【赤ちゃんのキッチンの事故対策】キッチンの危険を予防する7つの工夫

あなたは、赤ちゃんのキッチン対策を

されていますか?

キッチンは赤ちゃんの興味が出る物が

いっぱいあります。

だから、家の中で事故が発生しやすい

危険な場所でもあります。

そこで今日は、どうすれば危険を回避

できるのかをお話ししていきます。

スポンサーリンク

調理器具があふれている台所は

赤ちゃんの好奇心をくすぐる物に

あふれていますよね。

だって見たことない物ばかりだから

おもちゃにして遊びたくなるので

触りたくなります。

「これなんだろう?初めてみたな~」

でも、赤ちゃんにはとにかく

触らせないことが大事です。

そのためには赤ちゃんをキッチンに

「入らせいない、遊ばせない」ことが

事故予防の基本となります。

ではどのように予防すればいいのかを

お話ししていきます。

台所に入れない工夫

台所に入ってきた赤ちゃん

ご家庭のキッチンの構造によりますが

入ることができないようにすることが

できるなら、入り口にゲートなどを

取り付けるといいですね。

専用ゲートをわざわざ購入しなくても

突っ張り棚のようなもので十分代用は

可能ですよ

また、購入をしなくてもレンタルで

十分でしょう。

【ベビー用品レンタル】おすすめ店「3店舗」の特徴とレンタルでいい4品
【ベビー用品レンタル】おすすめ店「3店舗」の特徴とレンタルでいい4品
もしあなたが里帰り出産をした場合に ぜひ利用をしてほしいのが、 「ベビー用品のレンタル」です。 なぜなら、ベビーベッドなどは新品を 買ったとしても、住まいに運ぶのは 大変ですし輸送...

不安定な抱っこをしながらの家事はNG

ママが家事をしながら不安定な体制で

抱っこしてると赤ちゃんが転落をする

ことがあります。

もし赤ちゃんを連れて家事をするなら

おんぶをするか、バウンサーなどで

近くにいさせるようにしてくださいね。

【バウンサーの使い方】ママに嬉しい3つのこと・失敗しない選び方のポイント
【バウンサーの使い方】ママに嬉しい3つのこと・失敗しない選び方のポイント
あなたはバウンサーをご存知ですか? これは揺り籠のような動きを作り出す 「立体型ベビーベット」です。 かなり便利なアイテムなんですが、 使い方もイマイチわからないママが 結構多...

【新生児の抱っこひもを選ぶポイント】抱っこひもで必ずチェックしたい7つのこと
【新生児の抱っこひもを選ぶポイント】抱っこひもで必ずチェックしたい7つのこと
あなたが赤ちゃんが生まれる前なら 楽しみなのは、抱っこひもを使って 赤ちゃんを抱っこすることでは ないでしょうか? でも、どんなものを選んだらいいか わからないと思っていませんか?...

また、鍋やフライパンなどに触って

火傷してしまう事故も起こることも

考えられます。

【乳児のやけど】やけどした「箇所・場所」で違う5つの応急・対応方法
【乳児のやけど】やけどした「箇所・場所」で違う5つの応急・対応方法
あなたのお子さんは、今までに火傷wp しそうになったことはありませんか? ママが目を離したちょっとした隙に 起こってしまうのが事故ですよね。 火傷は成長しても跡として残るので ...

キッチンには、大人だけがなるべく

行くようにしてください。

誤飲の注意方法

冷蔵庫

動くことが可能となると多くなるのが

「誤飲」です。

食べ物以外の誤飲についてはこちらの

記事にまとめています。

【乳児の誤飲】誤飲にしても絶対にすぐ吐かせるのがNGな「14例」
【乳児の誤飲】誤飲にしても絶対にすぐ吐かせるのがNGな「14例」
誤飲が一番多いのが7カ月、8カ月の 乳児の赤ちゃんです。 この頃からお座りができるようになり、 歯も生え始めるし、つかまり立ちも 始まります。 そして、口に入れて確かめたくなる...

上の記事には書いてはいませんが

冷蔵庫にマグネットを貼っているなら

注意してください。

何かの拍子に落ちてしまったら

誤飲の原因にもちろんなります。

できれば使用しない方がいいでしょう。

食べ物でも、ピーナッツや大豆などが

気管に入ると窒息します。

また肺炎になってしまうこともあります。

こんにゃくゼリーやプチトマトなども

食感がツルっとているので詰まらないと

思いがちです。

でも、これも喉に詰まらせることが

多いものになっています。

シンク下の戸棚をロック

引き出しの取っ手を簡単にまとめて

ロックできる方法があります。

その方法とは、100円均一などで

売っている突張り棒を使って台所の

引き出しの取っ手に通すだけです。

赤ちゃんが引き出しを一度に一気に

開ける力まではまだありません。

これでどの引き出しもロックが可能と

なりますよ。

スポンサーリンク

冷蔵庫のロックは「専用の器具」を使用

冷蔵庫の下の段は開けやすいので

閉めた時に手を挟んだら大変です。

ロックは常にするようにしましょう。

専用のロック器具にこんなのがあるので

安全のためにぜひ使用してくださいね。

椅子は安定感のある物・ベルトを使用

また、椅子から転落したり転倒を

る事故も多いです。

赤ちゃんの椅子は、安定感があって

座らせる時はベルトを必ずするように

心がけましょう。

「安定感抜群」の椅子の記事はこちらで

紹介しています。

【ストッケのトリップトラップ】高いのにトリップトラップが選ばれる6つの理由
【ストッケのトリップトラップ】高いのにトリップトラップが選ばれる6つの理由
ベビーチェアを購入する時にネットで 調べると、みんなが口をそろえて 「購入してよかった」と言ってるのが ストッケの「トリップトラップ」です。 「そんなにいい?サクラじゃない?」と ...

高い所だから大丈夫と油断は禁物な理由

テーブルクロスを敷いたダイニングテーブル

炊飯器やポットなどは必ず赤ちゃんの

手の届かない場所に置きますよね。

床から1m 以上のところに置けば

まず届くことはないし、安心だと

思っていませんか?

でも、テーブルクロスを敷いていれば

引っ張ってテーブルに置いてあるお茶や

みそ汁などをこぼしてやけどすることが

あります。

だから、赤ちゃんがいるご家庭では、

絶対にテーブルクロスをかけるのは

止めてくださいね。

また、ガスコンロも勝手に押したり

回したりしてしまいますのでこちらも

ガードをつけましょう。

専用のものも売っていますが、ただで

簡単に作ることができますよ。

ガスコンロガードを手作りする方法

牛乳パックを半分に切りガスコンロの

スイッチ部分に貼るだけでガードが

出来上がります。

ちょっとママが使いにくくなりますが

赤ちゃんがいじるのを予防できるなら

仕方ないですね。

電気ポットはコードに注意

ポット自体は高いところにあっても

コードを引っ張って、ポット本体が

落ちることがあります。

国内メーカーの電気ポットは電源の

部分が磁石になっていますよね?

これはちょっと引っ張ると、すぐに

外れる仕組みにしているのです。

ポットの転倒防止事故を防ぐための

構造なんですよ。

海外のメーカーはなっていないので

注意してくださいね。

ただし、炊飯器のコードはこの機能は

ついていないので気をつけてください。

炊飯時の湯気の火傷も多くなっています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

まとめると

  • 赤ちゃんが台所に入れないように工夫をする
  • 抱っこしながら調理すると転落のもとになる
  • キッチンに入るのは大人だけにする
  • 食べ物でも大きいものを飲み込むと窒息や肺炎の原因になる
  • シンク下の扉が棒で簡単にロックできる
  • 冷蔵庫には専用ロックを使用する
  • ガスコンロのスイッチもガードすることを忘れずに
  • 電気ポットのコードは見落としがち

誤飲について補足をしておきますね。

直径が3.9㎝より小さければ赤ちゃんの

口に入れることができます。

学校などで使用する丸いマグネットの

大きさが直径3㎝です。

それより1㎝も大きい物が赤ちゃんの

口に入れることが可能なんですよ。

これを目安にしておいてくださいね。

スポンサーリンク

共有してくれると嬉しいです(^^♪

フォローする

注目記事