【赤ちゃんの肌がカサカサ】今すぐできる!肌トラブルを防ぐ3つの工夫

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あなたは、赤ちゃんの肌がかさつきが

最近しいていると感じていませんか?

赤ちゃんのお肌は、大人よりもかなり

デリケートです。

大人とは違う原因で、トラブルに発展

することがあります。

そこで、赤ちゃんの肌のかさつき

どのような対策をすればいいのかを

お話していきます。

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赤ちゃんの肌がカサつくことで

起こってしまうトラブルとしては

以下のようなものがあります。

  • 湿疹
  • 肌荒れ
  • 掻きむしって傷つく

では、どのように赤ちゃんのお肌を

守ってあげればいいのでしょうか?

石鹸で毎日身体を洗うのを中断

石鹸

赤ちゃんの肌がカサつきが目立つ時は

石鹸で毎日洗うのをやめてください。

2、3日置きに減らしてくださいね。

「そんなに洗わなくても平気なの?」

「不潔なんじゃないの?」

こんな声が聞こえてきそうですが

肌の汚れは、実はお湯だけでも、

十分に落とすことができます。

まずこの対処を実行してください。

石鹸を使用せず洗うのをやめるだけで

薬が必要なくなり治ることもあります。

「殺菌剤入り」ボディーソープは使用禁止

つい使用しがちなのが殺菌剤入りの

ボディソープやハンドソープです。

もしかして使っていませんか?

でもこれは使用を控えましょう。

なぜなら、肌を守ってくれる大切な

常在菌まで殺してしまうからです。

なお「ハンドソープ」については、

最近日本で使用禁止となった成分が

あるのでチェックしてくださいね。

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お風呂上りの保湿が重要な理由

お風呂上りの保湿はとても大切です。

入浴後、10分を過ぎてしまうと

肌の水分量が急激に少なくなります。

ちょっと忙しいかもしれませんが

できれば5分以内に保湿しましょう。

手際よくお風呂に入る方法はこちらを

参考にしてください。

【乳児の入浴方法】焦らず手際よく入浴できる手順と3つ注意点
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あなたのお子さんはもうそろそろ 生後1ヶ月以降になりますか? やっと、赤ちゃんと一緒に入浴が できるようになりますよ。 でも心配なのが、手際よく上手に できるかではないでしょう...

でも、保湿剤の中には使用しない方が

いいものもあります。

市販の保湿ローションやクリームはNG!

赤ちゃん用ローションやクリームなど

色々なものがありますよね。

このほとんどは、油分と水分を

「乳化剤」で混ぜ合わせています

伸びも非常によく使い勝手がいいし、

浸透しやすくもなっていますよね。

でも、塗ってから洗うと肌を大事に

守ってくれている皮脂まで、一緒に

取れてしまいます。

だから使用しないでくださいね。

赤ちゃんの保湿クリームの基本は「ワセリン」

赤ちゃんの肌のかさつきにいいのは

「白色ワセリン」です。

これは「基本中の基本」ですね。

白色ワセリンは、水と混ざり合うと

いうことがないので肌が持っている

水分を閉じ込めてくれます。

乾燥を防いで守ってくれるし目や口に

入っても害はありません。

赤ちゃんはよく、口回りのかさつきが

ひどくなりますが、そんな時はぜひ

ワセリンを塗ってみてください。

安心して使用できるし、安いので

いいことづくめですよ。

稀に「汗の中の不純物」が原因で

肌が赤くなるなどの「過敏反応」が

出ることがあります。

ですから、まず始めは少量から試して

みてくださいね。

「白色ワセリン」がダメなら「プロペト・サンホワイト」を使用

白色ワセリンで過敏反応が出たら

「プロペト」や「サンホワイト」など

純度が高いものを使いましょう。

これは薬局で購入することができます。

皮膚症状が悪化する原因になる「ステロイド」

塗り薬

たまに皮膚科の薬を使用したら返って

症状の悪化してしまうことがあります。

この原因は薬の中に一緒に入っている

「ステロイド」のことがあります。

なぜなら「細菌が原因」のかさつきは、

ステロイドに栄養を与えることになり

逆効果となってしまうからです。

その場合は、すぐに皮膚科の先生に

相談してくださいね。

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他の赤ちゃんの肌がかさつき予防方法

寒い季節は冷たく乾燥した空気が

赤ちゃんの肌を刺激します。

直接空気に触れる顔や首、手などは

念入りに保湿クリームを塗りましょう。

また、お部屋の加湿にも注意を払って

くださいね。

「加湿器を選び方」は下の記事を参考に

してくだいね。

【赤ちゃんのいる家の加湿器 】お手入れ簡単にできるおすすめのタイプ別加湿器3選
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肌のトラブルを招く「洗い過ぎ」

肌のかさつき

洗いすぎてしまうと肌構造が乱れて

トラブルを起こしやすくなります。

つい、赤ちゃんをきれいにしようと

こんなふうに思ってしまいます。

「赤ちゃんの肌は、絶えず清潔な状態を保っておかなきゃ!」

でも、そんなにしゃかりきになる必要は

ありません。

人間の皮膚は、表皮と真皮の境目で

新しい表皮が作られていくしくみに

なっています。

サイクルがきちんと繰り返されると

健康的な肌を維持できるんですね。

でも、洗い過ぎてしまうと垢だけが

落ちるだけではなく、その下の角質や

表皮まで剥がれてしまいまます。

すると、肌の水分を保てなくなって

蒸発し乾燥して、カサつきや湿疹が

発生してしまうんですね。

乾燥すると、かゆくなってしまうので

余計に肌荒れが加速し、いっそう乾燥

する悪循環に陥ることになります。

また、赤ちゃんの皮膚は大人の皮膚の

半分の厚さしかありません。

大人よりダメージを受けやすいと

いうことを覚えておいてくださいね。

新生児の湿疹については以下の記事を

参考にしてください。

【新生児の乳児湿疹】主な3種類と湿疹の原因と家でもできる対処方法
【新生児の乳児湿疹】主な3種類と湿疹の原因と家でもできる対処方法
あなたは赤ちゃんに突然の湿疹が できて驚いたことはありますか? また、今できてしまっていて困って いないでしょうか? 乳児湿疹にはいくつか種類があります。 そこで今日は、種...

まとめ

いかがでしたでしょうか?

まとめると、

  • 石鹸で洗うのは2.3日置きにする
  • 市販のローションやクリームは使用しない
  • 白ワセリンはオススメ
  • ワセリンがダメだった場合はプロペト、サンホワイト使用

冬はどうしても、乾燥がしやすく

赤ちゃんのお肌のトラブルも増える

時期です。

ひどくなるとあなたもも辛いですが、

お子さんはもっと辛いはずです。

ママの手や肌もかさつきが目立つなら

赤ちゃんと一緒に使用しましょう。

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