【ベルメゾンの抱っこひも「マミィラク」】5つのメリットとエルゴと比較したデメリット

あなたは、抱っこひもの購入を

まだ決めかねていますか?

赤ちゃんにとってはもちろんですが

ママにとっても使い心地のいい物を

選びたいですよね。

そこで、新星のごとく現れたのが

「マミィラク」というベルメゾンの

抱っこひもです。

そこで今日はこの商品のメリットと

デメリットについてお話しします。

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マミィラクはnapnapとベルメゾンが

「共同開発」した抱っこひもです。

あなたはご存知でしたか?

ネーミングの「マミィラク」って

「ママが楽」って意味だとおおよその

予想ができますね(笑)

値段は15,000円程度となっているので、

エルゴよりかなり安く購入できます。

さて。この「マミィラク」ですが

実際使い心地はどうなんでしょうか?

マミィラクのいいところと悪いところ

まずメリットからお話しをして、次に

デメリットについてお話ししますね。

メリット

では、まずはメリットからお話しを

していきますね。

日本人の体形に合わせた形状

「napnap」も「ベルメゾン」どちらも

日本の企業なので日本人の赤ちゃんと

ママの体形に合わせた形状になのが

特徴となります。

「エルゴ」は本社は日本にありますが

全世界のママが愛用していています。

そのため、色々な体系の赤ちゃんや

ママにも合う作りにするとなると、

どうしても大き目になってしまいます。

つまりエルゴは小柄なママはちょっと

大きくごっつい感じになのが否めません。

6通りの使い方が可能

写真を見ていただければわかる通り

6通りの使い方ができるんですね!

  • 前向き抱っこ
  • 背中におんぶ
  • 前で背中を抱える抱っこ
  • 寝かせ抱っこ
  • 頭を包み込んで背中を抱える抱っこ
  • ママの膝に座った時、安全ベルトのように使用

ここまで多機能で使用できるものは

これが一番ではないでしょうか?

赤ちゃんが抱っこが慣れるまでは

時間がかかるので、色々な抱き方を

試すことができるのは嬉しいですね。

特に「縦抱きだっこ」は難しいですが

これは簡単にできますよ。

他人と被らない

エルゴはやっぱりママの間では人気で

被ることがどうしても多くなります。

でも、マミィラクならほぼ被ることが

ないでしょう。

今流行りの「カモフラージュ」なんて

絶対に被らない気がします。

赤ちゃんの暑さ・寒さ対策が万全

本体の赤ちゃんの背中が来る箇所に

ポケットがついています。

ここはメッシュ素材になっているので、

暑くなることがないです。

また、保冷剤も入れることができるし

冬なら、カイロもいれることができて

季節に合わせた使い方ができます。

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コンパクト収納が可能

抱っこひもを小さくまとめたい時は

真ん中のポケットにすべて収納を

することができます。

エルゴはかなりごっついのでこんなに

コンパクトにすることはできません。

詳細は「ベルメゾン」ショップサイト

確認してみてくださいね。

下記の画像からも直接ベルメゾンに

いけます。

デメリット

当然ですが、いいことばかりでは

ありません。

ここからは、デメリットについて

お話ししていきましょう。

機能が多すぎて中途半端

機能が多いということは逆に言うと

極める所がないとも言えます。

だから、すべての機能が中途半端な

感じになっちゃうんですよね。

抱っこひもを選ぶポイントについては

こちらの記事にまとめています。

【新生児の抱っこひもを選ぶポイント】抱っこひもで必ずチェックしたい7つのこと
【新生児の抱っこひもを選ぶポイント】抱っこひもで必ずチェックしたい7つのこと
あなたが赤ちゃんが生まれる前なら 楽しみなのは、抱っこひもを使って 赤ちゃんを抱っこすることでは ないでしょうか? でも、どんなものを選んだらいいか わからないと思っていませんか?...

色々な抱き方を試したいママには

いいのかもしれませんが、どれも

しっくりこない感じというママの

意見もあります。

大柄の赤ちゃんには窮屈

日本人赤ちゃんの体形に合うように

作られているので大きい赤ちゃんは

窮屈に感じることがあります。

あくまでも「標準体型」の赤ちゃんに

向いていると思った方がいいでしょう。

説明書が分かりづらい

なんで日本製なのに、ここに手抜きを

してしまったのか・・・と思うぐらいに

説明書がわかりずらいんですね。

また、装着もスムーズに出来ないので

華麗な抱っこライフを想像していると

「ちょっと違う・・・」と感じるかも

しれません。

もっと簡単に装着ができるんだったら

いい商品なのに・・・という声も多い

ようですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

やはり、このブログでは抱っこひもは

エルゴをオススメします。

【首が座ってなくても使える抱っこひも】エルゴをおすすめする4つの理由
【首が座ってなくても使える抱っこひも】エルゴをおすすめする4つの理由
先日抱っこひもの選び方にを提案して 「エルゴの抱っこひも」が一番と お話しさせていただきました。 なぜなら、エルゴなら首が座らない 新生児からでも使用することができて 長く...

エルゴと比較をしてみると様々な面で

優位には立つことができません。

調べているうちに、縫製が雜という

意見や、素材もオーガニックなのは

いいけどすぐ毛玉が出来たりと、

色々な点で欠点が見えてきました。

「装着するのが難しい」というのは

ちょっと…

慣れるようになるまでには時間が

かかるようですね。

でも、これはどの抱っこひもにも

言えることです。

私はマミィラクはセカンド抱っこ紐で

使用するのをオススメします。

エルゴは蒸れることが最大の欠点と

なっていましたが「アダプト」が

もう克服をしています。

だから現時点では最強抱っこひもです。

お値段が高いなりに、素材の良さや

機能性を兼ね備えています。

ここは妥協しない方がいいでしょう。

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