後6~8週間の間

サポートしてくれる制度でお手伝いを

してくれる人です。

赤ちゃんの世話はもちろんのこと、

料理や洗濯、買い物など家事を代行

してくれます。

ベビーシッターは赤ちゃんの世話しか

しないので産褥シッターを利用すると

とても助かります。

料金は、各自治体によって違います。

最近では、その必要性が広く認識が

されていて利用者も増えてきています。

そして、ほとんどの地域の自治体では、

サポート体制が整っています。

また、公的サービスなので値段も

そんなに料金も高くないです。

利用方法は民間サービスと上手に

組み合わせるといいでしょう。

ここで気になるのが

  • 服装はちゃんとしなきゃいけないかしら?
  • 部屋は、ある程度かたづけておかないとダメだよなぁ?

そう考えると面倒だな?と感じますが

お客様ではないので、普段の恰好でも

パジャマ姿でも大丈夫です。

もちろん、部屋がちらかっぱなしでも

いいんですよ。

だってそのためのサービスですからね。

自分が大変な時はこういうサービスを

利用ことも大切です。

ここで、母親失格と自分で思ったり、

口うるさい姑が怠けてるだの言っても

決して育児をさぼるということでは

ありませんからね。

ここは割り切って任せて自分の時間を

有意義に使えるようにしてみましょう。

「ひとりで頑張り過ぎ」はNG

産後間もない時期に無理をすると

後で体の不調をきたすこともあります。

そうなったら赤ちゃんも困りますよ。

「家族が健康であるための必要経費なんだから仕方ない」

割り切って使えるサービスはどんどん

活用してしまいましょう。

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家事が楽になる電化製品を購入

食器洗浄機

人からのサポートだけでなくて

便利な物を購入するのもいいですね。

なんといっても家事の手間が省ける

家電を買うと、家事は楽になります。

たとえば、食器洗浄機やミルサー、

乾燥機などは、夫婦2人の生活では

必要なかったものですよね。

でも、小さい子供がいるご家庭では

絶対重宝します。

食器洗浄機はどっちが食器を洗うかで

夫婦喧嘩をよくするご家庭ならば

食器を入れるだけで洗ってくれるので、

夫婦円満にもなります。

これ、けっこう喧嘩になることが

多いんですよ。

赤ちゃんと穏やかに向き合うこと、

そして、夫婦が円満に過ごすための

出費と考えれば決して無駄遣いには

なりません。

ママが楽になるものは、こちらでも

紹介していますので、ぜひ参考にして

みてください。

【育児用品まとめ】「必需品」「買ってよかった物」「ママが便利な16商品」「買う必要ない8商品」
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こちらでは、当ブログのまとめとして 育児の必需品と購入をしてよかったもの、 また購入したけど買う必要がないもの、 そして育児をして行く上でママにとって あってよかったものをご紹介していま...

では、どのような考え方をすれば

育児に自信のない自分を変えることが

できるのでしょうか?

世の中にうとくなってもいい理由

世の中のことがわからない

出産前は、1日の時間をどう使おうが

あなたの自由でした。

特に妊娠中は大事にされていたので

「ゆっくり、ゆったり」と時間が

過ぎていたことでしょう。

でも、産後は生活が一変します。

育児の時間にほとんど奪われてしまい

自分の時間など全くありません。

「これがずっと続くの?」と不安に

なる気持ち…とってもわかります。

私もそうでしたから。

この時期は「あれもこれもやろう」と

気持ちは、ちょっと自分の心の中の

「棚の上」に置いておいてください。

新聞を読むのが習慣だったママ、

読書が好きで読まない日はなかったり、

ネイルをしない日はなかった人も

とりあえず、今はストップですね。

昔から言うように産後は細かいことは

考えないでぼんやり過ごしましょう。

世の中のことを知らなくたって

誰も何にも言いませんよ。

やってたことをしないとストレス」なら諦めないでいい理由

本が大好きで何かを読んでいないと

気分が落ちつかないとか、

掃除しないと汚れているようでイヤ!と

いう人もいると中にはいるでしょう。

そんな人は、かえって止めることが

ストレスになるので無理して諦める

必要はありません。

ただ、今は赤ちゃんのことを中心に

行動した方がいいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

まとめると、

  • 産褥シッターをうまく利用する
  • ひとりで頑張りすぎるのは止める
  • 家事時短になる家電を購入すると夫婦も円満になる
  • 今起きている世の中のことを知らなくても大丈夫
  • 今までしてきたことを継続したいならそのまま行う

今は子育てで大変な時期だからこそ

人にどんどん頼っていいし楽になる

家電だって購入してもいいんです。

赤ちゃんも大事だけど、あなたの体は

もっと大事ですよ。

自分を労わることも忘れないように

してくださいね。

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