【ベビーカーでの事故】多い4つの事例と事故を未然に防ぐ5つの工夫

最近、ニュースでベビーカーによる

事故が多いと、よく聞きませんか?

あなたが今現在、ベビーカー使用を

しているなら気になりますよね?

単に転ぶだけの事故ではなく、

「こんなことで!?」というのも

中にはあります。

そこで今日は、ベビーカーの事故を

未然に防ぐ工夫についてお話しを

していきます。

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ここのところ、こんなニュースを

よく見ませんか?

独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)が、誤使用や不注意などによる屋外で起きた子どもの製品事故を分析したところ、2011年度以降の5年間で重傷事故が24件発生していたことが分かった。

参考:朝日新聞

すでにヒヤリとした経験をしていると

いうママもいるでしょう。

ベビーカーに限らず、乗り物には常に

危険がつきまといます。

赤ちゃんが、自分で事故を未然に

防ぐ術など当たり前ですがもちろん

知りません。

だからママに全責任がかかってきます。

ベビーカーで起きやすいトラブル

では、まずどのような事故が多いのか

お話ししていきますね。

転落

参考:NITE

これは一番想定できる事故ですよね。

段差や道路のくぼみ、でっぱりなどに

ベビーカーが引っかかって、そのまま

前に転落してしまいます。

ゆっくりと走行をしていれば転落まで

ないでしょう。

でも急いでいたり人混みの中など、

早く脱出をしたいとついスピードを

出してしまいます。

また、ママ友との立ち話に花が咲き

つい夢中になったりしませんか?

赤ちゃんに気が向いていない時に

転落をすることもあるようです。

さすがにスマホを見ながらはない?と

思いきや見かけたことがあります。

あなたも見たことありませんか?

若いママさんに多いですよね。

注意したいけど「余計はお世話」と

言われそうでしたことはないですが

とっても危険です。

これにより、前に落ちてしまうので

場合によっては、頭を強打したり、

顔を傷つけることがあります。

もしかしたら、今後の人生を変える

事故にもなりかねません。

指を挟む

参考:NITE

上の写真の場所が特に危険です。

これで「指が切断」になってしまった

お子さんもいます。

ひとりっ子のご家庭はもちろんのこと、

兄弟、姉妹がいて上のお子さんが

挟んでしまうケースも考えられます。

子供ひとりだけでなくて、二人に

注意を向けなくてはいけないのは

ちょっと大変ですよね。

でも注意してくださいね。

巻き込まれ事故

ベビーカーが、どのくらい前まで

出ているのか、車道に近いのかが

後ろから見ているとわかりづらく

なります。

車道ギリギリで待っている場合、

左折してきた車の内輪にベビーカーが

巻き込まれる事故も起きています。

熱中症

これからの時期はもうひとつ危険な

ことがあります。「熱中症」ですね。

実は大人が暑さを感じている以上に

赤ちゃんは暑く感じています。

なぜならベビーカーは灼熱の太陽に

当たるアスファルトにより近い位置に

あるからです。

夏のアスファルト温度は60℃にも

なるんですよ。

体温調整も未熟な赤ちゃんには

ベビーカーに乗ること自体が

過酷な環境におかれることになります。

事故を防止する方法

それではベビーカーによる事故を

防ぐには、どうすればいいのかを

お話ししますね。

安全ベルトを着用

ベビーカーには転落防止のための

安全ベルトがついています。

もしかして、面倒だからしない

なんてことはないでしょうか?

でも、これだけで転倒による事故を

防ぐことができるんですから

必ず着用するようにしましょう。

ただ、ベルトは閉めても大きくなると

自分で抜け出すようになりますので

過信しない方がいいですね。

子供から目を離さないようにするのが

一番です。

もちろんロックをするのも

忘れずにしてくださいね。

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荷物のかけ過ぎをしない

ベビーカーに荷物をかけることが

できるフックはとても便利なので

使用をしてるママも多いでしょう。

でもこれも重い荷物をかけ過ぎると

子供おろした瞬間に、荷物の重さで

ひっくり返ることがあります。

ベビーカーには「制限重量」が

必ず説明書に書いてあるので

確認をしてみてください。

そしてお子さんを乗せない状態で

ベビーカーが倒れることがないか

確認してください。

それから赤ちゃんを乗せるように

してくださいね。

慎重に開閉する

ベビーカーを開ける時の事故は

とにかく注意をするしかありません。

上のお子さんがいる時などは

特に慎重に開けるようにしましょう。

もうママの言うことがわかるなら

言い聞かせてもいいですよ。

実際にこんなに危ないというのを

実演するのもいいですね。

セロリの細い部分などをベビーカーに

挟んで切れるところを見せると

よりわかってくれるでしょう。

車道から離れて待機

車との接触事故を防ぐためにも

車道からは1メートル以上は離れて

信号待ちをしましょう。

暑さ対策

日除け付きのベビーカーであっても

それだけでは赤ちゃんの暑さ対策には

なりません。

暑さ対策は必須です。

下のシートはポケットに保冷材を

入れることができます。

ベビーカーはもちろん、チャイルド

シートにも使用できるので便利ですよ。

また、水分補給のためにベビーカーに

つけられる「ドリンクホルダー」が

あります。

これでなくても100円均一で売って

います。折りたためるし便利ですよ。

これで、ママも赤ちゃんもコマメに

水分補給できますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ベビーカーを使用する時は慎重過ぎる

ぐらいでちょうどいいです。

急ぐことは禁物です。

約束などがある場合は時間に余裕を

持たせましょう。

そうすれば心にも余裕ができて、

安全に走行をすることができます。

また、ベビーカーは車のように

定期点検は義務付けられていないので

自己点検は必須です。

  • タイヤの状態
  • ねじにゆるみがないか?
  • がたつきが最近増えていないか?

気を使った方がいいですね。

ここはパパさんの出番ですから

定期的に点検してもらいましょう。

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