【赤ちゃんの地震対策】備えておくと地震の際でも安心できる7つのこと

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先日の朝の地震には驚きましたね。

まだ5年前の東日本大震災の余震が

続くなんて怖いです。

さて、あなたの家では」防災対策」は

万全にできていますか?

また、赤ちゃんのための対策も考えて

いるでしょうか?

そこで今日は、一般的なことではなく

「赤ちゃんの防災対策について」

お話しをしていきます。

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東日本大震災って、もう5年も前に

なるんですね。

私は、すでに働いていましたが、

あの時のことは、忘れたくても

忘れることはできません。

会社から歩いて帰ってきたこと、

朝の「下り電車」が満員の光景を

初めて見たこと。

そしてその後いつもより1時間以上も

早く家を出でも、超満員電車でした。

考えることはみんな一緒ですよね。

「あ~日本人ってなんてまじめ」って

つくづく思いました。

さて、前置きは長くなりましたが、

もし、あなたの家で5年前のままの

防災対策しかしていないのなら

見直しが必要かもしれません。

なぜならその時おそらく赤ちゃん

いなかったですよね。

この機会にぜひ確認をしてみては

いかがでしょうか?

赤ちゃんのための防災対策

大人の物は手に入りやすいのですが、

「赤ちゃんが必要な物」って震災時に

手に入りにくいのをご存知ですか?

ひとつずつ話していきますね。

震災時は不足する「赤ちゃんの食べ物」

赤ちゃんに必要な物が、本当は一番

重要ですが、残念ながら赤ちゃんが

食べられる物が不足します。

大人の食料は、震災の時には全国から

多くのおにぎりやサンドイッチなどが

届けられる光景をよく見ますよね。

口にいれても害のないものなら、

大人はお腹が満たされればなんとか

満足することができます。

でも、離乳食が山積みされてる光景は

見たことないですよね?

だから、必需品のミルクや離乳食は、

最低限ご家庭で用意をしておくと

いいでしょう。

2.3日分は確保しておくといいと

いいでしょう。

「カセットコンロ」「ボンベ」は一家に一台用意

震災後、水の配給はすぐ始まりますが

「お湯の配給」はされません。

お湯がないと、ミルクを作ることが

できませんよね。

そんな時カセットコンロは必需品です。

一家に一台は絶対に用意しておくと

いいですね。やかんも必要となります。

もちろんガスボンベも忘れないように

してくださいね。

家の中の見直し

何より優先しなくてはいけないのが、

家の中の安全性を確認することです。

家の中はママと赤ちゃんが長い時間

過ごす場所です。

眠ったり、リビングでくつろいだり

入浴したりなどで、無防備な状態に

なります。

普段は、危険など感じないので

「なんとかなるよね?」と思っては

いませんか?

今、大地震がきたら対応できる状態に

なっているか考えてみてくださいね。

家具や家電製品を固定

あなたの家では、家具や家電製品は

落下や転倒しないように、整備が

されていますか?

地震がくると動揺してとっさの行動が

できなくなってしまうので、

大きな被害がでることもあります。

家具は、市販の転倒防止グッズで

転倒しないように固定しましょう。

また次の物は粘着マットでしっかり

固定させておきましょう。

  • テレビ
  • オーディオ
  • デスクトップのパソコン

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窓ガラスに飛散フィルムを張る

何もしていないと窓ガラスの破片が

飛び散り凶器になることもあります。

ホームセンターなどに売っている

「飛散フィルム」を貼っておけば

飛び散るのを防止できます。

こちらの記事を参考にして下さいね。

https://tyakoblo.com/taifuu/

「ベビーベッド周り」の安全を確保

ベビーベッドの周りは転倒しそうな

家具などを置かないようにします。

家具の近くの配置になっていたら

しっかりと転倒防止金具で固定して

動かないようにしておきましょう。

非常用袋の中身を確認

「非常用袋」の用意は、もちろん

してありますよね?

でも、赤ちゃんに必要な物もちゃんと

入っていますか?

もう一度確認してみてください。

次の物は必需品です。

  • 紙おむつ
  • ウェットティッシュ
  • ミルク
  • 飲料水
  • ベビーフード

多めに用意をしておきましょう。

ミルクについては、液体ミルクを

非常用に用意しておくといいです。

【乳児用液体ミルク】日本でも早く製造してほしい液体ミルクが重要な3つの理由
液体ミルクが日本でやっと解禁となる ニュースが先日話題になりましたね。 でも、日本のママにとっては、 まだまだ「未知の物体」そのもので...

その他にもこんなものも必要です。

  • 乾パンなどの保存食
  • タオル
  • 医薬品
  • 健康保険証の写し
  • 懐中電灯
  • 使い捨てカイロ
  • ロールペーパー

もし、余裕があれば「おもちゃ」も

入れておくといいですよ。

また、赤ちゃんの月齢によって

必要なものは変化していきます。

中身は定期的にチェックするように

心がけておくといいですね。

そして、非常用袋の置き場所は

次のところをオススメします。

  • 玄関や外に出ることが可能な窓際
  • 就寝中の場合も想定して寝室

2つ置いておけば万全に対策できます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

命を守るためには、日頃の備えが

重要となります。

「私だけはきっと大丈夫」

こんな過信は禁物ですし、あり得る

ことではありません。

また、地震への備えはつい先延ばしに

してしまいがちです。

今回の余震で改めて防災意識を持って

大切な赤ちゃんと、家族みんなの命を

守りましょう。

そのためには早目に準備が大切です。

ぜひ家族で話し合ってみてください。

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