【住宅ローンを減らす方法】毎月11,000円節約して金利引き下げを上手に進めていく方法

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あなたのご家庭は、現在住宅ローンの

支払中でしょうか?

今はマイナス金利なので金利も昔と

比べてだいぶ低くなりましたよね。

ところで、住宅ローンを減らそうと

考えてはいませんか?

そこで今日は、見事に住宅ローンを

減らすことができたうちの体験談を

お話ししていきます。

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我が家は2003年に家を購入しました。

当時は固定金利3年で35年ローンの

契約をしましたが、その後すぐに

繰り上げ返済を二回し、返済期間は

かなり短縮しました。

でも金利も支払額も変わらない状態

なっていました。

そこで、借り換えを検討したんですね。

当時は今よりも金利は高く、ネットで

さかんに借り換えをすすめる内容を

目にしていたのでその方が「お得」と

思ったんですね。

住宅ローンを借り換えしたほうがいい条件

住宅ローン

借り換えを検討しようとした当時の

「借り換えした方が有利」の条件は

昔は次の通りでした。

  • 残りの返済期間が10年以上
  • 借入額残額が1,000万円以上
  • 1%の金利差がある

ところが、最近は低金利なので

一概にそうは言えません。

また、借り換えは手数料が数十万円も

かかります。

実際借り換えしてみたら、支払額は

大して変わらなかったケースもあります。

今、もしあなたが借り換えの検討を

してるなら銀行のシュミレーションや、

無料相談などで確認してみましょう。

実際、我が家は借り換えしようと

思った当時、上記の条件に当てはまり

銀行で審査まで行いました。

でも、あえなく審査に通らないという

経験をしています。

借り換えに必要な書類は様々なものが

あってとても苦労したのに・・・

かなり落ち込みました。

そこで次に考えたのが、現在借り入れ

している銀行と金利交渉することです。

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金利交渉の方法

金融機関

住宅ローンの固定金利が終了後、

我が家は「変動金利」の方が

金利が下がるので変更をしました。

そしてある時、ネットで借り換えに

失敗した人の体験談で、金利交渉で

金利を下げることができたのを

見つけました。

「うちもできるかも!?」と思って

さっそく事前にその旨電話連絡をして

銀行に出向いてみました。

交渉といっても難しいことではなくて

窓口に行き「金利を下げてほしい」と

単刀直入に言うだけです。

そうしたら、なんとあっさりとOK

でたんですね。

あまりにも簡単に通ってしまったので

驚いてしまったぐらいです。

でも考えれば、金融機関にとっても

顧客を手放したくないのは当たり前の

話しですよね。

よほどの無理な交渉でなければ

恐らく応じてくれます。

ただし「○%まで下げてほしい」と

申し出るのはやめたほうがいいです。

銀行側でも審査をして可能であれば

金利は下げてくれるはずです。

審査方法の内容はわかりません。

おそらく滞りなく支払いがされていて

勤務先の信用度などは最低限調査を

しているでしょう。

ちなみに、金利交渉は固定金利で

あっても可能ですよ。

ただ銀行によってはできないことも

あるようなので、事前に確認をすると

いいでしょう。

金利交渉時に事前に必要な事と持ち物

通帳と印鑑

いきなり窓口に行って、交渉するのも

可能かと思います。

でも、事前に金融機関に電話をして

「住宅ローンの金利交渉したい」と

申し出ておくのをオススメします。

その方が金融機関側を必要な書類を

準備しておくことができるので

スムーズに行うことができます。

持ち物は以下の通りです。

  • 通帳
  • 実印
  • 本人確認物

交渉に必要な書類の記載をする時に

必要となります。

また、金利を下げるため金融機関から

カードの作成をお願いされたり

保険加入を勧められることがあります。

うちの場合は、つい最近の交渉では

クレジットカード作成が条件でした。

でも、保険は任意だったので加入は

しませんでした。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

我が家の場合は、なんとか金利交渉に

成功しました。

でも、金融機関によってはできない

可能性もあるので電話で必ず確認を

してみてください。

また、金利がすでに1%以下の場合は

交渉するのは難しいでしょう。

我が家は、金利交渉を計3回していて

「今回でもう最後ですよ」ととうとう

言われてしまいました。

今後は、交渉することもありませんが、

最初の金利から「1.1%」下がりました。

「たったそれだけ?」

こう感じましたか?

でも住宅ローンの1%は大きいです。

毎月の支払額は11,000円も違うので、

年間で12万円以上の節約になります。

住宅ローンの金利引下げというのは

言った物勝ちのようなところもあります。

「固定費の支払額」が減るのは、

家計にとっては一大事ですよね。

その他の固定費を減らしたい場合は

以下の記事を参考にしてくださいね。

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