【乳児のインフルエンザ予防接種】乳児も摂取が必要な3つの理由

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あなたは、インフルエンザ予防接種を

お子さんが受けたらいいのかを迷って

いませんか?

大人でもインフルエンザの予防接種を

受けたのに、かかってしまう人も

いますよね?

効果がないのなら、受けても無駄に

なるし赤ちゃんへのリスクについても

気になるところです。

そこで今日は乳児のインフルエンザの

予防接種の必要性についてお話しを

していきます。

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赤ちゃんはたくさんの予防接種を

受けなくてはいけないません。

効果がないのなら、ママとしては

ひとつでも減らしてあげたいとも

思いますよね。

乳児の場合は、生後6ヶ月過ぎから

インフルエンザの予防接種を受ける

ことができます。

でも医師により「1歳になるまでダメ」と

言われることもあります。

少なくとも、6カ月以下の赤ちゃんは

まだ受けることができません。

では、実際の話、受ける方がいいのか

受けなくていいのか、ズバリお話しを

していきますね。

インフルエンザ予防接種の効果

医者

実は、専門家の中でも効果があるか

ないかの意見が分かれてしまうのが

インフルエンザワクチンなんです。

【効果があるとしている機関】

  • 厚生労働省
  • 日本小児科学会

【効果がないとしている機関】

  • 国立感染症研究所
  • ワクチントーク
  • 日本消費者連盟

日本国内では「2対3」ですね。

ちなみにWHOは「ワクチン政策」を

行っています。

WHOを入れるとまさしく五分五分に

なるので、同票となってしまいます。

専門家も意見が分かれてるのなら

私達はなおさら迷ってしまいます。

それでは

  • 受けるメリット
  • 受けないデメリット

で確認をしていっていみましょう。

予防接種を受けたほうがいい「メリット」

予防接種

インフルエンザの予防接種を受けて

おくことでハイリスクを伴う病気に

かかりづらくなります。

特に小さい子供がインフルエンザに

かかると、重症化しやすくなります。

怖いのが、1~5才頃によく見られる

「脳炎・脳症」です。

この病気になると子供が発症をしやすい

「急性の脳障害」となります。

死亡率も高く、後遺症が残ることも

あるのでとても怖いです。

喘息やアレルギー等のリスクのある

子供の場合は、肺炎などの合併症が

懸念されます。

ちなみに、アメリカでは2004年から

6ヶ月~24ヶ月の子供に対しては

インフルエンザワクチンは定期接種に

変更をしています。

予防接種を受けることで起こる「デメリット」

アナフィラキシーショックが副作用で

起きてしまい亡くなった子がいたので

こう言われた時期がありました。

「インフルエンザの予防接種を受ける方がリスクが高いのでは?」

実は、インフルエンザワクチンには

微量の「卵白成分」が入っています。

強い卵白アレルギーがあるお子さんは

「アナフィラキシーショック」を

起こすことが稀にあります。

卵にアレルギーがあるお子さんには

注意が必要ですが、ごく少量なので

ほとんどは安全に接種できます。

またインフルエンザ接種副作用により

接種したところに、発疹やふくれたり

発熱、頭痛、倦怠感が起きることが

あります。

でも、これも2、3日で収まるので

気にするほど大きな症状が出ることは

ありません。

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結論

丸

インフルエンザを接種することより

小児に対する有効率は20~30%と

言われています。

たったそれだけ!?って思いますが

重症化してしまうことを考えたら、

やっぱり受けるべきでしょう。

小さい頃はインフルエンザワクチンの

有効性は確かにあまりありません。

でも、毎年接種していけば少しずつ

免疫力ができやすくなると考えられて

います。

保育園などで「集団生活」する乳児の

お子さんをお持ちなら、接種した方が

無難です。

同居する家族も全員で接種をすれば、

症状が重くなることを防ぐことが

できます。

予防接種を受ける本当の理由

もうひとつ、お伝えしなければ

いけないことがあります。

それはインフルエンザの予防接種は

感染を予防するものではありません。

私も昨年、身をもって知ったのですが

しっかりインフルエンザの予防接種を

受けたのにかかってしまいました。

「なら受けなくていいんじゃない?」

こんな声も聞こえそうですが、

「重症化を防ぐことができる」ことは

厚生労働省で謳われています。

前述したように、乳児については特に

重症化しやすくなるので受けた方が

賢明と言えるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

家族全員が共倒れにならないように

インフルエンザが流行する前には

受けておくといいですね。

また、ママの中には母乳で子育てを

している時インフルエンザ予防接種を

受けてもいいのか心配な方もいます。

でも、これはなんの問題もありません。

むしろ、お母さんがインフルエンザに

かかってしまった時に、母乳をあげる

ことができないくらい、体調不良に

なってしまう方が心配です。

家族でインフルエンザに勝てるよう

予防接種はしておきましょう。

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