牛乳は赤ちゃんに飲ませると危険!?牛乳に潜んでいる5つの危ない盲点

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あなたのお子さんは母乳やミルクを

もうすぐ卒業する頃でしょうか?

そうなると飲み物は市販の牛乳を

飲ませようと考えているでしょう。

でもちょっと待ってください。

今日は牛乳を赤ちゃんに飲ませると

危険かも!?という話をしていきます。

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まずあなた自身は牛乳が好きですか?

私は大嫌いなんですよ。

あの独特な匂いがダメで小学校の時

よく居残りさせられてました。

大人になった今も、もちろん苦手で

飲むと胃がもたれるので、要は

体質的にあってないんですね。

ところが、今は小学校の給食でも

牛乳が出ないケースもあるんですね。

これを聞いてびっくりしました。

でもよく考えれば、ご飯を食べながら

牛乳って合いませんよね?

小学校で牛乳が出なくなった背景には

これだけでなく、他にもこれから話す

事情もあります。

だから、この機会に知っておいて

くださいね。

牛乳の意外な真実

私も調べてみたら知らないことが

たくさんありました。

骨粗しょう症になりやすくなる?

ずいぶん前タレントの松嶋尚美さんが

以下の理由でお子さんには牛乳を

飲ませないという発言をしました。

  • 牛乳を飲むと、体内のカルシウムが尿と一緒に排出される
  • 乳製品を多く摂る国は骨粗鬆症にかかりやすい人が多い国

これは当時、物議となりました。

そりゃそうです。

だってお子さんに一生懸命飲ませてる

ママもいるんですから。

では、事実はどうなのかというと

実は一理あるんです。

牛乳には「リン」というミネラルが

含まれています。

これが腸の中でカルシウムと結合して

カルシウム吸収を阻害してしまいます。

また、牛乳はたんぱく質となりますが、

分解されるとアミノ酸になります。

でも過剰摂取をすると中和をしようと

骨の中のカルシウムを溶かして血液に

送るようにしてしまうのです。

つまり、過剰に飲んでしまうことで

骨粗鬆症の原因」を作ることに

なるんです。

牛のえさの問題点

実は、昔は日本人ってそんなに

牛乳を飲むことはなかったんです。

では、なぜ現代はこんなに牛乳を

飲むようになったのでしょうか?

日本の牛乳の消費量が増えた理由は

化学肥料を使って小麦の大量収穫が

できるようになったからです。

そして余った小麦が牛のエサとして

使用されるようになったんですね。

現在はというと、遺伝子組み換えの

トウモロコシがエサの主流です。

「牛のエサに問題があるの?」と

思いますが実はそうではありません。

これらは牛にとって理想的なエサと

いうわけではないんです。

よく考えればわかります。

だって牛って「草食動物」ですから、

本来であれば、草をエサにするのが

妥当です。

栄養分豊富な小麦やトウモロコシなら

牛が大きく育って脂肪を蓄えることが

できます。

そして牛乳をより多く搾乳することが

できるからです。

あなたが牛乳を購入する時に、

もし「乳脂肪分の高い牛乳」と

なってたらそちらを買いませんか?

これ自体は不自然なことなんですが

消費者はそちらを選びます。

だからエサを栄養価の高い物に

せざるおえないというわけです。

飽和脂肪酸の過剰摂取

あなたは、牛乳の脂肪の主成分は

何なのかご存知ですか?

答えは「飽和脂肪酸」です。

これは、コレステロールの元ですね。

過剰摂取すると血液がドロドロになり

血液循環が悪くなってしまって

脳梗塞や心筋梗塞の原因となります。

また、糖尿病や肥満、高脂血症などの

生活習慣病の原因にもなります。

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牛乳だけでカルシウムは増えない

牛乳というとカルシウムが増える…

こんなイメージがありませんか?

私はそう思っていました。

だから、小学校の時に嫌いでも

飲ませられるんだと思ってました。

ところが、これがまた違うんです。

牛乳には、確かにカルシウムは

入っています。

でも、体内で代謝をするには

マグネシウムが必要となりますが

牛乳にはほとんど入っていません。

それどころか、この比率が悪いので

大量に摂るとミネラルバランスを

崩す可能性もあります。

女性ホルモンと癌の関係

日本での牛の飼育方法で多いのは、

狭い牛舎の中で、本来は食べない

穀物飼料を与えられます。

そして決して清潔な環境でないので

病気にかかりやすくなります。

そのため常に抗生物質や抗菌剤などが

投与されていて牛乳の中に混じります。

これも大問題ですがもっと怖いことが

あります。

それは効率よく搾乳をするため乳牛を

妊娠させ続けているという事実です。

ママさんなら、すでにご存知かとは

思いますが妊娠中は胎児を守るため

次の女性ホルモン値が高くなります。

  • エストロゲン(卵胞ホルモン)
  • プロゲステロン(黄体ホルモン)

これも、当然牛乳の中に混じるので、

乳がん、子宮がん、卵巣がんなどを

引き起こす可能性が高くなります。

日本は、生産される牛乳の7割以上が

妊娠中の乳牛から搾乳されてるのが

事実です。

牛乳を飲む時の注意点

まったく牛乳を飲まないように

すればいのかというと違います。

大切なのは以下のことです。

  • 「牛乳は完全栄養食品」という概念は捨てる
  • 毎日一生懸命飲むのはやめる

そして、飲むのなら良質の物を

選んで飲んでほしいですね。

良質の牛乳は当然高くはなりますが

値段の安い危険な牛乳を選ぶのは

やめましょう。

そこでオススメなのがパルシステム

「こんせん72牛乳」です。

パルシステム「こんせん72牛乳」のメリット

パルシステム のこの牛乳については

最近よくCMでも流れているので

気になっていたママも多いでしょう。

この牛乳の特徴は次のとおりです。

  • 牧草主体の自給肥料で育てられている
  • 原乳生菌数が少ない地区を選定している
  • 質のいい生乳ならではの72℃15秒殺菌(HTST製法)を採用

一度、飲んでみるとわかりますよ。

牛乳の独特の臭さがなくて甘味も

感じられるので、牛乳嫌いの子も

飲めるようになります。

デメリットは、賞味期限が4日間と

短いことですね。

毎日お子さんが飲んだら足りなく

なってしまいます。

パルシステムにはこの牛乳の他にも

低脂肪牛乳もあるので、味の比較を

してもいいでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

私の友達は小さい頃牛乳が大好きで

そのせいか胸も大きいんですよね。

よく牛乳飲むと胸が大きくなるって

言ってましたよね?

私はというともちろん牛乳嫌いなので

胸は小さいです(笑)

でもこんな事実を知らなかったので

よかったですかね?

ちなみに彼女は今膝が痛いと言ってて

お母さんは子宮癌になったので

一理あるのかな?とも思います。

最後、に今の世の中で体に悪い物を

気にし始めたらキリがありません。

大量摂取だけはしないように

注意をしてくださいね。

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