【指しゃぶりをやめさせたい】指しゃぶりの意味と防止する3つの方法

あなたのお子さんは指しゃぶりが

好きですか?

小さい時のかわいい仕草なのですが

3歳過ぎてもしていると、親として

心配になることが多いです。

そこで今日は指しゃぶりを止めさせる

方法についてお話しをしていきます。

スポンサーリンク

以前に「おしゃぶり」については

こちらで記事にしています。

【赤ちゃんのおしゃぶり】悪影響などない4つの理由と正しいおしゃぶりの使い方
【赤ちゃんのおしゃぶり】悪影響などない4つの理由と正しいおしゃぶりの使い方
あなたは、赤ちゃんにはおしゃぶりを 与えていますか? 赤ちゃんにおしゃぶりをやるのは よくないという「悪い噂」が多く なっていますよね。 実際のところ、赤ちゃんにはまったく ...

指しゃぶりを止めさせたい理由は

「歯並びが悪くなる」他にも

こんなことがあるからですよね?

  • 指にスイダコができてしまっている
  • 指を吸い過ぎて腫れあがってしまう
  • 口の周りが荒れてしまっている
  • 自分の愛情が足りないのか?と思ってしまう

指しゃぶりを止めさせるのに効果的な方法

「できれば早く止めさせたい」と

思ってるならこれから話す方法を

まず試してみてくださいね。

マニキュア(ビターネイル)を使用

ビターネイルが一番効果があります。

しかも、赤ちゃんの指にこのネイル

塗るだけです。

成分は次の2つが配合されています。

  • 苦みの強い安息香酸デナトニウム
  • バラエティ番組の罰ゲームなどでよく使用されているセンブリエキス

落とす時はぬるま湯でいいので楽です。

試しに大人の私も塗って、舐めてみたら

本当に苦いです。

そして、苦みが数日は続くので、

さすがに舐めるのが嫌になります。

最初の1週間は、おそらくお子さんに

泣かれるでしょう。

それでも指しゃぶりが大好きな子は、

苦さを我慢してまで指を口に入れます。

でも、徐々に自分で躊躇し始めていき

指しゃぶりがなくなります。

また写真の通り、爪噛みを止めることが

できないお子さんにも有効ですよ。

ただし、ちょっと大きくなった子は

マニキュア自体に抵抗が出てしまい

指を口に持っていかなくなることも

あります。

短所はサンドイッチやおにぎりなど

手で食べる時に、指が口に入ると

吐き出されてしまいます(笑)

時期を見計らって止めましょう。

またこの商品には個人差があります。

まったく利かなかいこともあったり

嘔吐をしてしまうこともあるようです。

まずは少量から試してみましょう。

「おしゃぶり」を与えてみる

指に対しての懸念があるのなら

おしゃぶりにした方がいいですね。

こちらの記事でも書いている通り、

歯並びに影響はありません。

「指しゃぶりの代用」として

使用してみてはいかがでしょうか?

色々なタイプがありますよ。

【赤ちゃんのおしゃぶり】悪影響などない4つの理由と正しいおしゃぶりの使い方
【赤ちゃんのおしゃぶり】悪影響などない4つの理由と正しいおしゃぶりの使い方
あなたは、赤ちゃんにはおしゃぶりを 与えていますか? 赤ちゃんにおしゃぶりをやるのは よくないという「悪い噂」が多く なっていますよね。 実際のところ、赤ちゃんにはまったく ...

スポンサーリンク

自然にまかせる

保育園や幼稚園で同年代のお友達が

できる頃には、自我も育ちます。

そして自分でこう思うようになります。

「指しゃぶりは赤ちゃんみたいで恥ずかしいなぁ…」

だから、自然に自分から止めるように

なるんですね。

よく、おばあちゃんなどが指しゃぶりを

悪いことのように言いますよね。

でも、子どもにとっては安心感を

得られる行動なんです。

だから小さいうちから無理矢理

やめさせる必要はありません。

ひょんなきっかけで止めることもある

たとえば、指しゃぶりをしてた指を

怪我してしまい、絆創膏を貼ってたら

自然に止めてたということもあります。

また、しゃぶり過ぎて指が膿んでしまい

皮膚科に行ったら、包帯でグルグルに

巻かれて止められた子もいます。

このように、本当にひょんなことから

止められるぐらいのことなので、

そんなに悩まなくても大丈夫です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

指しゃぶりの行為は、いわば子どもの

「精神安定剤」のようなものですから

私は無理にやめなくていいと思います。

そのことで、もしあなたがストレスを

感じているならなおさらのことです。

自然に止められる時が必ずきます。

実は、高校生ぐらいになっても

眠る時は指をしゃぶる子もいるぐらい

安心できることなんですよ。

まぁ、そんなに大きくなってから

止められないのはさすがにちょっと

困りますよね(笑)

むしろ、今の時期にしか撮影できない

「指しゃぶりの写真」を撮りまくって

みてはいかがでしょうか?

指をしゃぶって、安心しきってる顔も

あと数年で見れなくなりますからね。

スポンサーリンク

共有してくれると嬉しいです(^^♪

フォローする

注目記事