【乳児のげっぷの出し方】今すぐ可能!げっぷを上手に出せる4つの方法

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あなたのお子さんは上手にゲップが

できますか?

なかなか思うように出すことが

できないことってありますよね。

げっぷがでないと心配になって

不安にはなっていませんか?

そこで今日は、ゲップの上手な出し方を

お話ししていきます。

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あなたは「赤ちゃんのげっぷ」が

なぜ必要なのかご存知ですか?

これはおっぱいやミルクと一緒に、

空気を飲み込んでしまうので、

外に出すためです。

空気を沢山飲み込んでしまうと

大人でもそうですが、赤ちゃんも

お腹が張ってしまい苦しくなります。

赤ちゃんが空気を飲み込んでしまう

原因は次のような理由があります。

  • ミルクの場合、哺乳瓶の構造上飲み込みやすい
  • おっぱいの場合、乳頭が扁平乳頭や陥没乳頭になっている
  • 泣くときのしゃくりで一緒に空気の飲んでしまう

おっぱいの場合赤ちゃんがママの体に

ぴったり密着するので、あまり空気を

飲みこむことはありません。

また、赤ちゃんはお腹がすいた時は

泣いて知らせますよね?

泣いている時ミルクを飲ませるようと

すでに空気をたくさん飲込んでいる

状態なのでもっと苦しくなります。

上手に「げっぷ」をさせる方法

ゲップは、赤ちゃんに苦しい思いを

させないために必要なことが

わかりましたよね。

それでは、うまくゲップをさせるには

どうすればいいかをお話しします。

抱っこの仕方

縦抱き

縦抱きにすることで、重力のおかげで

食道にあった「母乳やミルク」が胃に

下がります。

縦抱きのやり方は、ママの肩に首が

かかるような感じで抱きましょう。

この時注意したいのがゲップと一緒に

ミルクを吐くこともあることです。

肩には必ずタオルをかけておきましょう。

時間は10分~15分位してください。

これで、もしゲップが出なかったなら

一度寝かせて少し時間をおきます。

そして、再び縦抱きをするとゲップが

出やすくなります。

赤ちゃんの背中の対処法

よく次の方法がいいと言われています。

  • 縦抱きで背中をトントンと叩いてゲップをさせる方法
  • 膝に座らせて背中を下から上へさすってゲップをさせる方法

背中を「トントン」とさせる具合いが

初めての育児の場合、こう言うママが

います。

「どのくらいの力加減でやったらいいかわからない」

確かに始めてなら難しいですよね。

そっとやったら、効果なさそうだし、

かといって強くやり過ぎてしまうと

悪い影響がでるかもと思ってしまいます。

加減についてはこんなものになります。

「手を叩いてパチパチと音が出るぐらいの力加減」

これが、ほどいい感じなんですね。

弱くもないし強くもない感じですね。

背中をさする場合は、下から上へ優しく

さすってくださいね。

赤ちゃんの寝かせ方

赤ちゃん うつ伏せ

上記の方法でゲップが出ない場合は

うつ伏せにすると出やすくなります。

どうしてかというと赤ちゃんの体重が

お腹にかかると、胃の入り口にある

「噴門」というところが背中の方を

向くからです。

お腹をどんなにさすってあげても

空気は上に留まったままになって

しまいます。

だから仰向きだと出ずらくなるんですね。

つまり、背中側にある噴門部に空気が

移動させるようにうつ伏せにする

いうことですね。

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寝かせた時の頭の位置

ここまでやってもゲップがでないなら

上半身を高くして寝かせてます。

ハイローチェアとかバウンサーが

あると便利ですよ。

バウンサーについては、こちらの

ページで詳細のご紹介しています。

【バウンサーの使い方】ママに嬉しい3つのこと・失敗しない選び方のポイント
【バウンサーの使い方】ママに嬉しい3つのこと・失敗しない選び方のポイント
あなたはバウンサーをご存知ですか? これは揺り籠のような動きを作り出す 「立体型ベビーベット」です。 かなり便利なアイテムなんですが、 使い方もイマイチわからないママが 結構多...

ない時は、クッションやバスタオルで

角度をつけて寝かせてあげてください。

首がすわっていない赤ちゃんには

角度を上げすぎないよう気をつけて

ください。

また、頭がずり落ちたりすることも

あって危険なので目を離さないように

注意してくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ゲップが出ずに赤ちゃんが苦しそうな

感じだったら次の順番でやりましょう。

縦抱き

 ↓

背中トントン・さする

 ↓

うつ伏せ

 ↓

上半身を高くして寝る

ただしゲップには個人差があります。

ゲップをするのがヘタな子もいれば

空気を入れないように上手に飲める

赤ちゃんもいます。

何がなんでも出すことはないので

出ないと悩まないでくださいね。

育児は焦らずゆっくり、ゆったりと

した気持ちで進めてください。

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