【赤ちゃんのキッチンの事故対策】キッチンの危険を予防する7つの工夫

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あなたは、赤ちゃんのキッチン対策を

されていますか?

キッチンは赤ちゃんの興味が出る物が

いっぱいあります。

だから家の中で事故が発生しやすい

危険な場所でもあります。

そこで今日は、どうすれば赤ちゃんの

危険を回避できるかをお話ししていきます。

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調理器具があふれている台所は

赤ちゃんの好奇心をくすぐる物に

あふれていますよね。

だって見たことない物ばかりですからね。

おもちゃにして、遊びたくなるので

触りたくなってしまいます。

「これなんだろう?初めてみたな~」

絶対にこう思うに違いないので

とにかく赤ちゃんには触らせないように

することが大事です。

そのためには、赤ちゃんをキッチンに

「入らせいない、遊ばせない」ことが

事故予防の基本となります。

では、どのように予防すればいいのかを

お話ししていきます。

台所に入れない工夫

台所に入ってきた赤ちゃん

ご家庭のキッチンの構造によりますが

入ることができないようにすることが

できるなら、入り口にゲートなどを

取り付けるといいですね。


LANGRIAベビーゲート
幅75~89cm

こちらの商品はネジやドライヤーなどの

工具一切必要なく、女性一人でも

素手で取り付けが可能です。

また、台所だけでなく玄関からの

飛び出し防止、浴室、トイレなど

事故の多い水回りに設置してもいいでしょう。

不安定な抱っこをしながらの家事はNG

ママが家事をしながら不安定な体制で

抱っこしてると、赤ちゃんが転落を

することがあります。

もし、赤ちゃんを連れて家事をするなら

おんぶをするか、バウンサーなどで

近くにいさせるようにしてくださいね。

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また、鍋やフライパンなどに触って

火傷してしまう事故も起こることも

考えられます。

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キッチンには、できる限り大人だけが

行くようにしましょう。

誤飲の注意方法

冷蔵庫

動くことが可能となると多くなるのが

「誤飲」ですよね。

「食べ物以外の誤飲」については

こちらの記事にまとめているので

参考にしてみてください。

【乳児の誤飲】誤飲にしても絶対にすぐ吐かせるのがNGな「14例」
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上の記事には書いてはいませんが、

冷蔵庫にマグネットを貼っているなら

注意が必要です。

なぜなら、何かの拍子に落ちてしまうと

誤飲の原因になるからです。

できれば使用しない方がいいでしょう。

また食べ物もピーナッツや大豆などは

気管に入ると窒息しまうし、

肺炎になってしまうこともあります。

こんにゃくゼリーやプチトマトなども

食感がツルっとているので詰まらないと

思いがちです。

でも、これも喉に詰まらせることが

多いものになっています。

シンク下の戸棚をロック

引き出しの取っ手を簡単にまとめて

ロックできる方法があります。

その方法とは、100円均一などで

売っている突張り棒を使って台所の

引き出しの取っ手に通すだけです。

赤ちゃんが引き出しを一度に一気に

開ける力まではまだありません。

これでどの引き出しもロックが

可能となりますよ。

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冷蔵庫のロックは「専用の器具」を使用

冷蔵庫の下の段は開けやすいので

閉めた時に手を挟んだら大変です。

ロックは常にするようにしましょう。

専用のロック器具にこんなのがあるので

安全のためにぜひ使用してくださいね。

下の商品は多目的ストッパーなので

冷蔵庫だけでなく戸棚や引き出しなそ

多様に活躍します。

また、道具不要で簡単に取り付け可能で

テープを剥がす時は、跡も残らないので

家具に残ることはありません。

もし使用後、満足がいかない場合は

30日以内であればどのような状態でも

返金対応してくれるのも嬉しいです。


Ycozy BabySafe ベビーガー

椅子は安定感のある物・ベルトを使用

また、椅子から転落したり転倒を

る事故も多いです。

赤ちゃんの椅子は、安定感があって

座らせる時はベルトを必ずするように

心がけましょう。

「安定感抜群」の椅子の記事はこちらで

紹介しています。

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テーブルクロスを敷いたダイニングテーブル

炊飯器やポットなどは必ず赤ちゃんの

手の届かない場所に置きますよね。

だから床から1m 以上の所に置けば

まず届くことはありえないし

安心だと思っていませんか?

でも、テーブルクロスを敷いていれば

引っ張ってテーブルに置いてあるお茶や

みそ汁などをこぼしやけどすることがあります。

だから、赤ちゃんがいるご家庭では、

絶対にテーブルクロスをかけるのは

止めてくださいね。

また、ガスコンロも勝手に押したり

回したりしてしまいますので

こちらもガードをつけましょう。

専用のものも売っていますが、ただで

簡単に作ることができますよ。

ガスコンロガードを手作りする方法

牛乳パックを半分に切りガスコンロの

スイッチ部分に貼るだけでガードが

出来上がります。

ちょっとママが使いにくくなりますが

赤ちゃんがいじるのを予防できるなら

仕方ないですね。

電気ポットは「コード」に注意

ポット自体は高いところにあっても

コードを引っ張って、ポット本体が

落ちることがあります。

国内メーカーの電気ポットは電源の

部分が磁石になっていますよね?

実はこれはちょっと引っ張ると、

すぐに外れる仕組みにしているのです。

つまり、ポットの転倒防止事故を

防ぐための構造になっているんです。

このしくみは国内メーカーの物だけなので

海外のメーカーにはありませんので

注意してくださいね。

なお、炊飯器のコードはこの機能は

ついていないので気をつけてください。

また炊飯時の湯気の火傷も多くなっています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

まとめると

  • 赤ちゃんが台所に入れないように工夫をする
  • 抱っこしながら調理すると転落のもとになる
  • キッチンに入るのは大人だけにする
  • 食べ物でも大きいものを飲み込むと窒息や肺炎の原因になる
  • シンク下の扉が棒で簡単にロックできる
  • 冷蔵庫には専用ロックを使用する
  • ガスコンロのスイッチもガードすることを忘れずに
  • 電気ポットのコードは見落としがち

誤飲について補足をしておきますね。

直径が3.9㎝より小さければ赤ちゃんの

口に入れることができます。

参考になるのが学校などで使用する

丸いマグネットで大きさが直径3㎝です。

それより1㎝も大きい物が赤ちゃんの

口に入れることが可能なんですよ。

これを目安にしておいてくださいね。

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