【赤ちゃんのしもやけ】速攻で改善できる2つのしもやけの治し方と予防方法

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あなたのお子さんはしもやけになった

ことがありますか?

実は、子供がなりやすくて赤ちゃんも

なるってご存知ですか?

一回なると繰り返すことも多いです。

そこで今日は「しもやけ」の治し方と

ならないための「予防方法」について

お話していきます。

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最近はしもやけになるお子さんは

減ってきているようですね。

でもなってしまうとかなり辛い思いを

することになります。

足の指先や指、耳や頬、鼻の先などが

赤くなって腫れを伴い痛痒くなります。

赤ちゃんがなってしまうと大泣きの

繰り返しになるのでママも大変です。

子供は寒くても外で遊びたいので、

より一層ひどくなってしまうんですね。

ひどいと、水泡もできてしまうことも

あるので、注意が必要です。

しもやけを治す方法

皮膚科の病院に行って、適した薬を

処方してもらうのがいいのですが

その前に、家でも対処できる方法が

ありますので、ご紹介しますね。

冷水、温水の水を交互に患部につける方法

血行が悪くなることが、しもやけを

引き起こす原因となります。

だから、血行をまず良くすることが

治す近道となります。

これから話す方法は冷え性の女性にも

効果がある方法です。

ぜひ、お風呂に入る時に続けて実行を

してみてください。効果ありますよ。

ちょっと辛いかもしれませんが…

用意する物は、以下のとおりです。

  • 40度ぐらいのお湯(お風呂やシャワーのお湯でOK)
  • 水道水

水道水は、あらかじめバケツなどに

ためておくとやりやすくなります。

これを、患部に交互に感覚がなくなる

位まで繰り返してかけていきます。

これでかなり血行不良が改善されます。

軽ければ2~3日、ひどくても1週間で

良くなります。

「寒いのに、冷たい水を足をかけるなんていやだ~!」

確かにそうですね。冬に冷たい水なんて

使いたくないところですが、ここは

我慢させてやってみてください。

冷たい水に着ける時間ははちょっとで

大丈夫ですからね。

患部をよくマッサージ

また患部をよくマッサージすることも

血流改善には有効です。

お風呂に入った時一緒にマッサージも

行いましょう。

足や指先がしもやけになっているなら、

末端まで血流が行き届くように足先、

指先に向けてマッサージしていきます。

市販のクリームを使用

クリーム

市販で販売されてるしもやけに効果が

あるクリームは以下のものとなります。

  • ユースキン(ビタミンE、グリチルレチン酸配合)
  • ユベラリッチ(ビタミンEが配合の薬)
  • 間宮アロエ軟膏(アロエ配合薬)
  • 白ワセリン(保湿剤)
  • メンターム(消炎作用、血行の改善、鎮痒作用)

「ビタミンE」には血管の拡張作用が

あるので、血行促進が期待できます。

メンタームはかゆみを抑えてくれます。

乾燥がひどい場合には、油分を補う

ハンドクリームを塗るといいですよ。

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ビタミンEを多く含む食品を積極的に食べて予防

かぼちゃ

ビタミンEには血行を促進してくれる

働きがあるので、積極的に取り入れて

いきたいものです。

「ビタミンC」も一緒に摂るともっと

ビタミンEの吸収が良くなりますよ。

ビタミンEが多い食品は、野菜なら

以下のものです。

  • かぼちゃ
  • ニラ
  • ブロッコリー
  • ほうれんそう

煮物、炒め物、ブロッコリーならば

サラダで毎日食べることができますね。

ほんれんそうもお浸しで食べる習慣を

作りましょう。

果物ならキウイ、加工食品ならチーズ、

豆腐などになります。

おやつならアーモンドがおすすめです。

でも食べ過ぎには注意してくださいね。

では、最後にしもやけはなぜ起きて

しまうのか?をお話ししますね。

しもやけとなってしまう原因

しもやけ

血流が悪い

対策としてもご紹介をしましたが、

原因は、血流が悪くなることです。

でも、子供は大人よりも血流がいい

はずですよね?

「なんで?」と私も思ったのですが

体質遺伝も実は関係しています。

親がしもやけになりやすい体質だと

子供も発症しやすくなります。

手足に湿度が多い場合

また、子供は手足の湿度が多いと

いうのも関係しています。

お風呂から上がったら、ちゃんと

タオルで拭いて水分をとりましょう。

なぜなら体に長く水分がついていると

蒸発時に皮膚の乾燥が進むからです。

そうすると、皮膚の温度が低下して、

しもやけの原因となります。

手洗いをした時もタオルやハンカチで

濡れた状態を保つことがないように

注意をしましょう。

また、外で遊んで汗をかき濡れたままの

状態が続くとどんどん熱が奪われるので

冷えてしまうことになります。

これも「しもやけの原因」になります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

子供のしもやけが多い原因は寒暖差を

感じやすい環境になる機会がたくさん

あることです。

外で遊んで暖かい部屋に帰ってきた後、

また外で遊ぶ…この繰り返しをして

そのままの状態にするからです。

足も蒸れやすいのでしもやけの原因に

なってしまいます。

手足が寒いだろうと、手袋をさせたり

厚手の靴下をはかせて汗をかくような

ことをするのはNGです。

濡れたら乾燥させる習慣が重要です。

汗をかいたらよく拭きましょう。

手洗いについてもよく洗うだけでなく

しっかりと水分を取り除くようにして、

水分を残さないようにしましょう。

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