【赤ちゃんの初めて切った髪の毛】完璧に髪をとっておく3つのオススメの保存方法

あなたの赤ちゃんは、まだ髪の毛を

切ったことがないですか?

生まれてから生えていた髪の毛を

散髪したら記念として大事に保存を

しておきたいと思っていませんか?

そこで今日は、赤ちゃんが初めて切った

髪の毛の「保管方法」について

お話しをしていきます。

スポンサーリンク

赤ちゃんが生まれて来る時、

すでに髪の毛が生えていますよね。

生まれてすぐは赤ちゃんの体調が心配で

髪の毛のことなんてまったく考えないでしょう。

ただ、赤ちゃんの髪の毛があまりにも薄い

悩んでしまうママも多いようですね。

でも、ちょぼちょぼしかなかった髪も

成長とともにちゃんと伸びてきます。

そうなると、こう思うでしょう。

「そろそろ切った方がいいかなぁ・・・」

美容院に行くほどの髪の量もないし

家で切ってあげていいですね。

「セルフカットなんてやったことないから不安…」

大丈夫!そんなに難しくありません。

セルフカットの方法はコツをつかめば

意外に簡単です。

では、あなたはその髪の毛をどうしますか?

「ファーストカットした髪の毛だから記念に保存しておこう!」

生まれる前からそのつもりだった人、

カットをした時に思いついた人、

はたまた私のように何も考えない人もいるでしょう。

そう、私は何にも考えてなかったんです。

産まれた最初の歳は色々なイベントが

目白押しですよね。

だから初めて切った髪の毛を保管しようなんて

思いつきもしませんでした。

でも、生まれてから伸びた髪の毛は

一生に一度しか手に入らないものです。

「へその緒」は保存するものですが、

髪の毛もとっておいた方がもちろんいいです。

私はとっても後悔しています。

あなたがもし、これからファーストカットを

する予定なら保管してくださいね。

髪の毛を記念としてとっておく方法

今は様々な商品やサービスがあります。

保存するケースを手作りするのもありで、

中には髪の毛の筆を自作する強者もいますが、

さすがに手間がかかりますよね。

今は様々な商品があるし、

お値段も驚くほど高くありません。

では、私がチョイスした保存の仕方を

お話ししますね。

筆に加工して保存

ベルメゾンで胎毛筆・お仕立て券

サービスがあるのはご存知ですか?

大きさは「スタンダードタイプ」と

小さくてもよければ「ミニタイプ」もあります。

赤ちゃんの髪の毛をそのままの状態で

保管をしておくのは結構難しいですが

これなら記念品として取っておけますね。

長期保存が可能な桐箱に入っていて

桐箱と筆にローマ字でフルネームと

生年月日が入ります。

Bタイプはへその緒を入れるケースもつくので、

髪の毛だけならAタイプがいいでしょう。

髪の毛の長さは約5~6cm量は束ねて

約8mmぐらい太さが必要となります。

また、商品到着までは注文から

約5~6週間ぐらい かかります。

そして、ベルメゾンからではなくて

業者から届きます。

私の友人がこの筆を作成したんですが

こちらの業者さんはとても丁寧に対応を

してくれますよ。

初めての髪の毛で筆を作るサービスは

楽天アマゾンにも、検索をすれば

たくさん出てきます。

でも、見ていただければわかりますが

高目だし可愛くないんですよ。

筆を作成するなら「ベルメゾンの筆」を

私はオススメします。

フレームに入れて保管

ファーストメモリアルヘアという

サービスがあります。

こちらはアマゾンでベストセラーの商品です。

「筆は高いからどうしよう」と迷うなら

こちらは1,980円と安いですから

そんなに身構える必要はないですよ。

お子さんを何人も予定されてるなら

並べて置くときっと可愛いですよね。

ただしとっても人気なので気に入ったなら

早めに購入した方がいいですよ。

5000円くらいでいいなら大きいサイズで

名前や生年月日をを入れられる

メモリアルヘアーフレームもあります。

スポンサーリンク

かわいい卵型のケースに入れて保存

楽天で大人気の産毛ケースがあります。

形が可愛いくて側面はすべて「手」で

丸いフォルムにしています。

動物の絵は生まれた年の干支です。

だから、12種類あるんですよ。

絵も、とっても可愛いですね。

字の書体も「ひらがな」や「ローマ字」など

種類があって好みを選択できます。

お値段も2,200円とお手頃です。

「とりあえず保管しておきたい!」

こう思っているのなら、

こちらがいいかもしれません。

注文するまでの保存方法

一房髪の毛を切り取った後は

紙に包むか、産院で「へその緒」を

入れる箱を病院からもらってますよね。

一緒にいれて「湿気対策」をしましょう。

紙で保存するなら、できれば和紙の

ようなものがいいですね。

そして一緒にエージレスなど乾燥剤を

入れておいてください。

注文時の注意点

購入する際の注意点が1点あります。

それはすべてオーダーメイドなので

キャンセルすることはできません。

「やっぱりいらないから止めよう」は

できませんから、思いつきで注文を

するのはやめましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

拘りが特になければティッシュに包んで

保管でをするといいでしょう。

でも、親としてはきちんとした形で

保管しておきたいですよね。

なお、赤ちゃんの髪の毛を保存する

ペンダントを探す方もいるようですが

「手元供養」が本来の目的なので

ちょっと違いますね。

実際、赤ちゃんの髪の毛を保管できる

ペンダントはひとつだけありますが

10万円弱もするのでオススメできません。

もうひとつ、私が後悔しているのは

入院中産院でしていた「私と赤ちゃんのバンド」も

保管すればよかったなと思っています。

まだある人は取っておくといいですよ。

取っておけば思い出やその当時の匂いが

蘇りますからね。

今回紹介した商品は、両親が思い出で

残しておきたいものです。

将来、お子さんが大人になった時に

「取っておいてくれてありがとう」と

言われることはおそらくないでしょう。

でも、生まれた時から大切に天塩に

かけて育ててきた「証拠」としては

残りますよね?

心の中では「ありがとう」と思って

くれるはずですし、あなたは将来、

これを見ながらこう思うはずです。

「こんな時もあったんだよなぁ」と。

今は育児に大変な毎日でしょうが、

思い出に浸る時が来るのも楽しみに

できますよ^^

スポンサーリンク
関連記事



共有してくれると嬉しいです(^^♪

フォローする