【薬用石鹸の安全性】使用すると体に悪影響がある危険な薬用の3つのリスク

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あなたの家では手洗い抗菌石鹸、

いわゆる薬用石鹸の使用をしていますか?

だとしたら使用するのを控えた方が

いいかもしれません。

なぜなら、アメリカで中止になった

化学成分が人体への影響の懸念が

あるからです。

そこで今日は、薬用石鹸の危険性に

ついてお話ししていきます。

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我が家でも洗面所には薬用せっけんの

ポンプを置いていてます。

冬の寒い時期は特に手洗いを念入りに

家族全員でしています。

風邪対策には手洗い・うがいを念入りにしましょう

冬になるとテレビでよく言ってますよね。

あなたの家ではどんなせっけんを

使用していますか?

「薬用」って書いてあるとなんとなく

バイ菌やウィルスに効果がありそうな

感じがしますよね?

うちなんか好んで使用していました。

ところが、薬用石鹸に含まれる成分で

害があるというとてもショッキングな

ニュースを目にしました。

それが、逆に子供が病気になる原因を

作るなんてとんでもない話ですよね。

米保健福祉省配下の食品医薬品局(FDA)は9月2日、特定の成分を含む抗菌石鹸(日本では薬用石鹸、除菌石鹸などとも呼ばれる)や抗菌洗剤の一般販売を全米で禁じる規則を発表した。含有を禁止される成分には、幅広く利用されているトリクロサンやトリクロカルバンも含まれており、メーカーは対応を迫られる。FDAは抗菌石鹸や抗菌洗剤の安全性をチェックするためメーカーに対して人体への安全性と通常の石鹸や洗剤に比べ感染被害を抑止する効果があるかの検証報告を求めていたが、FDAは今回禁止する19成分について納得いくものではないと判断した。抗菌効果のある成分は生活排水の過程で水系に流出し、農場への散布などを経て最終的に人体に摂取されたり、それ以外の生態系への影響が懸念されていた。

「FDA」とはアメリカの政府機関で

食品・薬品を中心に消費者が使用する

製品の認可や違反取締を行う機関です。

アメリカで使用する商品に大きな監督と

強制力を持っています。

FDAが禁止した成分が含まれる商品は

直ちに改善する必要があります。

今回問題とされている成分が以下の

ものになります。

  • トリクロサン
  • トリクロカルバン

私達はこれらが含まれている商品を

多く使用する機会があります。

それが手洗い時に使用する抗菌石鹸です。

我が家は手洗い用を洗面所において

風呂のタオル洗浄用に薬用ミューズを

使用しています。

薬用石鹸ミューズ

箱の裏を見たら…ガーン!なんと

「トリクロカルバン」が成分表示に

しっかり書いてありました。

ミューズ成分

「トリクロカルバン」は固形石鹸に

多く使用されています。

また「トリクロサン」は液体石鹸などに

配合されていることが多くなっています。

では今回、アメリカで禁止となった

具体的な原因はなぜなのでしょうか?

薬用石鹸の人体への影響

トリクロサンとトリクロカルバンの

殺菌作用の成分含有の商品を使うと、

以下のように人体に影響があります。

  1. 耐性菌が増えるリスクがある
  2. ホルモンの働きを阻害する
  3. 皮膚から吸収し体に蓄積され、将来、体に影響のある可能性がある

「耐性菌」とは、単純にいうと細菌や

ウイルスに効果がでる薬に抵抗力を

持つようになってしまい、薬の効果が

なくなることです。

これも大変なことなのですが、

一番問題があるのは「3番目」です。

トリクロサン、トリクロカルバンは

いわゆる「化学物質」となります。

口に入るだけでなく皮膚から吸収され

どんどん体の中にたまっていきます。

赤ちゃんなどは、皮膚のバリア機能が

弱いので特に吸収されやすくなります。

怖いのは、母乳からも検出されている

例があることです。

母親の体に溜まっていた化学物質が

母乳を通して、赤ちゃんの体の中に

入ってしまっているのです。

でも、体内に貯まったか化学物質が、

いつ体に症状が出るのかについては

まったくわかっていません。

これは、将来的には「花粉症」や

「アトピー性皮膚炎」を発症します。

お風呂での洗いすぎも禁物です。

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このような病気は、免疫力の低下に

よるものなので、化学物質の影響が

大きく関わっているんですね。

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普通の石鹸との洗浄効果は変わらない

手洗い

アメリカでは2013年からこの成分を

使用しているメーカーにデータ提出を

求めていました。

内容は、安全性と除菌効果の有効性が

立証できるデータです。

結果は薬用でも通常の石鹸とは効果は

変わりませんでした。

このことが明らかになったたために

禁止になった経緯もあります。

日本での「トリクロサン」「トリクロカルバン」に対する対応

日本の厚生労働省もアメリカと同様の

処置が必要とする動きがあります。

おそらく、このふたつの成分を含む

商品についてはただちに改善がされて

いくでしょう。

でも今現在では対応されていません。

とりあえず、薬用石鹸については、

購入時に成分表示を確認するように

しましょう。

石鹸だけでなく、以下のものにも

含まれています。

  • 歯磨き粉
  • 除菌ハンドジェル
  • マウスウォッシュ
  • デオドランドシート
  • 化粧水

あえてここで商品名を出さないのは

この時点ですでに対応している物も

あるかもしれないからです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今の日本はなぜこんなに抗菌グッズで

あふれてしまったんでしょうか?

昔はある程度の汚れなんて気にせず

過ごしていましたよね?

落ちた食べ物もふぅ~って息をかけて

食べていたぐらいですから。

少子化の影響もあるのかもしれません。

子供は今の日本にとっては財産です。

ちなみに「抗菌」と書かれている

商品についても問題となった成分を

使用している可能性があります。

購入する前にチェックしてください。

昔ながらの商品が一番安心なんですね。

だから昔の人ってアトピー皮膚炎も

なかったのかもしれませんね。

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