【毛深い赤ちゃん】心配いらない3つの理由と毛深い悩みを解消できる方法

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あなたは、赤ちゃんが生まれた時に

あまりの毛深さに驚きましたか?

よく生まれたてはお猿さんのようだと

聞いていたけど、ここまでとは!と

思っていないでしょうか。

女の子の場合、心配になりますよね。

そこで今日は赤ちゃんが毛深い場合、

どうすればいいのかお話しします。

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待ちに待った女の子の赤ちゃん。

でも、全身すべてがとっても毛深く

背中から耳まはでびっしり毛が生えて

ショックを受けていませんか?

そしてこんなことを考えますよね。

  • 両親が毛深いから遺伝しちゃったのか…
  • このまま毛深いままでいじめにあったらどうしよう
  • 毛深いのはみっともないから剃った方がいいの?

毛深い子が生まれると、みんなこう

考えるんですよ。

でも、そんなに心配することは

ありません。

赤ちゃんが毛深い場合の対処

では、新生児が毛深くなる理由を

まずお話ししますね。

原因

毛深いと思っている毛はうぶ毛です。

毛深い理由のひとつとしてお腹の中に

いる時、毛は体の保護膜代わりで

うぶ毛が生えているんです。

また次の2つの理由もあります。

  • 毛が密に生えている
  • ママのホルモンの影響

だから、赤ちゃんの頃の毛深いのは

当たり前のことなんです。

毛に対する処理

うぶ毛なのでごく自然になくなります。

沐浴を繰り返すうちに抜けてきますよ。

毛深いお子さんは特に念入りにさすって

洗ってあげましょう。

ただし、ゴシゴシと強くはやらずに

あくまでも優しく、回数を多めに

してくださいね。

沐浴後は、細い毛がたくさん浮いて

いるでしょう。

また、服で擦れたり寝返りするように

なれば擦れてほとんど抜け落ちます。

生後3、4カ月頃に気にならなくなり

6カ月になればスッキリします。

剃ってはいけない理由

上記のように、毛が細いので自然に

摩擦ですり切れますから剃る必要は

ありません。

むしろ、剃ってしまうと断面が広く

なってしまうので、余計に毛深く

見えるようになってしまいます。

それに「毛深い」と悩んでいるのは

あなた自身ですよね?

むしろ、親なら産毛さえも愛おしく

感じるものですよ。

また、じっとしていない赤ちゃんに

カミソリを使うのは危険です。

剃っている時に動いてケガなどを

してしまったら大変です。

そのままにしておきましょうね。

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生後6カ月を過ぎてもまだ毛が濃い場合

もし、生後6カ月を過ぎているのに

毛深いままなら遺伝と深く関わって

くることがあります。

両親が毛深いと必ず毛深くなるという

わけではなく隔世遺伝が多いようです。

ただ、ハッキリとした根拠はというと

今でもわかってはいません。

この頃の毛は、もう産毛ではなくて

「体毛」になります。

歩けるようになる頃には、徐々に

濃い毛が伸びてきます。

そうなると、幼稚園頃から自分では

気にしていないのに、他人に言われて

悩むお子さんがいます。

もし、お子さんが幼稚園に上がって

いじめにあっているのなら、

「脱毛」を考えてもいいですね。

ハイパースキン脱毛という脱毛は

3歳で可能です。

これはフラッシュ脱毛のような感じで

光を当てますが、熱や痛みはないので

安全ですし肌にも優しい脱毛方法です。

大きくなっても、全身が毛深くて

お嬢さんがすごく悩むようだったら

エステで脱毛をするのも考えると

いいでしょう。

全身脱毛でも今は30万円くらいで

できてしまいます。

そのためにコツコツ「脱毛貯金」も

してあげるといいですね。

あなたのお子さんが大きくなる頃は

もっと手軽で安くなっているでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

CMによく出てくる赤ちゃんのような

きれいな子は少ないですよ。

皆、生まれたては毛に覆われていて

自然に抜けてきます。 

私も、毛深い方だったので気持ちは

よくわかります。

思春期になった頃に足の毛や脇を

毛抜きで抜いていましたが後悔を

しています。

その後、脇はエステで処理しましたが

すね毛は太いのが残っていますから。

お嬢さんが毛深いまま成長したら

「毛抜き」は決して使わないように

教えてあげてくださいね。

もう、今さらエステで脱毛する気は

ないのでカミソリで処理してます。

あなたにとって大事な赤ちゃんだから

気になるのも当然です。

でも、将来のことをあれこれ考えると

ストレスが溜まり「いい育児」が

できなくなります。

今できる育児を頑張りましょうね。

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