【赤ちゃんの指差し】時期とともに変化する指差しの4つの意味

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あなたの赤ちゃんはよく指差しをする

お子さんでしょうか?

赤ちゃんの行動は色々不思議なことが

あります。

その中でも「指差し」は赤ちゃんが

よくするしぐさですが成長とともに

その「意味」が変化してくるのを

ご存知でしょうか?

そこで今日は赤ちゃんの指差しに

ついて、お話しをしていきます。

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赤ちゃんは生後10カ月ぐらいから

指の発達が始まり興味のあるものを

指をさし伝えるようになってきます。

こう言うと、ママが心配するのが

これです。

「うちの子まだ指差しをしないけど大丈夫?」

「何か障害があるのでは?」とか、

うまく赤ちゃんとコミュニケーションが

とれなくて悲しくなることもあります。

でも、何回も言ってはいますが

この時期のお子さんは1か月違うだけで

全く違います。

また、家庭の環境によっても違いが

あります。

だから同じ月齢で比較はできません。

個人差がすごくあるんですね。

「指差し」についても、1歳になって

まだできなくても不思議はないです。

赤ちゃんの指差しの意味

これから話すのは一般的な成長の話に

なりますのでそのつもりで読み進めて

くださいね。

生後10カ月ぐらいの頃

生後10ヶ月くらいから人差し指を使い

自分の興味のある物を指を差すように

なります。

たとえば、お散歩中に犬が通ったり、

お花があったりすると指を差します。

指をさしながら「バ-バ-」などの

声を出して、ママ何かを伝えようと

しているようにも感じます。

実はこの指差しには、次のような

意味があります。

「あれおもしろそうだよ」

「あれが欲しい」

「これ取って」

指差しは、赤ちゃんにとっては

「自分の気持ちを表現」できる

手段なんですね。

興味がある物には特に指を差します。

赤ちゃんが指差しをしていたら

あなたは、このように対応をして

あげてくださいね。

「これのことかな?」

「あれが好きなんだね~」

こんなふうに答えてあげましょう。

1歳のお子さんの場合

たとえば、こんなふうに話しかけて

みてください。

「ワンワンはどこにあるかな?」

そうすると犬のぬいぐるみを見ながら

指を指すようになります。

「ワンワン」のような簡単な言葉なら

「ワンワン!」と言いながら

指を指すこともあります。

これは「応答指さし」ができると

いうことになります。

つまり、ママの話す内容を理解を

してるということですね。

そして、その答えを考えて相手に

伝えることができるということです。

これは、難しいコミュニケーションを

とる能力がついてきたということに

なります。

答えが返ってきたらこう答えてあげて

くださいね。

「見つけられたの?えらいね!」

「じゃあ、ブーブーはどこなるのかな?」

このようにやりとりをとってあげると

赤ちゃんはとても喜びますし、言葉の

習得にも役立ってきます。

ママが指差しに答えることによって

赤ちゃんはコミュニケーションの

楽しさを知っていきます。

だから、たくさん答えてあげて

くださいね。

また、ママに共感してほしくて

指差しをするようにもなります。

例えば救急車やパトカーが通った時

指を指してママの顔を見ます。

「見て!パトカーだよ」これに対して

「あ!パトカーだね」と言いますよね。

ママと共感することが赤ちゃんは

嬉しいので答えてあげてくださいね。

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1歳半の指差しの理由

一般的に1歳位から意味のある言葉が

話せるようになってきます。

その後、単語の数が増えてきますが、

自分の言いたいことをうまく相手に

伝えられるようになるのはまだ先です。

そのもどかしい状態を補ってうことが

「指差しでのコミュニケーション」です。

目の前にある食べ物を指を指して

「これ何?食べてもいいの?」

パパがいつも夢中でしているゲームを

指差しで「これで遊んでもいい?」と

聞いてるのかもしれません。

これは、自分の「疑問や希望」を

ママに伝えてそれに対する返事を

期待してるんです。

2歳を過ぎた場合

2歳を過ぎるとますます言葉が増えて

楽しくなります。

2つの意味が繋がった「2語文」が

話せるようになります。

この頃になると「ママ、あれ何?」と

まずママのことをトントンと叩いて、

見てほしいものを指さしたりします。

普段はいかない場所などにお出かけを

するともう大変!

好奇心がいっぱいでしつこいぐらい

聞いてきます。

この頃は自分の気持ちを伝える手段は

「言葉」が主役で「指さし」は説明的、

補助的なものに変化してきます。

言葉で言ってもうまく伝わらないと

指差しながら「ギャーギャー」と

泣くこともこのころから始まります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

赤ちゃんにとって「指差し」は

言わば「ボディーランゲージ」でも

あるということなんですね。

また、指を指すのではなく

手全体を使って興味がある物の方に

向けるのも「指さし」の一種です。

同じ指差しでも成長とともに変化を

するので楽しんでみてくださいね。

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