【生後3カ月から始まる抱き癖】今日からできる5つの対処法と考え方

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あなたのお子さんは抱っこ魔ですか?

新生児の時はまだ軽いので、ママも我慢

できますが、生後3カ月にもなると

重くなってきて大変です。

でも抱き癖はこのくらいから始まります。

抱っこはしてあげたい、でも体がキツイ

こんな時どうすればいいのでしょうか?

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赤ちゃんによっては3カ月ぐらいで

育児が楽になってくる子もいます。

他の赤ちゃんは、一人で寝転がって

メリーを見たり指しゃぶりをしてたり

おとなしくして、遊んでいて楽なのに

「自分の子はそんなのとても無理」

「常に抱っこしてぴったりと側で相手をしないと泣き叫ぶ」

寝ている時以外いつも抱っこしてママも

体力的に辛い日々を過ごす事もあります。

ちなみに今は「抱っこ癖」との考え方は

ありません。昔の考えとは違うのですが

それでもママがキツイ時は困りますよね。

では、どうすれば抱っこ癖がなくなって

くれるのでしょうか?

「抱っこされない状態」に慣れさせる

お子さんは、今抱っこされない状態に

慣れていないだけなのかもしれません。

慣れず不安だから抱っこしていないと

泣くんですね。

ここで、間違えてはいけないのが

甘えてわがままを通そうとしている

わけではないということです。

「怖いよ、助けて!」と言ってるかも

しれません。

「抱っこしてなくても安心なんだ」

言うことが分かればいいんです。

その方法をお話ししますね。

抱っこをせがんでも少し我慢してもらう

これは程度を考えないといけません。

なぜなら、泣くことを放置することで

ひきつけを起こしてしまったり、

「サイレントベビー」になることが

あるからです。

長くても30分までですね。そして

この間も「ちょっと待っててね」と

声をかけてあげることも大事です。

この間に泣きつかれて寝てしまう子も

います。でもまだ泣き止まなかったら

ぎゅっと抱いてあげてくださいね。

赤ちゃんと一緒に横になって寝る

ママが抱っこがきつくて抱けないことは

仕方がないんです。だから、

「ごめん、ママはもう限界なの。無理なんだよ~」と

泣いてる赤ちゃんと一緒に横になっても

いいんです。

「一緒にねんねしちゃおう!」と言って

ママも横になれば体も休まります。

「何とか泣かせないように、抱っこしないように」と

無理を重ねるより泣き声に慣れる方が、

育児放棄してしまうより全然健全です。

抱っこしない方法で赤ちゃんと接してみる

愛情をいっぱいそそいであげなきゃと

無理をするのは禁物です。

確かに痛い顔や疲れた顔は見せたくは

ありません。

でも、「頑張り過ぎ」はダメです。

たとえば、抱っこをしたくても痛いなら

「痛いよ~ママ、いたいいたいだよ~!えぇ~ん!」

なんてことも、言っていいんです。

抱っこを減らす場合は、

  • 抱っこしない時は手を繋いであげる
  • ぴったりとそばに寄り添って遊ぶことを増やす
  • お昼寝も抱っこするなら座ったままでする

などトライしてみてください。案外と

うまくいくかもしれません。

ママが健康でいることは、あなたの

赤ちゃんにとってはとても大切なことです。

ママを守ってこその家庭ですからね。

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おんぶにしてみる

抱っこで手が腱鞘炎になってキツイなら

抱っこではなくておんぶにしましょう。

腱鞘炎の対応方法はこちらの記事を

参考にしてくださいね。

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おんぶはおんぶで大きくなったら重くて

腰にくるんですが、今はおんぶで対処

した方がいいです。

おんぶはママやパパの背中にピッタリと

密着するので体温や匂い、声が聞こえて

赤ちゃんにとっては安心感があります。

肩越しに見える世界もきっと楽しいと

思いますよ。

ママは、台所でお料理を作りながら

「今日のご飯は何がいいかな?}など

話しかけてあげるといいでしょう。

おんぶ紐は腰に負担の少ないものを

選ぶようにしてくださいね。

【新生児の抱っこひもを選ぶポイント】抱っこひもで必ずチェックしたい7つのこと
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あなたが赤ちゃんが生まれる前なら 楽しみなのは、抱っこひもを使って 赤ちゃんを抱っこすることでは ないでしょうか? でも、どんなものを選んだらいいか わからないと思っていませんか? ...

抱っこは「甘やかし」でなく「その子の性質」と考える

よくこう思うママがいます。

「自分が甘やかしたから抱き癖がついてしまったんだ」と。

これは、決してママのせいではなくて

その子の性質なんですね。

だからせがまれたら抱っこに付き合って

あげるのも仕方がないと割り切るのも

大切なことです。

抱っこが好きな子供は大きくなっても

せがんできます。

うちは、今小学校の高学年になりますが

かなりの甘えん坊なんですよ。

私も「甘やかしたかな?」と頭をよぎる

ことも確かにあります。

さすがに、抱っこはせがみませんが

座っているとするっと膝の上に乗って

きたり未だにしますしね。

でもいつまでもやるわけはないし、

注意せず自然にまかせています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

赤ちゃんは基本的に、ママやパパに

抱っこしてもらうのが大好きです。

かつては

「泣く度抱っこすると抱き癖がつく」と

言われていましたが今では親子には

「大切なスキンシップ」として

見直しがされています。

赤ちゃんが甘えたそうにしていても

家事などで手が離せずにすぐ抱っこが

できないこともあるでしょう。

待たせて泣いてしまうかもしれません。

でも、赤ちゃんにとっては泣くことも

運動のひとつなのでしっかり抱っこを

してあげれば大丈夫です。

「よしよし」など声をかけて背中を

「トントン」してあげれば落ち着きます。

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