【お風呂のガス代の節約術】月1,600円節約できる追い炊きを少なくする6つの工夫

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あなたはお風呂が大好きですか?

お風呂が唯一の楽しみやリラックスが

できる場所という方もいるでしょう。

暖かいお風呂にゆっくり浸かりたいけど

ガス代は気になりませんか?

追い炊きがネックですよね。

そこで今日は、我が家でやっている

お風呂のガス代を節約できる方法を

お話ししていきます。

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我が家は、夏場はシャワーのみで

済ましてしまっています。

おかげでガス代もかなり抑えることが

できています。

でも、寒くなってくるとさすがに

お風呂に入らずにはいられません。

そうなるとガス代と水道代は必然で

急に上がることになります。

水道代は大したことがないのですが

ガス代は結構高くて痛いんですよね。

夏は電気代、冬はガス代が多くかかり

いつもこう関心しています。

「一年を通して、バランスよく光熱費ってかかるものだなぁ」

でも、固定費の減少は家計にとっては

とても助かりますよね。

ガス代をなんとか抑えたかったので、

色々考えた挙句の作ですが、参考に

なればと思います。

お風呂の適温を保って入浴する方法

それでは、我が家のガス代の節約法を

お話ししますね。

間を開けないで次々と入浴

お風呂

これは基本中の基本ですよね。

追い炊きをしなければ、ガス代は

多くかからなくなります。

私は小さい頃、すぐにお風呂に入らず

よく怒られました。

「早く入りなさい!!!」って。

うちの子供は私に似たのかやっぱり

言われてもすぐに入りません。

それで私もよくイライラもしますが、

家のルールとして決めてしまえば

いいんでしょう。

でもタイムスケジュール通りには、

なかなか行かないかもしれません。

そこで、こう決めるんです。

「何時までに全員がお風呂に入る」

子供だけでなく大人も当然ルールを

守るようにすればいいでしょう。

また、我が家は入浴時もふたを

全部外さずに、首だけが出るように

入っています。

ちょっとは冷めにくいのでは?と

気休めですがやってます(笑)

お風呂のふたを何重にもする

間を開けずに入ろうと思ってはいても、

なかなか思い通りにはいかないことも

ありますよね。

夫が帰りが遅いときだってあります。

そんな時は、とにかく冷めないように

100円均一に売っている保温シートを

湯船の上に敷きます。

その上から、さらにプラスチックの

ジャバラのふたをします。

お風呂用の保温シートなら100均のより

厚いので、効果が上にはなりますが

1,000円ぐらいしてしまいます。

「そんなの知ってるしやってるよ」て

声が聞こえそうですね。

ここまでは、どの家もおそらく実行を

していることだと思います。

でも、我が家ではさらにこの上に

保温シートを敷いてアクリルの毛布を

かけています。

使わない時の置き場所に多少困るので

うちは洗濯機の上にスペースを作って

置くようにしました。

この方法はテレビで知ったのですが、

これが結構、効果があるんですよ。

毛布も時々日に干すだけでカビなどの

心配もありません。

保温シートだけと比較をするとかなり

冷めにくくなりますよ。

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入浴中は換気扇を停止

風呂場

お風呂にカビが生えるのは嫌ですよね。

カビを落とすのは結構大変な掃除です。

そのため入浴時も換気扇を回している

ご家庭も多いでしょう。

うちも昨年末までは換気扇は24時間

回していました。

でも、入浴後にしっかり換気をすれば

カビは生えません。

換気扇を回したまま入浴すると、

暖かい空気が外に出てしまうので

冷めやすくなります。

また、回さない方が湯船から出た後も

温かいです。

お湯を自動的にはる機能は使用しない

お風呂の「湯はり機能」は便利です。

でもこの機能を使うとガス代に加えて

電気代もかかるのはご存知ですか?

「え、そうなの!?」と思いました?

私もこれには驚きました。

お湯をお風呂に溜める時はシャワーを

お風呂に入れれば「ガス代のみ」に

なるので節約になりますよ。

「追い炊き」より「足し湯」の方がお得

追い炊きは上記のように電気代と

ガス代がかかります。

お湯が冷めたら、量を減らしてでも

足し湯をしたほうが実はお得です。

追い炊き機能のないお風呂には「風呂バンス」

今住んでいる戸建てに引っ越す前は

うちのガスはプロパンガスでした。

さらにガス代が高いのに、追い炊きが

きないお風呂でしたからプロバンスを

知ってたら確実に購入していました。

スーパー風呂バンス1000
by カエレバ

これで追い炊きができないお風呂でも

冷めたお湯を暖めることができます。

とても評判がいいようですよ。

ただ、都市ガスを使用している家には

あまり恩恵はないようです。

これが注目されたのは阪神大震災の時

からになります。

震災があったときに復旧に一番時間が

かかるのがガスです。

1~2カ月かかることもあります。

その時にこれを使用しお湯を沸かして

お風呂に入れた方がたくさんいます。

防災グッズとして用意しておくのも

ありです。値段は18,000円程度です。

赤ちゃんのいる家では赤ちゃんの

ための防災対策もしてくださいね。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

お風呂のガス代を一番節約できるのは、

ふたを何重にもすることです。

始めはちょっとめんどくさく感じると

思いますが、慣れてくれば習慣に

なってきます。

一度暖めたお湯の温度が冷めないよう

密封して熱が逃げるのを防ぐことが

重要です。

ぜひこの冬に試してみてくださいね。

昨年のガス代の記録が残って入れば

違いがわかるはずです。

我が家はこのやり方で月1,600円程度

ガス代が減りましたよ^^

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