【藤井四段が受けた教育】「モンテッソーリ教育」で子育てが楽になる3つのこと

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藤井四段の快進撃が続いてますね。

昨年、史上最年少でプロ棋士になり、

デビュー後に29連勝という連勝記録を

出してしまいました。

彼はもちろん、天才で持って生まれた

素質なのかもしれません。

でも、あなたは彼が受けた教育を

ご存知ですか?

そこで今日はモンテッソーリ教育に

ついてお話ししていきます。

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藤井四段、とうとうやりましたね!

わずか14歳でプロ将棋界の記録を

塗り替えてしまいました。

一時期、彼が3歳の頃から遊んでいた

キュボロ」というおもちゃは

予約が殺到しています。

だから今現在も品薄状態が続いています。

アマゾンで見てみたら並行輸入品なら

購入できるようです。

国内正規品だと来年の7月にならないと

購入できません。「

彼がどのくらい「天才」かというと、

誰かがこう言ってました。

「小学生の子供が東大の受験問題を満点で解いてしまうほど」

まぁ、親としては自分の子供は

ここまで天才にならなくていいから、

ある程度頭は良い子に育てたいですね。

そこで注目されているのが彼が受けた

「モンテッソーリ教育」です。

教育というと幼児から対象と思いきや、

こちらは乳児から学ぶことができます。

そして実は、この教育法は早い方が

子育ても楽にすることができます。

モンテッソーリ教育の内容

ここで、あなたはこんなことが

知りたくなりますよね。

  • どんな遊びをするの?
  • どのような力、教育ができるの?
  • 家でも可能なの?

では順を追ってお話ししていきますね。

21個の遊び道具」を使用

主に使用するのは木製のおもちゃです。

キュボロもそうで全部で21種類も

あります。

  • ピンク・タワー
  • 円柱
  • 茶色の階段
  • 長さの棒
  • 色付き円柱
  • 色板
  • 幾何たんす
  • 幾何学立体
  • 二項式
  • 三項式
  • 構成三角形
  • 実体認識
  • 触覚板
  • 温覚筒
  • 重量板
  • 圧覚板
  • 雑音筒
  • 音感ベル
  • 味覚びん
  • 嗅覚筒
  • 数の棒

参考:ウィキペディア

これらのおもちゃには、すべてに

ちゃんと意味があります。

子供の五感を柔らかく刺激するように

考えているんですね。

そして、これらで遊ぶ時は大人は

「遊び方」を言葉では説明しません。

おもちゃの遊び方のお手本を見せて

始めます。

これも意味があることなので

次で説明しますね。

頭がよくなる理由

ではこの「モンテッソーリ教育」を

することでどんな力を育てることが

できるのでしょうか?

想像力が育つ

なぜ、言葉で説明せずに見せて

遊び方を教えるのでしょうか?

それは目で見せて覚えさせることで

子供の「想像力」が育つんです。

そして、最も重要なのは遊び方が

間違っても指摘はしないことです。

なぜかというと大人が指摘をすると

自分で対処しなくなり、すぐ大人に

頼ってしまうことになるからです。

大人も、自分の間違いを指摘されたら

気分よくないですよね。

赤ちゃんの時も二つの似たような

おもちゃを並べても、どちらかを

選択するのと同じです。

だからこんなのはNGですね。

「せっかく買ってきたおもちゃだから無理してでも使わせよう」

これは、親がそのおもちゃを強要を

させることになります。

もはや子供の選択枝を断ち切るような

ものです。

答えや知識を教えることが大切ではない

つい、クイズ形式で話しかけたり

しがちですよね。

でも、この教育は答えや知識について

教えることが最終目的ではありません。

おもちゃを通して自分であれこれと

考えて、自分の感覚を大事にします。

その感覚を刺激をすることで自分自身で

体得をすることが重要なんです。

つまり「教えて導く」ことでなくて

「自分で知って見守る」ことが

大切です。

まだあまり言葉が話せない子には

「お腹すいたのかな?」と質問して

反応を見るようにしましょう。

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子育てが楽になる3つのこと

では、この教育をすることでどうして

子育てが楽になるかをお話ししますね。

これがママにとって一番重要ですよね。

主体性が生まれ手がかからなくなる

特に男の子は、ママから離れない

お子さんて多いですよね。

何するにしても「ママ、ママ」って。

それも可愛いんですがママの行動に

制限されることも多いでしょう。

上記の自分で選択をする力がつけば

「自主性」がついて自分で行動を

選択することができるようになります。

たとえば洋服も親が用意するのでなく

自分で選ばせるのもいいですよ。

この時に、たとえママから見ると

おかしなコーディネートになっても

決して否定しないことです。

いつも同じ服ばかり選んでもです。

そして、必ず褒めてあげましょう。

もしどうしてもあなたが気になるなら

あらかじめ、いくつかのパターンを

用意しておきます。

そして、その中から選択させる方法も

ありますよ。

こうすることとでこんな気持ちが

芽生えてきます。

「自分で選ぶとママが褒めてくれるんだ!」

そうすれば、積極的に家のことも

やるようになります。

また自分の意見も主張ができるように

なってきます。

周りの様子を見て行動できるようになる

昨日も実際、体験したんですが、

公共の場でキーキー声を出して

騒ぐお子さんって結構いますよね。

こんな子も「モンテッソーリ教育」を

しておけば、周りの様子で自分で

早くから判断できるようになります。

たとえば、こんなことがあります。

電車に乗った時にありがちですよね。

「電車の中などでは騒いではダメ!」

言葉で言ってもまず聞き入れません。

それが、自分で騒ぎたいと思っても

抑えることができるようになります。

つまり「状況判断」ができるように

なるんですね。

「集中力・意志力」が養われる

自分が選択してやりたいことをすれば

自然と集中力、持続力が身について

意志力もつきます。

「やりたいことはとことんやらせる」

これが大切です。

とはいっても小さいうちは、

まだ試行錯誤の状態ですよね。

だからまずは子どもを観察しましょう。

そして、どんな物に興味を持つのかを

発見できたら、あとは親としては

取り組むのを見守ることが大事です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

家でもできるモンテッソーリ教育まで

たどり着けませんでしたので、

次回にご紹介しますね。

スクールもありますが、わざわざ

入る必要は私はないと思います。

詳しく「モンテッソーリ教育法」を

知りたいのなら本がいいですよ。

下の本がオススメです。

藤井四段の登場ですぐなくなって

しまうかもしれませんのでお早目に。

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