【乳幼児の定期健診の準備】行く時期と健診時に必ず持っていくべき14個の物

初めて赤ちゃんが生まれて出産後に

退院すると、余程のことがない限り

次に病院に行くのは1カ月健診です。

でも、もしあなたが初めて赤ちゃんを

持ったママなら何をどうしていいのか

わからないのではないでしょうか?

そこで今日は、乳幼児健診について

お話ししていきます。

スポンサーリンク

乳幼児健診はだいたいが成長の節目に

行われます。

これは、ちゃんと次のような目的が

あります。

  • 赤ちゃんが身体面精神面ともに健全に発育をしてるかをチェック
  • 異常があった時、早期発見をして必要な指導や治療する
  • 赤ちゃんの不安や疑問などをお医者様にじっくり相談する

定期健診を受診するための知識

では、定期健診について、詳しく

お話ししていきますね。

乳幼児検診の時期と受けた方がいい健診

必ず受ける健診として、国が法律で

定めているのは、以下の健診です。

  • 3~4ヶ月健診
  • 1歳6ヶ月健診
  • 3歳健診

それ以外の健診については受けても

受けなくてもいいものです。

でも、赤ちゃんの発育や健康状態を

把握するためには、次の健診は

受けておきましょう。

  • 1ヶ月
  • 3~4ヶ月
  • 6~7ヶ月
  • 9~10ヶ月
  • 1歳
  • 1歳6ヶ月
  • 3歳

また、検診には二通りあります。

  • 保険センターなど公共の施設で1歳に受ける集団健診
  • 小児科で各自が任意で受ける個別健診

自治体(市町村)によっては無料券を

配布し、指定された病院や診療所から

行きたい施設を選び個別に受けるように

する方法を取ってるところもあります。

一般的には、次のようになります。

  • 1ヶ月健診→産院で個別健診
  • 3~4ヶ月→集団健診

それ以降は「かかりつけの小児科」で

個別に受けることが多いようです。

乳幼児健診の料金

自治体の公費で受ける時は無料です。

それ以外は有料となります。

有料の場合は、検診料は乳幼児の場合

5000円前後が一般的です。

ただ、これは病院や診療所によって

金額が異なってきます。

検診時に持参するもの

母子健康手帳には事前に必要事項を

記入しておきましょう。

また先生に確認したいことがある時は

メモして必ず持って行ってくださいね。

【検診時に持ってくもの】

  • 健康保険証
  • 母子手帳
  • 健康手帳
  • 診察券
  • お尻拭き
  • 紙おむつ(2.3枚)
  • ティッシュペーパー
  • ビニール袋
  • ハンドタオル
  • 飲み物(赤ちゃんと自分のもの)
  • お金
  • 着替え
  • お気に入りのおもちゃ
  • メモとペン(もしくは携帯電話)

バッグは、これらが入るショルダーが

いいでしょう。

斜め掛けのバッグは赤ちゃんを抱っこ

しているなら使いづらくなります。

オススメのバッグは、こちらで紹介を

していますが、まずは自分の持っている

バッグで入るなら買う必要はありません。

【マザーズバッグは必要?】購入時チェックしたいマザーズバッグの4つのポイント
【マザーズバッグは必要?】購入時チェックしたいマザーズバッグの4つのポイント
あなたは、今こんなことで迷って いませんか? 「どんなマザーズバッグを選べばいいのかわからない」 最近では、よくママタレントが 「使ってるマザーズバックはこれ!」 なんていうこ...

スポンサーリンク

健診時の服装

赤ちゃんは脱ぎ着のしやすい服装が

いいですね。

カバーオールや前が開くタイプの肌着を

着せて行くといいでしょう。

パパやママはなるべく動きやすい服装に

するといいです。

ヒールが高い靴やブーツは避けて、

スニーカーなどの歩きやすい靴が

適しています。

赤ちゃんの不安や疑問がある場合

生まれてすぐに不安になるのは

こんなことでしょう。

  • 母乳(ミルク)の飲みが悪い
  • 体重が増えない
  • うんちやおしっこの回数・状態
  • 癖が気になる
  • 頭の形
  • 黄疸
  • あざ
  • おへその出具合い
  • 音に対する反応
  • 眼に関すること(斜視など)

「頭、おへそ、目」に関することは、

こちらの記事も参考にしてください。

【赤ちゃんの頭の形がいびつ】形がおかしくても心配いらない3つの理由
【赤ちゃんの頭の形がいびつ】形がおかしくても心配いらない3つの理由
あなたは、赤ちゃんの頭の形が悪くて 心配になっていませんか? 結構悩んでいるママさんが多いです。 「このままいびつな形でいいのか?」 「何か治療した方がいいのか?」と 心配にな...
【赤ちゃんのおへそが出てる】出べそが多い原因と手術が必要となる2つの特徴
【赤ちゃんのおへそが出てる】出べそが多い原因と手術が必要となる2つの特徴
あなたは、赤ちゃんはおへそが 出ていることはありませんか? 出べそがあまりにもひどいと 大人になってもこのままなのかと 心配になってしまいますよね。 そこで、今日は赤ちゃんのお...
【新生児の斜視】早く見つける方法と家でも斜視か判断できる2つの方法
【新生児の斜視】早く見つける方法と家でも斜視か判断できる2つの方法
あなたは、赤ちゃんが斜視かも?と 心配にはなっていませんか? これは、産院を退院したばかりの 新生児で、特に心配になることの ひとつです。 生まれたての赤ちゃんのことは ちょ...

日頃の疑問や不安を解消することも、

乳幼児健診の大きな役割となります。

ぜひ、先生へ聞いてくださいね。

乳幼児検診の役割

昔は、病気を発見する意味合いが

強かったのですが、最近は育児支援の

役割が大きくなってきています。

私達大人が病院に行く時というのは

体調が悪くなったり健康診断をする時

ですよね。

でも、「乳幼児健診」というのは、

ママが先生へ赤ちゃんの色々なことを

相談してもいいんですよ。

初めての子供の場合、毎日赤ちゃんの

予想よく観察していることでしょう。

でも、何が正常で、何が異常かが

まだよくわからないですよね?

病院に行くほどではないけれど

不安に思うこと、疑問に感じることは、

医師に積極的に聞きましょう。

聞きたいことは母子健康手帳にメモを

しておくと忘れることがないです。

私の場合は父母の病院に付き添って

先生に聞きたいことがある時に

スマホのメモに入力をするように

しています。

どちらにしても、忘れては意味が

ないので、必ず健診の時に持って

いきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

健診に行く日は出かける30分前までに

授乳は済ませてくださいね。

なぜなら、診察の直前におっぱいや

ミルクを飲ませると、お腹の触診や

口の中の状態が、正確に見ることが

できないことがあるからです。

乳幼児健診がスムーズに行えて何も

心配ないようになるといいですね。

スポンサーリンク

共有してくれると嬉しいです(^^♪

フォローする

注目記事