【赤ちゃんがなりやすい蕁麻疹】じんましんに関する疑問と9つの種類

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あなたの赤ちゃんは蕁麻疹を発症

したことがありますか?

突然になるので驚いてしまいますよね。

「大変!医者に行かなきゃ!」と

連れて行ったらすっかりなくなって

いることもあります。

そこで今日は、赤ちゃんがなりやすい

蕁麻疹の種類と、対処の方法について

お話ししていきます。

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じんましんは、小さいお子さんから

大人まで突然起こるアレルギーの

一種です。

私も高校生の時に「あじの開き」を

食べた夜に、体中がかゆくなって

じんましんが出たことがあります。

それ以来、あじの開きを食べるのが

怖くなりましたが、いつの間にか

治ってましたね。

うちの娘も蟹チャーハンと海老天で

蕁麻疹が出ましたが、その2回だけで

それ以降ないですね。

あれはなんだったんだ?と思いますが

何せ突然ですので本当に困りますよね。

さて、じんましんについてこんなことが

疑問に思うのではないでしょうか?

  • 遺伝はするものなの?
  • 種類はどんなものがあるの?
  • 生死にかかわることはあるの?

ではひとつずつ確認していきましょう。

「蕁麻疹」が遺伝することはありません

蕁麻疹の発生の原因は、実は未だに

解明されていません。

ただ「じんましん」を起こしやすい

体質は遺伝はしません。

でも「両親の体質」が遺伝することは

あります。

たとえば、パパ、ママのどちらかが

アレルギー体質であれば、お子さんが

受け継いでいることはよくあります。

これは、劣性遺伝することもあるので

必ずということではありません。

蕁麻疹の種類

では、じんましんの種類はどのくらい

あるのでしょうか?

じんましんは、まず次のふたつに

分けることができます。

  1. アレルギー性の蕁麻疹
  2. 非アレルギー性の蕁麻疹

字の通り、1はアレルギーが原因で

起こる蕁麻疹、2はアレルギーが

原因ではないものです。

また、蕁麻疹を起こす期間によっても

次の二つに分けられます。

  • 急性蕁麻疹(1カ月以内に症状が治まるもの)
  • 慢性蕁麻疹(1カ月以上症状が続き断続的なもの)

ほとんどの蕁麻疹は急性なことが

多いです。

そして、じんましん自体は次の

9種類に分けることができます。

食事性蕁麻疹

食べ物を食べて起きる蕁麻疹です。

起こしやすい食べ物としては

卵、魚、大豆、肉類、そば、ナッツ類

チョコレートや苺でも起こります。

蕁麻疹の原因として一番多いですね。

機械的・人工的蕁麻疹

腕時計のバンド下にぶつぶつが出たり

アクセサリーを使っている下の皮膚や

きつく締めている所に出たりします。

赤ちゃんの場合は紙おむつが当たる

股やお腹に出ることがあります。

寒冷蕁麻疹

冷たい物や冷たい水、また寒い風に

当たった時に出ることがあります。

温熱蕁麻疹

逆に暖かいことで起こる蕁麻疹です。

ストーブに当たったりお風呂に入って

起こるケースですね。

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日光蕁麻疹

強い日差しに当たった時に起きることが

あります。

そういえばこれも経験がありました。

春のスキー場で水仙祭りをやっていて

リフトに乗って、頂上まで行ったら

顔中に赤い発疹がでてきてびっくり!

日焼け対策もあまりしていなかったので

もろにダメージを受けました。

赤ちゃんも肌がデリケートですから

赤ちゃん専用の日焼け止めで対策を

した方がいいでしょうね。

アロベビーのミストは数多くの雑誌

などでも紹介されている日焼け止め。

「30日の返金保証」もついている

赤ちゃんにぴったりの日焼け止めです。

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接触蕁麻疹

植物や金属、またはご家庭にある

せっけんや洗剤、ゴムでも蕁麻疹が

出ることがあります。

コリン性蕁麻疹

主に疲労や、精神的に緊張してしまい

汗をかいた時に出る蕁麻疹です。

保育園に初めて行くことになったり、

お遊戯会などがあった時に緊張して

出るお子さんが多いです。

薬剤性蕁麻疹

薬を飲んだことによって引き起こす

蕁麻疹です。

抗生剤や抗生物質、ホルモン剤などで

起きますが、赤ちゃんは当てはまる

ことはほとんどありません。

心因性蕁麻疹

これは大人の蕁麻疹の原因になります。

主な原因はストレスですね。

うまくストレスを発散できるように

したいものです。

以上が、蕁麻疹の種類でしたが

赤ちゃんに出ることがあるのは

上の7つです。

コリン性蕁麻疹は小さい赤ちゃんでも

出ることがあるんですよ。

蕁麻疹の詳細については、後日に

別の記事でお話ししていきますね。

蕁麻疹が出る場所によっては生死にかかわることもある

通常、じんましんは皮膚に出ることが

多いのですが、稀に、口の中などの

粘膜に出ることがあります。

これが引き金となり呼吸困難に陥って

気道を確保しなくてはいけないことも

あります。

目に見える場所だけでなくて口の中も

確認をして注意することが必要です。

ただ、ほとんどの蕁麻疹については

生死にかかわることはありませんので

安心してくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

蕁麻疹はいつも同じ場所でもないし

何に反応を起こかも、食べ物意外は

わかりづらいですよね。

アレルギーによる蕁麻疹については

検査をすることができます。

でも、まずはお医者様に相談してから

決めてくださいね。

無用な検査は赤ちゃんの体に負担を

かけることになります。

そしてもうひとつ。ママが心配を

し過ぎないことです。

小さな赤ちゃんでもママの不安は

感じ取ります。それを感じて体調を

崩すこともありますからね。

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