【赤ちゃんがお風呂で泣く原因】主な5つの泣く理由とお風呂での対策

赤ちゃんて本当によく泣きますよね。

「なんで泣くの?」ってあなたも

感じたことはあるはずです。

特に多いのが、お風呂の際に

泣くことではないでしょうか?

そこで今日は、お風呂で赤ちゃんが

泣く理由についてお話ししていきます。

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赤ちゃんが泣くというのは本当に

多種多様ですよね。

その中でも、特に不思議なのが

お風呂で泣くことです。

「気持ちいいはずなのになぜ?」と

大人は感じてしまいます。

お風呂に入れることだけでも

大変な思いをするのに泣かれると

本当に困りますよね。

お風呂の時に赤ちゃんが泣く理由

ちゃんと原因があることもあるので、

いくつかをご紹介していきますね。

お風呂に入る前、入ってる時に泣く

お風呂で泣いて大変!て言うママは

たくさんいます。

眠たかったり、お腹がすいていたり、

お風呂の温度が赤ちゃんにとっては

暑かったり、寒かったりなどして

泣くことはもちろんあります。

でも他にも原因はいくつかあるので

参考にしてみてくださいね。

裸になることが不安

服を脱がされて裸になるのが不安で

よく泣く子はいます。

実はうちの子もそうだったんです。

とりあえずあまり厚くない肌着1枚を

着せたままベビーバスに入れてから

肌着を脱がせていました。

これで、泣かなくなったので

試してみてくださいね。

ママが見えなって不安

生後2ヶ月にもなれば、目も見えて

きます。

そうなると、ママが見えなくなると

不安になって泣く場合もあります。

これについてはこちらの記事も

参考になりますよ。

【乳児の入浴方法】焦らず手際よく入浴できる手順と3つ注意点
【乳児の入浴方法】焦らず手際よく入浴できる手順と3つ注意点
あなたのお子さんはもうそろそろ 生後1ヶ月以降になりますか? やっと、赤ちゃんと一緒に入浴が できるようになりますよ。 でも心配なのが、手際よく上手に できるかではないでしょう...

お風呂の環境がなじめない

明らかにお風呂は部屋の環境とは

違います。

たとえばこんなところです。

  1. 電気が暗めで圧迫感を感じる
  2. 天井が怖い
  3. 蛇口やシャワーの吹き出し口が怖い
  4. お風呂に入ると音が反響するのが嫌

これはもう環境に慣れてもらうしか

方法はありません。

ただし4つ目の音が反響することは

お風呂の戸を少し開けてあけておけば

反響が減るので平気になる子もいます。

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拭かれたり洗われるのが嫌い

中には、こんなお子さんもいます。

大人でも顔を濡らされるのは

嫌いということもあります。

赤ちゃんだったらなおさら敏感に

反応するかもしれません。

もしかしたら、拭かれたり洗われる

タオルの素材が嫌いということも

あります。

また、体は仕方がないのですが、

顔を拭くのが嫌に感じる場合は、

お風呂に限らないことですよね?

機嫌の良い時に一日一回顔を綺麗に

してあげれば良いのでしょう。

そしてもうひとつ、洗う順番を

いつもと変えるのもいいでしょう。

あまり形式にとらわれず臨機応変に

対応するというのもやってみましょう。

突然お風呂で泣くようになった原因

今までは気持ちよくご機嫌でお風呂に

入ってたのに急に泣くようになったら、

これは明らかな原因があります。

顔を拭いたり、頭を洗ったりした時に

石鹸が目に入って泣かれたことは

ありませんか?

もしそうなら、その時のことを

赤ちゃんは覚えています。

「これをやられると痛い思いをする」と

連想してしまうようになった可能性が

あります。

これは、もう慣れてもらうしかないし

「本当は気持ちいいことだ」と本人に

わかってもらうしかありません。

ただし、モタモタしてるとかえって

危険だし、泣いてる時間も長引きます。

素早く済ませるようにして、ササッと

やってしまえばあまり泣かずに済みます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

赤ちゃんのお風呂は気を遣いますし、

大変ですよね。

「泣く」ということは、何かしらを

不快に感じているからうまく原因が

特定できるといいですよね。

ただ、赤ちゃんにもその時々の気分が

あるし、今嫌がってもそれが永遠と

続くわけではありません。

泣くだけでなく、足をバタバタしたり、

背中をそらせたりうなったりするなど

嫌な素振りなら、それはお風呂が

嫌なわけではありません。

赤ちゃんなりに自分が出来るように

なったことをして、遊んでいるだけ

なんですね。

そんな時は楽しくおしゃべりしたり、

おもちゃを浮かべてたりしましょう。

そして「お風呂は楽しいものだよ」と

わかってもらうようにしましょうね。

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