【スマホ育児問題】どの程度育児に利用すべき?赤ちゃんに影響が出る4つの症状

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あなたスマホを持っていますか?

いきなりバカみたいな質問ですよね。

当然お持ちですよね。

スマホは「持ち歩けるパソコン」で

あるとともに動画・音楽・ゲームなど

様々な機能も使うことができます。

赤ちゃんにとっても知育玩具から

「知育アプリ」として使っている

ママも多いでしょう。

でも色々な問題があるのは事実です。

そこで今日は「スマホ育児」について

お話しをしていきます。

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「スマホ育児」って言葉ご存知ですか?

これは、スマホの知育アプリを使用し

育児をスマートフォンで行うことを

指します。

そういう時代だから仕方ないのですが

なんか昔の子供と親との関わり方では

なくなったのが少し寂しいです。

絵本を読み聞かせて、次のページを

めくる楽しみや楽器の音を出すような

感覚がないです。

スマホをタップ、フリック、スワイプと

指1本だけの操作で行うんですからね。

これがいいのか、悪いのか賛否両論と

なりますがどうなんでしょうか?

以前、小学生のお子さんがスマホを

使用することで起きる影響については

過去に記事にしています。

https://tyakoblo.com/kodomo-sumaho/

また赤ちゃんを泣き止ませるアプリも

以前に紹介しています。

【赤ちゃんの夜泣き対策】アプリを使って夜泣きをストップできる方法
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あなたは、赤ちゃんが夜泣き止まず 困った経験はもちろんありますよね? 今は大丈夫でしょうか? 泣き止ませる方法は色々ありますが 赤ちゃんが泣き止む音を出してくれる アプリも使ってみて...

スマホ育児の実態

「スマホ育児」についてこんなことが

あなたは気になりませんか?

  • 世のママさんたちはどのぐらいスマホ育児をしているの?
  • 赤ちゃんへの影響はないのか?
  • 赤ちゃんが依存症になる懸念はないのか?

最後に私(筆者)の考えについても

お話ししますね。

利用割合

現在、子育て中のママがどのくらい

赤ちゃんの知育や子守にスマホを

使っているのか気になりますよね。

不動産検索会社「オウチーノ総研」が

子育て中ママにアンケートをとった所、

以下のような結果となりました。

6割のママが助けられたことがあると

回答をしているということは使用を

しているってことですよね。

用途は次のとおりです。

  • 親が仕事や家事に集中したいために静かにさせるのに使用
  • 子供の学習(知育)に使用したい
  • 子守り(泣き止ませたり眠らせる)ために使用したい

中には「早目にIT環境に慣れさせる」

いう意見もあるのには驚きました。

小学校の授業も、タブレットに

なりつつある影響もあるのでしょう。

テクノストレス

スマホ育児をすることはどのくらい

赤ちゃんに影響を与えるのでしょうか。

あなたは「テクノストレス」という

言葉を聞いたことはありますか?

これはコンピュータと長時間接すると、

「Yes か No」「1か0」という

「二進法的な発想」の影響を受ける

ようになります。

これに不自然な形で適応してしまうと

次のようなことが起こります。

  • 人間関係が煩わしくなる
  • うつ
  • めまい
  • 自律神経失調症

コンピューターは頭をすごく使う

イメージがありますよね?

でも、実はあまり脳を使わないんです。

人間が一番脳を使うのは他の人との

ダイレクトな交流です。

たとえば、こんなことになります。

  • 相手の表情を読む
  • 気持ちを察する
  • 意図を理解する
  • 自分の主張を整理する
  • 適当な面白い言葉を選ぶ

これはすべて楽しい時間を構築して

脳を働かせ「会話」を楽しむのに

必要なことになります。

これが「高度な情報処理能力」です。

だから、コンピューターでは

脳の働きをよくするこはできません。

では何がいいのかというと、

会話を高度にするのは「読書」です。

本の情報量や、語彙の豊富さは

ネットでは到底叶うことものでは

ありません。

人間が向上していくのに「読書」が

とても大切なのを知ってほしいです。

生まれてから小学生くらいまでの

「言葉、会話力を学ぶ力が高い時期」

この時期、コンピューターに

明け暮れるのはとても残念だし、

もったいないことですね。

自分の子供が将来「バカな大人」に

ならず幸せになってほしいですよね。

だったら「ただおもしろい物」で

なくて「生きる能力」や多くの

「実体験を子供に与える親」に

ぜひなってほしいです。

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「スマホ依存症」になる危険

経済情報サイト「Market Watch」の

記事の依存症治療専門家によると、

長時間赤ちゃんにスマホを与えれば

依存する可能性があるそうです。

それだけでなくスマホ依存症になると

他の物(アルコール、違法薬物など)

にも依存しやすくなる傾向になります。

結局、便利過ぎて「人間の忍耐力」に

悪影響を与えてしまうんですね。

また、スマホ依存症はこんなことも

影響が出てきます。

「他の問題に向き合う傾向も弱くなる」

これも、スマホでわからないことが

あったら、すぐ調べることができる

からでしょうね。

私の考え方

最後に私の考えの言うとこうです。

「赤ちゃんとのコミュニケーションとしてスマホを使用する」

これはいいでしょう。でも

「何事も適度に程々」でしょうね。

スマホを子守りに使用するといっても、

統計では「1日30分以下」がほとんど

です。

だから、この数字から考えると、

ママとしてもなるべくなら使用は

したくないというのが本音でしょう。

時間をきっちり決めて使用をすれば

いいでしょう。

「使い過ぎ、やり過ぎ、頼り過ぎ」

ダメなんですよね。

これはスマホだけではなくてゲームや

テレビにも言えることです。

「絶対見せたりやらせるべきでない」

こう言う親もいれば、

「適度な時間ならいい刺激になる」と

言う親もいます。

必要なのは「母親が判断する力」です。

親と子供の関わり、ふれあいが大切に

なります。

個人的な意見として親が気をつけても

いずれ子供は勝手に覚えるでしょう。

「ITに頼らない遊び方、調べ方」も

あることを親が積極的に教えなければ

いけない時代になりつつあるんだと

思います。

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