【赤ちゃんの歯固め】必要性と歯固めに最適な3つのおすすめグッズ

生後3か月過ぎると早い子はそろそろ

歯が生えてきます。

そうなると、口がムズムズするので

色々な物を噛みようになるので

歯固めをする時期になります。

でも、そもそも必要なものなの?と

感じませんか?

そこで今日は、赤ちゃんの歯固めに

ついてお話しします。

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今までは指しゃぶりだった赤ちゃんが

ハンカチを噛んだりするようになると

歯が生えてくるサインです。

歯が生えてくる前というのは、

歯茎が痒いんです。

でも、当たり前ですが掻くわけには

いきませんよね。

そこで必要なのが歯固めのおもちゃや

ネックレスです。

歯固めの道具の知識

でも「そもそも必要なの?」と

あなたは思っていませんか?

まずその点からお話ししていきますね。

子供によってはいらない理由

歯固めすることが必ず必要かというと

必ずではありません。

でも、歯固めに以下のような目的が

あります。

  • 歯茎がかゆいのをなくす
  • なんでもかんでも好奇心で噛むのを防止する
  • 母乳を「吸う」ことから離乳食を「噛む」ようになる準備

またお子さんによっても違います。

たとえば、歯の生え始めなどは

かゆいはずなのに口におもちゃ

指などを持って行くことがない子は

当然ですが必要ありません。

こんな赤ちゃんに歯固めのおもちゃを

与えても「いらない」とポイされます。

逆に、指をよくあぐあぐさせたり

タオルをカミカミするような子なら、

歯固めを与えると喜んでかじります。

お子さんが指を噛んだりする場合は

タコができたりすることもあるので、

歯固めを与えた方がいいでしょう。

歯固めのメリットとデメリット

ではメリットとデメリットはどんな

ことかを確認してみましょう。

メリットは次のとおりです。

  • 噛むことで脳が刺激されて活発に動くようになる
  • 歯やあごの成長を助ける
  • 歯茎のむずむずで不機嫌になることがなくなる

歯が生え始める時期に理由がわからず

赤ちゃんが不機嫌になっていたら

これが原因かもしれません。

また、デメリットは次のことです。

  • 噛むおもちゃを不潔にできないので手間がかかる
  • 誤飲などを起こすことがないよう注意が必要

歯固め用のおもちゃは、誤飲などを

起こさないよう配慮されています。

だから必ず専用の物を使用しましょう。

歯並びへの影響

おしゃぶりについては歯並びに影響が

あることを、以前ご紹介しています。

【赤ちゃんのおしゃぶり】悪影響などない4つの理由と正しいおしゃぶりの使い方
【赤ちゃんのおしゃぶり】悪影響などない4つの理由と正しいおしゃぶりの使い方
あなたは、赤ちゃんにはおしゃぶりを 与えていますか? 赤ちゃんにおしゃぶりをやるのは よくないという「悪い噂」が多く なっていますよね。 実際のところ、赤ちゃんにはまったく ...

では、歯固めのおもちゃはどうなの?と

心配になるママもいるようですが、

これは問題ありません。

歯固めのおもちゃは歯茎をかくことが

できないので掻く代わりにおもちゃを

与えて治まるようにするんですね。

また、歯固めのおもちゃは飽きたら

赤ちゃんから手放してしまいますが

おしゃぶりは癖になりやすいんです。

歯固めにオススメのグッズ3選

では、歯固めにオススメのおもちゃを

紹介しますね。

ただし、赤ちゃんの好みもあるので

好みそうな物を選んでみてください。

おもちゃをかじって歯固め

子供が大好きなアンパンマンなら

気に入ってくれそうですよね。

アンパンマン はじめてのはがためラトルなら

遊びながら歯固めができます。

また次のような特徴もあります。

  • 色々な色になっている
  • 振ると音が出る
  • 中心のアンパンマンが顔が表裏で違っていて指でくるくる回転させることができる

これで、飽きることがありません。

ぐずった時に持たせてみると、

ご機嫌になる子もいますよ。

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ペンダント型

おもちゃだと抱っこの時落とす心配が

あるのならペンダントがいいでしょう。

Prettyiaペンダントならアクセサリーのようで

おしゃれにもなります。

よく抱っこひもをかじってしまう子にも

オススメです。

全部で9色あって一見石のようですが

素材はシリコンです。

また、口に入れる物なので清潔を保って

おきたいですよね。

こちらは中性洗剤で洗うことができて

食洗機にも対応できます。

外出先だったらウェットティッシュで

拭けばOKです。

授乳中は、中々おしゃれをすることが

ないできませんが、これなら可能ですね。

積み木を噛ませる

以前にもこのお米のシリーズについては

ハーフバースデーの記事でもご紹介を

しました。

【生後半年の赤ちゃんのおもちゃ】ハズレない物を選ぶ5つのポイント
【生後半年の赤ちゃんのおもちゃ】ハズレない物を選ぶ5つのポイント
あなたのお子さんは、生後半年を もうすぐ迎える頃でしょうか? おめでとうございます! 「ハーフバースデー」ですね! そろそろ、おもちゃに興味を持つので 今までとは、ちょっと違う...

実は、こちらの積み木は本物のお米を

素材として使っています。

だから、口に入れても安全というのが

いいですよね。

また「日本製」というのも安心できます。

ねじなどは一切使わずひとつひとつが

丁寧に作られています。

赤ちゃんによっては形が複雑な場合

うまく握れなかったり、噛むことが

できなかったりすることがあります。

だから、こういうシンプルな物を

好む子も中にはいるんですよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

生後6ヶ月にもなると手に届くものは

何でも舐めたり、かじったりします。

ハイハイが自由にできるようになると

スリッパだろうが新聞だろうが何でも

ターゲットになります。

こうなると、歯固めがどうのこうのと

言っていられなくなり誤飲を防ぐのに

精一杯になります。

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