【ベビービョルンとエルゴどっちがいい?】ベビービョルンが優秀な7点と2つのデメリット

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先日はエルゴの抱っこひもについて

詳細を説明をさせてもらいました。

エルゴは絶大な人気があるのですが、

もうひとつ、人気のある抱っこひもが

「ベビービョルン」です。

あなたはご存知でしたか?

そこで今日は、ベビービョルンをエルゴと比べて

お話ししていきます。

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ベビービョルンも、エルゴと同様に

新生児から前抱き、おんぶができる抱っこひもです。

小さいママが多い日本人に合う作りで

コンパクトなデザインに考えられて

いるのも、特徴となっています。

なお、エルゴの抱っこひもについては

こちらを参考にしてくださいね。

【首が座ってなくても使える抱っこひも】エルゴをおすすめする4つの理由
先日抱っこひもの選び方にを提案して 「エルゴの抱っこひも」が一番と お話しさせていただきました。 なぜなら、エルゴなら首が座ら...

ベビービョルンの抱っこひもがエルゴより優れている点

では、抱っこひものいい所、悪い点を

エルゴと比較してお話ししていきます。

今日、エルゴと比較をするのは、

「ベビーキャリア ONE KAI Air」です。


【最新モデル】ベビーキャリア ONE KAI Air(ワン カイ エアー)

インサートが不要で新生児から使用可能

「エルゴがダメだった」というママが

一番多い理由にするのがインサートが

暑くて仕方ないという点です。

ベビービョルンの抱っこひもがいいのは

インサート不要ということと

新生児から使用が可能なことがあげられます。

メッシュ素材

メッシュ素材なので、通気性が良く

洗濯後すぐに乾くのもママに好評です。

もし、抱っこで愚図っていた赤ちゃんは

それは、暑かったせいかもしれません。

ベビービョルンにしたら、赤ちゃんも

ママにとっても今より快適な抱っこが

できるようになるかもしれません。

なお、エルゴについては最近この暑い

インサートが不要なモデルが出たので

この点は五分五分という感じですね。

赤ちゃんの足に無理のない抱っこが可能

ベビービョルン ファスナー

足を入れる部分のファスナーの箇所を

開けた状態にすれば、赤ちゃんの足を

無理に開脚させることがありません。

(赤丸のところがファスナーです)

つまり、自然な足で伸ばしたままで抱っこが可能です。

大きくなったら、ファスナーを閉めて

足をガニ股に開いた方が赤ちゃんにもいいし、

ママの太ももがぶつからず歩きやすくなります。

でも小さい頃は「がに股」にしないと

「股関節脱臼」になることがあるので

気をつけてくださいね。

【赤ちゃんの足の脱臼】「先天性股関節脱臼」の原因と4つの予防・対処方法
あなたのお子さんは「先天性股関節脱臼」では ありませんか? またその傾向はないでしょうか? 結構見逃しやすいんです。 そこで...

エルゴより装着が楽

エルゴは、装着に慣れるまでに

時間がかかることがあります。

その点、ベビービョルンは装着時に

閉めるパーツが多くはなりますが

ワンタッチロック可能です。

やり方が簡単なのでマスターをすれば

10秒程度で抱っこができちゃいます。

「また抱っこするのか、面倒くさい」

こんなストレスから解放されます。

なお、重さはエルゴよりはありますが

装着すると体全体で赤ちゃんを受止めて

支えるのでさほど気にならないでしょう。

ママ・パパ兼用使用が可能

ベビービョルンの調整は基本的には

サイドのショルダーストラップだけで可能です。

細身のママだったらウエストの調整も

必要かもしれませんが、

ひもを簡単に引っ張ることができ、

サイズの調整を手軽に行うことができます。

だからパパと抱っこ交代もスムーズに

行うことができるんですね。

疲れたらバトンタッチ!可能なので

パパにもたくさん抱っこしてもらえます。

「でも、うちのパパ、体が大きいから無理かな?」

いいえ、大丈夫ですよ。

体格いい男の人でもばっちり抱っこが

できます。柔道選手でもOKです(笑)

だからパパさんには、エルゴより

ビョルンの方が好評なんです。

確かに色もシックな感じなので、

男の人でも違和感がないですね。

スタイリッシュなデザインだから

恥ずかしいこともないようです。

エルゴにも「パフォーマンス」という

これに似ているメッシュ素材のものも

ありますので、装着部分で考えれば

ベビービョルンに軍配が上がります。

肩パッドが薄め

エルゴの抱っこひもは肩ひもが厚目で

肩の負担が減るようになっていますが

これがしっくりこないというママも中にはいます。

なで肩のママにはベビービョルンなら

落ちることもないので「程よい」という人もいます。

これについては、個人差があるので、

一概にどちらがいいか言えないところです。

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前向き抱っこが可能

エルゴにも前向き抱っこができる

スリーシックスティがありますが、

こちらは種類を選ぶ必要がありません。

また、抱っこしたまま座る時は、

対面よりも前向きの方がママには

楽になることがあります。

たとえば、赤ちゃんと電車に乗る時に

足が隣の人にぶつからないように

気を使うことがありますよね?

前向きならその心配がなくなります。

前向き抱っこをの経験がない子は

テンションが上がること間違いなし!

たぶんいつもと違った視点となるので

色々見えるから楽しんでしょうね。

周りを見渡すこともできるので

愚図るのも少なくなるのが嬉しいです。

この点はベビービョルンが使い回しができる点で

上回っています。

赤ちゃんの腕が自由

エルゴは、肩紐に制限されてしまい

赤ちゃんが自由に腕を動かすことができません。

見た目も窮屈そうな感じですよね。

ビョルンは、写真をみていただけばわかるとおり

腕の部分が空間なので自由に手を動かすことができます。

今まで抱っこを拒否していた子も

手が解放されるので愚図ることが

なくなったというママもいますよ。

ベビービョルンのデメリット

ここまではメリットばかりです。

でも「デメリット」も、もちろん

ありますのでお話ししますね。

パーツが多く使い方が複雑

エルゴは、さっと肩にかけるだけで

装着ができますがこれは上から被り

パーツも多く大変という方もいます。

なぜなら装着時に操作するポイントが

5つもあるからです。

確かにちょっと面倒かもしれませんね。

でも、これは個人の主観でしょう。

エルゴの方が大変という人もいます。

使用可能な対象年齢

前向きの抱っこの場合は

5ヶ月~1才半くらいまでしかできません。

対面抱っこになると24ヶ月位までしかできません。

それ以降になると、おんぶのみしか

できなくなってしまいます。

エルゴのスリーシックスティなら

体重が10キロぐらいになるまで

4通りもの抱き方が可能です。

そうなるとここはエルゴの方が上回りますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

抱っこひもを選ぶ時の要点については

以下の記事にまとめています。

【新生児の抱っこひもを選ぶポイント】抱っこひもで必ずチェックしたい7つのこと
出産前で楽しみなことってたくさんありますが その中のひとつとして抱っこひもを使って 赤ちゃんを抱っこすること!と思っていますか? とて...

大切なのは、どのようなシーンで

どこに重点を置いて選びたいか?ということです。

ベビービョルの 抱っこ紐

パパと兼用したい夫婦にオススメです。

主要メーカーの抱っこひもについては

これからも記事をアップしていくので

楽しみにしていてくださいね。

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