【新生児のおっぱい不足】母乳不足か赤ちゃんのサインで判断できる3つの方法

あなたはこのようにに感じることは

ないでしょうか?

「この子、おっぱい足りてるのかな?」

新生児は、よく母乳を飲んだ後も

口をモグモグさせるしぐさをします。

そんなことされると、母乳不足を疑って

しまいますよね。

実は母乳が足りていないかどうかは

ちゃんと赤ちゃんがサインを送って

くれているのをご存知ですか?

今日はおっぱいが足りてるかどうか

判断できる方法をお話ししていきます。

スポンサーリンク

「もしかしたら、母乳不足で満足していないのでは?」

こうあなたが感じるのはこんなことを

赤ちゃんがする時ですよね?

  • 乳首を引っ張る、または離す
  • 手でバンバン叩く
  • 母乳を飲んだ後もぐずる
  • おっぱいを頻繁にほしがる
  • おっぱいを浅くしか吸わない

おっぱいを上げてから、1~2時間も

経ってないのに、泣き出すし…

母乳だけでなく、ミルクも同様で

足した方がいいのか悩んでしまいます。

でも、あんまり心配しなくても大丈夫

なんですよ。

乳首をいじる理由

赤ちゃんが乳首を引っ張る行為って

母乳に満足していないサインのような

気がしてしまいますよね。

でも、これは赤ちゃんが居心地を

よく思っていないサインなんです。

どんな時「居心地が悪い」感じるかと

いうと、次のようなことです。

  • 身体の安定が悪いと感じている
  • 身体がかゆい
  • 下にしている耳が押されて痛い

また、オッパイがまずくて嫌がると

いうことを言う人もいますが、

まずいおっぱいなんてないですからね。

「美味しい母乳」「まずい母乳」なんてあり得ない2つの理由
「美味しい母乳」「まずい母乳」なんてあり得ない2つの理由
あなたは自分のおっぱいについて こんなこと考えていませんか? 「私の母乳って好き嫌いが多いからおいしくないのかしら」 「あまりおっぱいを飲まないのはまずいせいからかな?」 もしあ...

手でバンバンと叩く理由

手でバンバン叩かれると、痛い時も

ありますよね?

そして、この行為はおっぱいが足りず

不満という意味にも感じます。

でも、これも違っていて赤ちゃんが

五感を活用して、色々な事学習を

している最中なんです。

「叩いたら色んな音がする!」

「触り心地が面白いなぁ~」

赤ちゃんがこんなことえお発見をした

証拠です。

だから、危険がない程度で色々な物

触らせてあげてください。

ママとっては、ちょっと辛いかも

しれませんが、思う存分叩かせて

あげてください。

ただ、ママや人を叩いたりする時は

必ず注意をしましょうね。

「叩いてはいけないものもあるよ」と

教えてあげることも大切です。

満腹になっても泣く理由

泣く赤ちゃん

あなたは子供を産む前は、お腹一杯に

なったら寝てくれるようなイメージを

赤ちゃんにありませんでしたか?

でも、「そんなことないのね…」と

身を持って感じていることでしょう。

お腹が満ち足りていても泣くし、

おっぱいも吸い続けますよね?

実は、お腹いっぱいになったら今度は

眠くなって愚図ることもあるんです。

なんだか、ややこしいんですよね。

「おっぱいがまだ足りてない?お腹が満たされていないのかな?」

いいえ、すでに満腹だったとしても

おそらくまた吸い始めるでしょう。

なぜこんなことになるのでしょうか?

赤ちゃんはまだ満腹中枢が未完成です。

与えられたら、与えられただけ飲むし、

口に触れた物は何でも吸おうとします。

これは「吸啜反射」といって口元に

何かが触れるとちゅちゅと吸う行為で

赤ちゃんの条件反射です。

【赤ちゃんの原始反射】19種類もある「反応」と目安となる「消失時期」
【赤ちゃんの原始反射】19種類もある「反応」と目安となる「消失時期」
あなたは赤ちゃんには生まれた頃から 出てくる「原始反射」というものを、 知っていましたか? いろいろな動きをするのですが、 何種類ぐらいありどのようなものか ご存知でしょうか? ...

満腹のくせに飲んでしまうんですね。

さらに飲んだら後で苦しいし吐きます。

だから、体重が順調に増えているなら、

量を増やす必要はありません。

スポンサーリンク

赤ちゃんがすぐお腹がすく理由

赤ちゃんの胃

赤ちゃんの胃はサクランボくらいの

大きさしかありません。

そんな小さな胃なのですから少ししか

飲めないんです。

だから、すぐお腹がすいてしまうのも

当たり前なんですね。

成長とともに胃のサイズも大きくなれば

次第に腹持ちも良くなってきます。

母乳の方がミルクより欲しがる回数が多い原因

大人に大食い、小食の人がいるように

赤ちゃんにも個人差があります。

「3時間ごとの一日8回授乳」

よく言いますよね?

これは、消化吸収に時間が必要な

ミルクの場合を指しています。

おっぱいは、ミルクと比べるともっと

頻繁に欲しがります。

また、母乳はしょっちゅう与えても

なくなってしまうことはありません。

「赤ちゃんがおっぱいを欲しがってるんだな~」

こう感じたら、欲しがった時には

好きなだけ飲ませてあげましょう。

「母乳育児」が軌道に乗る時間

母乳を飲む

始めのうちはおっぱいの出る量と

飲む量が合わずに飲むと吐いてたり、

わざと浅く吸うこともあります。

でも、産後4~6週間頃になると

母乳の育児が軌道に乗ってきます。

時には授乳時間が2~3時間ぐらい

あくこともでてきます。

でも、体重があまり増えないなど

心配な時は、助産師や病院に相談を

してみましょう。

場合によっては、ミルクを足しても

かまいませんよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

まとめると、

  • 乳首を引っ張るのは何か赤ちゃんにとって居心地が悪いことがある
  • 手でたたくのは五感を楽しんでる証拠
  • 赤ちゃんの胃はすごく小さいのでいっぺんに母乳は入らない
  • おっぱいの方がミルクよりも消化がいいので頻繁にほしがる
  • 浅く吸うのは母乳に慣れていないため
  • 赤ちゃんが泣く理由はお腹が満たない時だけではない

体重が増加しているのが母乳が足りて

いるかの判断になります。

あまりママが心配しすぎると子供も

それを察して神経質になります。

おおらかに育ててあげましょう。

今は可愛い盛りの赤ちゃんですから

ママはこう思っているでしょう。

「私がこの子を守ってあげなきゃ!」

責任感でいっぱいの時期でしょう。

でも、気が張り過ぎていると、次第に

心も体も疲れてきてしまいます。

そうなると母乳が出なくなる原因に

なることも事実です。

育児をご主人と二人で楽しむように

していきましょう。

もし母乳の量が足りているか確信を

したいなら、お住まいの保健センターで

保健師さんがアドバイスしてくれます。

小児科の先生でも大丈夫ですよ。

スポンサーリンク

共有してくれると嬉しいです(^^♪

フォローする

注目記事