【新生児の乳児湿疹】主な3種類と湿疹の原因と家でもできる対処方法

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あなたは赤ちゃんに突然の湿疹が

できて驚いたことはありますか?

また、今できてしまっていて困って

いないでしょうか?

乳児湿疹にはいくつか種類があります。

そこで今日は、種類ごとの対処法に

ついてお話ししていきます。

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「乳児湿疹」とは、赤ちゃんの肌の

トラブルをさしています。

ぶつぶつができたり、ベタベタや

ジクジクなど色々状態になりますが

おもな種類は次の3つとなります。

  • 新生児座瘡
  • 脂漏性湿疹
  • 乳児アトピー性皮膚炎

では、これらの症状と対応方法を

確認していきましょう。

新生児座瘡の症状と対応方法

出生~生後2ヶ月頃までに次の箇所に

赤いブツブツができる症状をいいます。

  • あご

正しい対応は、ひどいときは石鹸で

よく洗うことです。

お風呂から上がったら、ワセリンを

塗って保湿を心がけましょう。

脂漏性湿疹

乳児湿疹

脂漏性湿疹は生後6週週間~数カ月間に

できる湿疹です。

詳細については、こちらの記事に

まとめてるので参考にしてくださいね。

【乳児の脂漏性湿疹】原因と湿疹の状態で違ってくる3つの対処方法
【乳児の脂漏性湿疹】原因と湿疹の状態で違ってくる3つの対処方法
あなたの赤ちゃんは、顔や体などに ぶつぶつが多く出来ていませんか? もしかしたら「脂漏性湿疹」かも しれませんね。 最初は頬の一部にしか無かったのに 頬全体、おでこ、こめかみの部分ま...

では、このふたつの湿疹の原因は

いったい何なのでしょうか?

「新生児座瘡」「脂漏性湿疹」の原因とは?

新生児座瘡も脂漏性湿疹も原因は

赤ちゃんのホルモンにあります。

赤ちゃんは体内で副腎皮質由来の

男性ホルモンが一時的に増えます。

すると、皮脂分泌が促進されてしまい

これが原因でできてしまうのです。

でも、ふたつとも自然によくなるので

心配することはありません。

「赤ちゃんのホルモン」が原因なのに

授乳中のママが、自分がいけないと

考えてしまい、ついこんなことをして

しまいがちですが、何も変わりません。

  • 食事制限をする
  • ミルクを変えてみる

心配でしょうが、自然に治るのを

待ちましょう。

乳児性アトピー皮膚炎の症状と対応方法

ママにとって一番、皮膚炎で心配なのが

「乳児アトピー性皮膚炎」です。

こちらはちょっと、詳しくお話しを

していきますね。

症状

生後2~3ヶ月頃から顔、特に頬から

耳の前にかけてジクジクした湿疹が

できます。

特徴

乳児アトピー性皮膚炎の特徴は

何といっても「強いかゆみ」です。

手でかいた跡があったり、耳をかくと

耳切れが起きたりします。

顔だけでなく、首、肩、体手足の

関節へ広がることもあります。

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治療方法

ステロイド

実際の治療は以下のとおりとなります。

  • 悪化した原因がわかったら除去する
  • 保湿する
  • ステロイド外用薬を塗る

悪化してしまう原因

悪化する原因は、2歳未満の場合は

以下のような原因があります。

  • 食べ物(卵、牛乳、小麦など)
  • 乾燥
  • 手でかくこと
  • ダニ
  • ほこり
  • ペット

ここで注意しなくてはいけないことが

あります。

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自己判断で授乳中の食事制限はNGな理由

「私の母乳が原因だから食事に注意しなきゃ!」

とにかく、アトピーを食い止めたいと

思うあまりにしまいそうな行動ですが、

これは絶対にやめてください。

妊娠中や授乳中の食事制限については

少なくとも、生後18ヶ月までの子供の

アレルギー疾患の発症の予防に

「有効」という確証は何もありません。

食事制限することで栄養のバランスが

偏ってしまうと、かえって子どもの

発達に対して、「悪影響」を与える

危険性があります。

ママが摂取した食物の「ごく一部」は

消化しきれず、母乳から分泌されると

いうのは確かにあります。

でも、それが子どもの腸管から吸収され

食物アレルギーの原因になるという

証拠はないのです。

これは下記の記事にも記載しています。

「美味しい母乳」「まずい母乳」なんてあり得ない2つの理由
「美味しい母乳」「まずい母乳」なんてあり得ない2つの理由
あなたは自分のおっぱいについて こんなこと考えていませんか? 「私の母乳って好き嫌いが多いからおいしくないのかしら」 「あまりおっぱいを飲まないのはまずいせいからかな?」 もしあなたが...

赤ちゃんに食物アレルギーがあっても

授乳中のお母さんが。除去する必要は

ありません。

また「アレルギー対応ミルク」を

使用するのは一番最後の手段です。

食べ物より肌に触れる方が危険

アレルギー物質を腸から吸収するより

肌に触れた場合の方が実は危険です。

授乳中、ママも赤ちゃんも食べても

いないのに触っただけでアレルギーが

出ることがあります。

予防法は、口の周りや手に食べ物が

ついたときはよく洗うことを習慣に

することです。

症状が重い場合は決して自己判断など

せずにアレルギーを専門の小児科医に

相談をしてください。

「仮性アレルゲンを含む食品」は特に注意

「仮性アレルゲンを含む食品」は、

肌のかゆみや赤みを引き起こします。

その食品は以下のようなものです。

  • ほうれん草
  • なす
  • トマト
  • バナナ
  • キウイフルーツ
  • サンマ
  • カレイ

これらを食べて湿疹などが出たら

取りすぎには十分注意しましょう。

スナック菓子はアレルギー原因

スナック菓子

子供が大好きなスナック菓子に多い

「N6系不飽和脂肪酸」などは、

アトピー性皮膚炎の増悪に影響する

危険性があります。

だかあ、食べ過ぎには特に注意が

必要です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「アトピー性皮膚炎」は大人になっても

薬を使い続ける必要があるので

心配になってしまいますよね。

でも、乳児のアトピー性皮膚炎は

2歳頃までには、良くなることも

多いんです。

「自分が気をつけなかったせいで一生子供が苦しんでしまう」

決してママのせいではありませんので

自分を責めるのは止めましょう。

治療しながら様子を見ていって

くださいね。

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