【産後のお腹いつ戻る?】妊娠前のスッキリお腹に少しでも早く戻す4つの方法

あなたは、産後にまず驚いたのが

しぼんだお腹ではなかったでしょうか?

しわしわのお腹を見て、唖然とした

ママもいるのでしょう。

あんなに大きくなったお腹ですから

そう簡単には戻りませんよ。

でも早く戻す方法はあります。

そこで今日は「産後のお腹対策」に

ついてお話ししていきます。

スポンサーリンク

よく、産後も体形が全く変わらずに

復帰する女優やタレントさんを見て

こう疑問に思いませんか?

「どーすれば、あんなすぐに元に戻るんだろう?」

女優はタレントさんは人に見られるのが

仕事なので並みならぬ努力をしてる

のに決まってます!

お金もかけているんですよ、きっと。

(って信じたい)

そんなにお金をかけることをしないで

余った肉をどうすれば元に戻すことが

できるのでしょうか。

お腹ぽっこりの原因

たるんだお腹

出産をする時は、骨盤が大きく開いて

赤ちゃんが外に出やすくします。

これによって、妊娠前に比べると

骨盤の位置が下がってしまいます。

妊娠中にお腹を支えていた筋肉も

減少をするので、内臓も下がって

しまいます。

これがお腹がたるむ原因です。

骨盤が緩んだままになっていると

骨盤の中の容積が広がります。

お腹をひっこめたいからウエストが

キュッと締める対策をしてしまうと

かえって逆効果です。

なぜなら「てこの原理」で骨盤の

底辺部が開き底抜け状態となり、

余計下っ腹がぽっこりとしてしまい

同時にお尻も大きくなるからです。

だから、ウエストを締めるのでなく

「骨盤の底辺を締める」ように

してください。

産後に体型を戻すのは骨盤の緩みを

元に戻すのがポイントとなります。

ではどんな方法があるのでしょうか。

整体ができる助産院などで骨格調整

整体で骨盤矯正

一番早いのはこの方法です。

プロに任せれば骨盤は早く元の位置に

戻すことができます。

母子整体院などは赤ちゃんを預けて

行うこともできるのでオススメです。

同じくらいの赤ちゃんを持つママが

いますので、お友達になることが

できるかもしれませんよ。

そうすれば、悩みを相談できる人が

増えるメリットもあります。

でも、近くになければ通うのは

結構大変ですよね。

スポンサーリンク

骨盤ベルトを着用

骨盤ケアは恥骨の高さの骨盤の周りを

締めることが重要です。

そうすると、姿勢もよくなって

下腹の筋肉が使えるようになるので

戻りも早くなります。

骨盤ベルトを使用してみましょう。

なお、産院などでよく勧められる

「とこちゃんベルト」はオススメでは

ありません。

なぜならすぐズレるからです。

ダッコの「産後用骨盤ベルト」

装着も楽でずれることもないので

トコちゃんベルトから乗り換える人が

多いですよ。

他にもママにおススメのグッズを

コチラの記事で紹介しているので

覗いてみて下さい。

【育児用品まとめ】購入場所と必需品比較と「育児が楽になる16商品」「買う必要ない8商品」
【育児用品まとめ】購入場所と必需品比較と「育児が楽になる16商品」「買う必要ない8商品」
こちらでは、当ブログのまとめとして 育児の必需品と購入をしてよかったもの、 また購入したけど買う必要がないもの、 そして育児をして行く上でママにとって あってよかったものをご紹介していま...

また、ニッパーを使用するのは

避けてくださいね。

なぜなら、ニッパーで抑えてしまうと

筋肉を使わなくなり内臓も押し込んで

しまい余計に骨盤が開いてしまいます。

自宅でできる骨盤引き締め運動

骨盤の歪みを元に戻す自分でできる

体操がありますのでご紹介しますね。

ひざ引き押し体操

これは文字にするよりも実際に

見ていただいた方がいいと思うので

紹介されていたサイトから絵を借りて

きました。

見ずらい時は参考にサイトのURLを

貼ってありますので直接ご覧になって

くださいね。

ひざ引き押し体操

これは、私が現在通っている整骨院の

先生にも勧められた運動です。

足と足の間にクッションを入れて

内側に押す運動も一緒にすると

なおいいそうです。

同時にインナーマッスルを鍛える事が

できるので、全身のゆがみ自体を

起こしにくくなります。

私はひどい肩こり持ちなんですが

この運動を毎日すると体の歪みを

抑えているようでいい感じですよ。

腰回しエクササイズ

ゴムチューブを使ってエクササイズを

行いましょう。

チューブは太ももの最も出っ張った所に

きつめに巻きます。

巻いたら、足を肩幅に開いて

頭を動かさないように注意して

腰を回します。

楽に回せる方を10回、辛い方は

最低でも5回は行いましょう。

骨盤ケアは妊娠中から行うといい理由

骨盤は本来なら妊娠中から行う方が

いいのです。もし二人目を考えて

いるなら、ぜひ行ってください。

なぜなら、骨盤の靭帯の弛みが回復を

するのは早くて2ヶ月後だからです

赤ちゃんを産んでから元の状態に

なるのには、時間がかかるんです。

もし、産後になってしまったら

なるべく早くスタートしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

まとめると、

  • お腹が出てしまうのは骨盤の緩みが原因
  • 一番早いのは整体に通って骨盤を元の位置にもどすこと
  • 骨盤ベルトを使用する
  • 骨盤を引き締める運動を行う
  • 骨盤ケアは産後すぐに行う方がよい

骨盤がきゅっと締ると腰痛が治ったり

産後に悩んでた尿漏れも解消できます。

この運動は、ぜひ毎日取り入れてみて

くださいね。

スポンサーリンク

共有してくれると嬉しいです(^^♪

フォローする

注目記事