【ハイハイできない赤ちゃん】ハイハイが遅いこともある2つの理由

あなたのお子さんはハイハイはもう

していますか?

一般的に生後7カ月~10カ月頃から

始める赤ちゃんが多いようですが、

遅いと心配になってしまいますよね。

そこで今日は、ハイハイの遅れについて

お話ししていきます。

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月齢の近いママ友がいると、子供の話で

盛り上がりますよね。

話しているうち、他のお子さんは

みんなハイハイが始まっていて、

「ますます目が離せなくって大変」と

聞きます。

「あれ?うちの子まだだな?」

そうするとこんな不安が出てきます。

  • 発達が遅れているのがこのまま続いたらどうしよう
  • 補助すると立ったりお座りも上手なのにハイハイができない
  • 発達障害を疑った方がいいのか?

ハイハイが遅くても大丈夫な理由

人と比べると、成長や発達が遅いのは

気になりますが、大丈夫です。

長い目と気持ちにゆとりを持って

くださいね。

発達の個人差を考慮

ハイハイを始める時期にはやっぱり

個人差があるものです。

また、必ず通らなければいけない

ポイントでもありません。

すでに「お座り」ができているのなら、

心配は要りません。

なぜかというと、お座りは腹筋背筋が

強くなり、バランスをコントロールを

する「脳の成長」がなければできない

からです。

つまり、このようなことになります。

「お座りできる=歩くバランスをとる成長準備が完了」

その子にはその子のペースがあります。

同じ月齢の子が周りにいると比べて

しまうのは無理もありませんけど。

たとえば、こんな場合もあります。

2歳ぐらいになればよりわかりやすく

なります。

あるお子さんは走ることもできないし、

歩いても、よくコケけどおしゃべりは

えらく達者。

ある子は、走り回っているけど

おしゃべりはあまり得意じゃない…

これは「得意、不得意」ですね。

つまり、お子さん一人一人にも得手、

不得手があるんです。

体が柔らかい場合

お座りも上手でソファなどで立つのに

ハイハイをする気配がまったくない

ことがあります。

もしかしたら、あなたのお子さんは

体が柔らかくないですか?

体が柔らかい子は、ハイハイよりも

立ってる方が楽なんですね。

体がグニャグニャだとハイハイは

きついよなぁって感じませんか?

これも個性のひとつです。

そのために、遅れているだけなので

優しく見守ってあげてください。

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発達障害の疑う場合

9~10カ月検診の時にハイハイの

様子をお医者様が検査します。

この時に、おなかが床についたり

後ろにハイハイをしたとしても、

足の動かし方に問題なければOKと

なります。

でも、ハイハイができない子は、

ここでつまずきます。

おそらく先生からは「経過観察」と

言われます。

また、他にもこんなことを聞かれる

はずです。

  • つかまり立ちや伝い歩きはできるか
  • お座りは完成しているのか
  • うつ伏せ状態で、ずりばい、あとずさり、旋回などするのか
  • 首はいつ座ったか
  • 寝返りはいつしたか

そしてこうも言われるでしょう。

「1歳になったら、また来てください」

でもまだ心配しなくても大丈夫です。

もし、本当に大変なだったのなら

大学病院を紹介されるはずです。

「経過を観察していきましょう」

なんだから心配しないでくださいね。

ハイハイしないで成長した場合の注意点

中には、ハイハイを飛ばしていきなり

立ってしまう子もいます。

これは、親にとっては嬉しいことでは

あるんですがちょっと注意しなくては

いけません。

ケガに要注意

何かにつかまって立つことをするなら

もしかしたら、ハイハイせずいきなり

立つかもしれません。

ここで、また違う心配が出てきます。

「いきなり歩いたら、腕や足の力は弱くなるのでは?」

もし、お子さんがハイハイを飛ばして

立っても心配はしなくて大丈夫です。

腕や足の力も問題ありません。

ここで1点注意することがあります。

実は、ハイハイを沢山した方が

手や肩などが強くなります。

ハイハイをしてないと、転んだ時に

とっさに手が前に出ずないので、

顔から転ぶことが多くなります。

顔にキズがついたら、大変なので

注意してあげてください。

ママにとってはハイハイする場面を

見れなくて残念かもしれませんが、

問題がないことを喜んでくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

赤ちゃんの発達には本当に個人差が

大きいんです。

私の友達が保育士をしてるので

色々なお子さんを見てきています。

8ヶ月でもお座りできない子、

1歳になるまでハイハイできない子、

1歳半まで歩けなかった子…など。

育児雑誌にも、母子手帳にも目安が

書いてあるし、周りからの反応や

目線も気になりますよね。

親からも心配されたりすると、

「やっぱりおかしいんだ、なんとかしなきゃ!」

ママの「気苦労」は絶えないです。

血眼になってネット検索していませんか?

心配しすぎると、あなたの体にも

さわりますよ。

赤ちゃんの「できないところ探し」を

するとママも赤ちゃんもつらいです。

昨日はできなかったけれど、

今日できた「できたところ探し」

「かわいいところ探し」をしましょう。

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