【衣替えの時短】たった4つのコツをマスターして時短できる収納方法

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あなたは、衣替えにいつも苦労は

していませんか?

衣替えは家事の一大イベントです。

もし、どうも苦手と思っているなら

コツをつかんでしまいましょう。

今日は、誰にでも簡単にできる

収納方法と、ボックスやケースへの

上手なしまい方をご紹介します。

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衣替えは基本的には整理がうまい人が

得意なのかもしれませんね。

私は、どうも整理するのが苦手で、

衣替えもとりあえず夏物をしまって

秋・冬物に入れ替えればいいやって

いう考え方でした。

ひとつのボックスにとりあえず収納を

するというやり方をしていたので

いつも衣替えに大変時間がかかって

しまっていました。

でも、このコツを知ってしまえば

衣替はスムーズにいきますよ!。

せひ試してみてくださいね。

衣替えを始める前に「収納してある服」をまずチェック

今まで着るために収納していた服を

チェックしてみてください。

一度も着なかった服はありませんか?

絶対に一着はあるはずです。

そのまま収納しておいて着る機会は

ありますか?これは来年も着ることは

ありません。

着なかった理由があるはずです。

奥の方に入っていて、着ることを

忘れていた服もあるかもしれません。

でもよく考えて下さいね。逆に言うと

なくてもいい服ですよね?

また、一度着てみたことはあっても

「何らかの理由」で気に入らなくて

着なかったものあると思います。

このような服は思い切って捨てて

しまいましょう

今はどうしても捨てられない人は、

衣替えがひと段落したら着てみて

鏡の前に立ってみましょう。

まだ着れそうですか?

「古臭い」「サイズが合わない」など

検証をしてから。考えてみるといいと

いいでしょう。

高い服については、手放すのにも

勇気がいりますが着ることで洋服の

価値はあるんですよ

今の自分に必要な服なのかを今一度

考えてみてください。

多いのが似たような服ばかりを購入

してしまうことです。色もそうです。

これも衣替えの機会に見直してみて

捨ててしまいましょう。

私は、ベージュ系が大好きなので

つい買ってしまいがちなんですね。

後で見たら、ほぼ一緒のデザインと

気がつくことがよくあります。

着たことのない色というのは買う時に

抵抗があるんですが、チャレンジ

してみるのもいいかもしれませんよ。

これで、しまう服の量はかなり減って

収納も楽になります。

「これから出す服」も出しながら同様にチェック

捨ててもいい服

これから使用する服も出しながら

上記と同様にチェックしていき、

不要な服はどんどん捨てましょう。

しまう服は「カテゴリー分け」

衣替えでしまう服はカテゴリーに

分けていきます。

  • 会社用の服
  • Tシャツ
  • カーディガン
  • ジーンズ
  • パンツ

自分でわかりやすく、整理しやすい

方法で分けていきます。

しまってあった服がカテゴリーに

分かれていなかったなら、新しく

収納する時に、この作業を一緒に

してしまいましょう。

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収納の基本をマスター

クローゼット

クローゼットや押し入れなどの

収納スペースは、「上・中・下」の

3段に分けます。

このように収納する服を分類すると、

「空間の有効利用」ができるので

使い勝手も良くなります。

ここで先ほどカテゴリーに分けた服を

しまっていきます。

  • 上段→布製などの軽い物、帽子を収納
  • 中段のハンガー→オールシーズン着るワイシャツやワンピースなどをかける
  • 下段→衣装ケースを入れる

衣装ケースはカテゴリーがわかるよう

シールを貼って、カテゴリー名を記入

しておけば、開けて中身を確認する

ことが必要なくなります。。

なお、収納は8割ぐらいにしておいて

ある程度のスペースを空けるように

しておきましょう。

なぜなら、詰め込みをし過ぎると

「型崩れ」「しわの原因」となります。

また、収納方法は上に積まないで

上から見てもわかるように縦にして

「一目で何が入っているかわかる収納」

となるようにしましょう。

「衣替え」を家族全員のイベントに変身

家族

家族全員のイベントにすることで

楽に済ませることができるとともに

コミュニケーションを図ることも

できます。

一番注意が必要なのは、収納場所を

ママしか把握してないという事態です。

ママに何かあった時に

「どこに何があるかまったくわからない」と

いうことが起こってしまいます。

実際、うちの実家がそうだったので

本当に苦労しましたので可能であれば

ぜひ実行しましょう。

収納が終わったら防虫剤を必ず投入

衣替えのラストは「防虫剤」を必ず

入れることですね。

収納スペースに合わせて適量を正しく

使うことが大切です。

量が少ないと効果も少なくなってしまい

虫食いされることもあります。

また、商品説明の有効期限についても

必ずチェックが必要です。

防虫剤は衣類の上に載せるのが基本

使用時に説明書をよく見て対応を

してください。

そして、衣類の虫は湿気を好みます。

換気や除湿剤で湿気対策も合わせて

行いましょう。

最後に衣類は洗剤で洗ってから収納を

することが大切です。

汚れたままの服は、脂や汗の汚れが

害虫のエサになるので防虫剤を使用

しても無駄になってしまいます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ぐちゃぐちゃな収納になっていると、

入れる時も、出す時も大変苦労を

することになります。

また、服が増えれば当然収納場所が

なくなり、カテゴリー分けがうまく

いかなくなってしまいます。

「1枚買ったら1枚捨てる」これを

基本、約束にしましょう。

余裕を持った収納ができるように

心がければ、衣替えもスッキリと

綺麗に時短で行うことができますよ。

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