【赤ちゃんの寝かしつけの裏技】すんなり寝かしつけできる3つの方法

どんなママでも一度は寝かしつけに

苦労したことはありますよね?

育児で一番の悩み事でもあります。

ネットで調べると色々な方法が紹介

されていますが、このブログでも

いくつかの方法をご紹介しますね。

今回の方法は、すべて簡単にできるもの

ばかりなのでぜひ試してみて下さい。

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赤ちゃんがそこにいるだけでも幸せ

ですよね。寝ている姿なんてまるで

天使のようです。

でも、なかなか寝てくれなかったり

愚図ってくると天使から悪魔に変身。

ママ達を悩ませます。

一晩中寝てくれないと、ママもパパも

睡眠不足になってしまいます。

赤ちゃんの世話はママだけがやると

不満が溜まり夫婦に亀裂が入ることも

あります。

すぐに寝付いてくれないのも悩みの

ひとつですよね。

あなたは今、こう思っていませんか?

「赤ちゃんがスーッと寝てくれたらどんなに楽か…」

これからお話しする方法をぜひ試して

みてくださいね。

もちろん、すべての赤ちゃんに通用を

するものではありません。

でも、こんな簡単な方法で寝つきが

良くなってくれたらラッキーですよ。

ティッシュを赤ちゃんの顔の上でなでてみる

用意するものはティッシュだけです。

ティッシュを赤ちゃんの顔の上で

フワッと撫でてあげます。

この動画はいたってシンプルな方法で

簡単にできると話題になったので

すでに知っている方も多いのでは?

再生回数が530万回以上!それだけ

赤ちゃんの寝つきに悩んでいるママが

多いということなんでしょうね。

成功率は6割ぐらいみたいですが

ぜひ試してみて下さいね。

うっとりしてくる赤ちゃんの顔も

また可愛いですよ。

また、こティッシュでなく手のひらで

やるのも有効の時があるようです。

手のひらは暖かいのでティッシュで

ダメならこっちでも試してみて下さい。

普段は絶対にしない「小児科医推奨」の抱き方をする

アメリカ小児科医が紹介するちょっと

変わった抱き方をするだけです。

名前は「The Hold」と言います。

この小児科医は、約30年で何千人もの

乳児と接し、最善の抱き方を見出したと

いうことです。

方法は次の通りです。

  1. 赤ちゃんの両腕を胸の前で畳ませる
  2. うつ伏せ状態にし畳んだ手を抑えもうひとつの手でお尻を片手で持ち体を45度にする
  3. お尻をぐらぐらと上下左右に揺らす

胸を抱えている手は人差し指と親指で

赤ちゃんのあごを抱えてあげましょう。

ただしこの方法が使える赤ちゃんは

生後2~3カ月くらいまでとなります。

それ以上大きくなるとこの抱き方では

支えきれず危険となります。

確かに無理そうですね。

動画はすべて英語なので説明はよく

わかりませんが見るとよくわかります。

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「まるまるベッド」や「おひな巻き」で寝かせてみる

子宮の狭い空間に10カ月間もいた

赤ちゃんにとって、実は狭い空間て

とても安心ができるんですね。

つまり子宮の中にいた時と同じ体制に

してあげるとスーッと寝てくれます。

寝る体制を、同じような環境に

してあげるといいんですよ。

まずひとつは「まるまるベッド」です。

必要な物は、以下の物です。

  • 授乳クッション
  • 座布団
  • バスタオル

作り方は次の通りです。

  1. 授乳クッションの開いた方にクッションや座布団を置く
  2. その上にバスタオルをかける
  3. 赤ちゃんをふんわりと乗せる
  4. くぼみの部分に赤ちゃんの背中がくるように寝かせてる

赤ちゃんの寝方は、背中からお尻、

肩から背中がお腹の中にいた時の

ようにCの字になるようにします。

首の所に隙間があったら赤ちゃん用の

ピローを入れましょう。

赤ちゃんの肌にぴったりと密着を

しているようにするのがコツです。

「おひな巻き」はご存知の方もいると

思いますが、ルーツは上のベッドと

同様で密着して狭くさせることです。

アメリカではスワドルミーが同じ原理と

なるので人気となっています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「赤ちゃんが泣き止まないので子育てが辛い・・・」と

思っているママもかなりいるでしょう。

「赤ちゃんを泣き止ませる方法」は

世の中に氾濫しています。

でも、ネット情報が多いということは

それだけ大勢のママが同じように辛く

思っているからあの手、この手が

でてくるんですよね。

つまり、あなただけではないんですよ。

「同志」は世界中にたくさんいると

思うとちょっとは気が紛れませんか?

今回ご紹介した方法は、ほぼ家にある

身近な物で試すことができるので

ぜひトライしてみて下さいね。

これで少しでもママ、パパの育児の

負担が減ることを祈ります。

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