【産後に母乳が出ない】母乳がなくても育児に影響しない7つの理由

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あなたは、赤ちゃんが生まれたら

母乳をあげることを夢見ていましたか?

でも、そんな夢がやぶれてしまうことが

あります。

「おっぱいが出ない」

子供を産んだら、自然とおっぱいは

出るものだと思っていたでしょう。

そしてこう聞いていませんでしたか?

「子供を産んだらおっぱいが出ない人なんていないわよ」

もし、あなたがおっぱいが出ないと

悩んでいるのなら心配いりませんよ。

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あなたは、自分の母乳が出ないことで

こんなふうに思っていませんか?

  • ダメな母親で母親失格だと思う
  • 赤ちゃんがかわいそう
  • 妊娠中からのケアが悪かったのかしら?
  • 子供の成長に影響が出てしまったらどうしよう

とにかくあなたの頭には悪いことしか

思い浮かばないことでしょう。

特に産院などで他のママが赤ちゃんに

おっぱいをあげている光景を見るのは

辛いくて、きっと泣いてしまうことも

あるでしょう。

確かに「母乳を与える」幸せを今は

感じることができないかもしれません。

でも、母乳が出ないことはそんなに

悪いことでないしちゃんと出るように

なりますから、安心してくださいね。

ミルクで育てるデメリット

赤ちゃんにミルクを与える

今は「母乳がでない状態」でミルクを

与えている場合で考えてみましょう。

まずミルクで育てると、どのような

デメリットがあるのでしょうか?

あなたが考えているのは、こんな

ことですよね。

  • ミルクの赤ちゃん太りやすい
  • 虫歯になりやすくなる
  • 赤ちゃんとコミュニケーションがとりにくいので母性が欠けるかも

では確認していきましょう。

太りやすくなる?

哺乳瓶は赤ちゃんが飲みやすい構造に

なっているので、おっぱいよりも多く

飲むので、よくそう言われます。

でも、発達に合う適量を飲ませれば

問題は全くありません。

虫歯の原因

虫歯の心配もミルクが原因ではなく

母乳の赤ちゃんもなる時はなります。

虫歯の予防は次のことを守ることが

大事であって、粉ミルクのせいでは

ありません。

  • 虫歯菌が大人から移らないようにすること
  • 食事の後のお菓子の食べカスが残らないよう口すすぎや歯磨きをすること

虫歯についてはこちらの記事も

参考にしてくださいね。

【1歳過ぎてからの虫歯予防】イヤイヤ期でも虫歯を防げる7つの工夫
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コミュニケーション不足の対策

今のミルクはとても優れているので

栄養面では何も心配ありません。

だからその点は安心してください。

でも、哺乳瓶でミルクを与えると

なんか機械的に飲ませている感じは

ありますよね。

また赤ちゃんとの会話が少なくなると

いうのが心配という人も多いです。

でも大切なのはママと赤ちゃんとの

関係性をどう築くことができるかと

いうことです。

「おっぱいが出ない…」と悩む暇が

あるのならその分赤ちゃんにいっぱい

話しかけて抱きしめてあげましょうね。

ミルクで育てるメリット

では次にミルクで育てるメリットを

お話ししていきましょう。

誰でも与えられる

ミルクを与える父親

ミルクのいいところはママだけでなく

パパや他の家族も赤ちゃんに飲ませる

ことができますよね。

ママの負担も母乳を与えるよりグンと

減るし、家族みんなでミルクの時間を

共有できます。

母乳が出ない自分を責めるのはやめて

こんなふうに思ってください。

「みんなでミルクタイムを楽しむことができる!」

家族でその時間を楽しんでみては

いかがですか?

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母乳を与えるメリットとデメリット

では、反対に母乳を与えるメリットと

デメリットはどのようなものがあるのか

確認してみましょう。

メリット

たしかに母乳で育児を行うメリットは

あります。

よく言われるのはこれですよね。

「免疫力がついて丈夫な子に育つ」

でも、一番のメリットは授乳のたびに

肌が触れ合うことにより、赤ちゃんと

スキンシップがとれることです。

ママの肌に触れることで赤ちゃんは

安心感を得ることができます。

また、ママは赤ちゃんから情報を

もらってコミュニケーションをとると

いうこともできます。

デメリット

逆にデメリットは、赤ちゃんが母乳で

ないと受け付けないことです。

これは、赤ちゃんの成長には母乳が

欠かせなくなるということですから

他の人に頼むことができません。

授乳自体が嫌になってしまうことも

あります。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

まとめると、

  • 母乳でないと元気に赤ちゃんが育たないというこはない
  • ミルクで虫歯になるわけではない
  • ミルクなら誰でも赤ちゃんに与えることができる
  • ミルクの場合は母乳よりコミュニケーションが劣るので意識して

おっぱいの出具合は、個性と一緒で

「ひとそれぞれ」です。

赤ちゃんのために、そんなに必死に

頑張らなくてもいいんですよ。

「母乳神話」に振り回されないで

ください。

「子どものためなら頑張れるし、強くなれる!」

でも、お母さんが辛かったら何にも

なりません。

母乳でもミルクでもママが赤ちゃんの

顔を見て笑顔でいられるのが一番です。

大きくなれば母乳で育ったかミルクで

育ったかなどは、どうでもいいことに

なりますよ。

お母さんと赤ちゃんが向き合うことが

できる時間を幸せに過ごせることを

心がけてくださいね。

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