【病児保育の利用方法】ワーキングママが病児保育を上手に使いこなす5つの知識

ワーキングママの一番の悩みは、

子供の体調不良で、急に会社を

休まなくてはいけないことです。

あなたがワーキングママならば

困ったことは一度でないですよね?

どうしても仕事を休めない時に

利用をするといいのが「病児保育」です。

そこで、今回は病児保育を利用する

「メリット」と「デメリット」を

お話ししていきます。

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最近は、女性の社会進出も増えて、

働きながら子育てをするのが

当たり前の時代になりました。

家庭内の収入も増えるので今までは

家にいたママが社会に出て輝き始めて、

生き生き働いている女性の姿を

私はたくさん見ています。

でもそんなワーキングママの悩み事が

子供が突然、体調が悪くなってしまう

ことですよね。

子供が急に熱を出すのは当たり前。

仕方ないのですが急に仕事を抜ける

ことになるとこんな悩みがでてきます。

  • やり残してしまった仕事があるのに…
  • 年休がもうあまりない
  • 欠勤になると減俸になってしまう
  • 他の人に迷惑をかけてしまう

しょっちゅう休むことは気が引ける、

でも、子供のことは心配という葛藤が

すごくあるでしょう。

近くに協力してもらえる親御さんや、

ご主人の都合がついて会社を休まずに

済むならいいですよね。

でも、不可能な場合は会社を休むしか

選択枝がないと思っていませんか?

どうしても会社を休めない時は、

「病児保育」を利用するということを

考えのひとつに入れることができます。

私は、こういう施設やサービスが

あるのをよく知りませんでした。

病児保育の存在をどう知ったかというと

テレビドラマの「37.5℃の涙」を見て

知りました。あれは在宅でしたね。

では「病児保育」を上手く利用を

していくにはどうすればいいのかを

お話ししていきます。

病児保育に関する知識

体調不良の子供

では、まずどのように利用するのか

確認していきましょう。

利用基準

病児保育の利用は入院の必要性はなく、

家庭で充分療養できる状態の病気で、

保育園などで通常保育を受ける状態で

ない場合に利用できます。

対象は生後6ヶ月~小学3年生までが

一般的ですが施設によって違います。

利用することを検討したいのなら、

まずお近くの受け入れ施設に確認は

しておいてくださいね。

メリット

最大のメリットは、保育士だけでなく、

看護師、栄養士、医師による保育と

看護を受けることができることです。

子供の体調に左右されずに専門家に

子供を預けて仕事に専念ができます。

保育園で預けることのできない子供を

受け入れてくれるのは助かりますよね。

利用前の注意点

とても助かる病児保育なのですが、

利用するにはいくつかの注意点が

あります。

事前登録・予約が必要

書類

ほとんどの施設では事前登録や予約が

必要なことが多いです。

「熱が出たから今日利用したい!」と

いうわけにはいきません。

治療に長い期間が必要な「水疱瘡」や

「インフルエンザ」などになると

熱が出始めた初日は、どうしても

休むことになります。

また、施設があったとしてもニーズが

非常に多いのが現状です。

そのため、受け入れてもらえないと

いうことも出てきます。

子供が元気なうちに、近くの施設を

探しておくのをオススメします。

病児保育+最寄駅・市町村名」で

ネットで調べると住まいの地域情報が

たくさん見つかりますよ。

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別の病気にかかる可能性

病児保育を受け入れできるところは

病院と隣接している所がほとんどです。

細かな対応ができる反面、具合の悪い

お子さんがたくさん集まります。

つまり病気がうつってしまう可能性も

出てきてしまうのです。

施設によっては、個室になっていて

分離されるところも中にはあります。

でも、受け入れる子供が多くなると

一つの部屋で一緒に見ることになって

しまうこともあります。

この点も事前に施設によく確認をして

おいた方がいいでしょう。

料金

お金がかかる

利用料は自治体が運営している場合、

1日2,000円~3,000円が相場です。

行政によっては、利用料金を補助が

出る場合もありますので、お住まいの

市町村で確認してください。

NPO法人その他企業が運営している

「単独型」や「訪問型」の場合は、

以下のようになり、料金は高めに

なります。

  • 1時間2,500円前後
  • 1日6,000円~8,000円

まとめ

いかがでしたでしょうか?

まだまだ、小さい子供を育てながら

働くママの風当たりは強く感じずには

いられません。

実際に、病児保育で預けた先で

非難されることもあるようです。

体調不良の子供にずっとついていて

あげたいのが本音なのにひどいです。

でも職場でもこんな風に言われます。

「しょっちゅう休まれたら、仕事を任せられない」

どちらからも非難を浴びることになる

実情は、ワーキングママにとっては

辛いところですよね。

昔は、病児保育という施設は存在すら

していませんでした。

これは働きながら子育てをするママが

そんなにいなかったことと、子供が

病気になっても、誰かしらが見れる

環境があったからです。

だから、ご年配の人には理解ができず

「虐待だ」と言われた人もいます。

これは「常識はずれ」「時代遅れ」で

しかありません。虐待なんてことは

決してありませんからね。

「少子化」が問題となっている今は、

国をあげて、この問題には本格的に

取り組んでいます。

お母さんが子供がどんな状態でも

安心して子供を預けることのできる

環境が早く整うといいですね。

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