【子供の眼瞼下垂】5つの特徴と適した「眼瞼下垂」の手術時期

共有してくれると嬉しいです(^^♪

あなたは、赤ちゃんの目を毎日見て

確認をしていますよね。

でも「なんだかおかしいな?」って

思ったことはありませんか?

それはもしかしたら「眼瞼下垂」かも

しれません。

そこで今日は、見て異常だとわかる

「眼瞼下垂」についてお話しします。

スポンサーリンク

もし、乳幼児期に目の病気やケガを

してしまうと危険です。

なぜなら、視力発達がしないままに

なってしまう可能性があるからです。

だから、乳幼児の頃はできるだけ

早く適切に病気かどうかの判断を

する必要があります。

もちろん「眼瞼下垂」も早期に医師に

相談して適切な処置が必要な病気です。

なお、以前にも目の病気については

ご紹介していますのでこちらの記事も

参考にしてくださいね。

【生後2カ月の目ヤニ】発症の可能性がある目ヤニに関係する4つの病気
【生後2カ月の目ヤニ】発症の可能性がある目ヤニに関係する4つの病気
あなたの赤ちゃんは最近目やにが 多くて気になっていませんか? 大人の場合でも朝は目やにがでる ことがありますが出ても少量です。 では赤ちゃんの目ヤニは、どのように 対処すればい...

眼瞼下垂の特徴

では、「眼瞼下垂」について詳細を

お話ししていきます。

症状

眼瞼下垂

赤ちゃんにこんな症状があるか

まず確認してみてください。

  • 両眼とも明らかにまぶたが下がっている
  • 目の開き具合に差がある
  • 物を見る際にあごを突き出す
  • 顔をそむける
  • 頭を傾ける

外見で目の開き方はおかしくなくても

目を開けずらいので額に皺を寄せたり、

眉毛が上がったりする場合もあります。

これは、上まぶたの筋肉の力が弱いため

上のまぶたが目の上にかぶさるような

状態になります。

また、片目だけの場合もあれば

両目に症状が出る場合もあります。

ただし、乳幼児の前半は赤ちゃんの

まぶたは脂肪がつきやすくなります。

この病気でなくても、まぶたが

腫れているように見えますよね。

だから、すぐに「この病気かも!」と

疑う必要はありません。

まぶたの腫れぼったいような状態は

成長とともに、自然にまぶたが

上がってくるので解消されます。

まぶたが目の上にかぶさっていても

瞳が見えているなら、様子を見ても

大丈夫です。

ひどい症状の時

眼瞼下垂がひどい時は視力の正常な

発達が損なわれてしまいます。

そして、弱視や斜視、乱視の原因

なる場合があります。

瞳がまぶたの中に完全に入ってるか

よく観察してください。

もし、心配な場合は検診の際に

かかりつけの医師に相談をして

ください。

眼瞼下垂の疑いがある場合は

眼科や小児眼科が紹介されます。

スポンサーリンク

手術に適した時期

手術

手術の時期については医師によって

実は意見が分かれます。

  • 生後6カ月から手術できる
  • 3歳になったてから行った方がいい
  • 小学生になってからがベスト

瞼がどのくらい目にかかっているかの

状態によっても、手術した方がいいのか

どうかまだ判断できないこともあります。

全部が隠れていない場合は様子を見て

1歳になってから再検査ということも

あります。

ですから、一概にこの時期がいいと

いうものはありません。

成長が著しい時に、手術をすると

後遺症が残ることが多くなるので

大きくなってからの方がいいと

言う医師もいます。

小学生になってから手術となった場合

幼稚園の頃にこんな心配も出てきます。

「目のことでイジメに合ってしまうのかも」

眼瞼下垂の子を、幼稚園児が見ると

目があんまり開いていないことに

どうしても注目してしまいます。

子供は決して悪気があって言うと

いうことはないのですがこうも

言われるでしょう。

「お目目どうしたの?」

「眠いの?」

「ずっとウィンクしてるの?」

「なんでそんな怖い目なの?」

もちろん先生のフォローはありますが

園児が理解するのは難しいことです。

もし、早い時期を望むなら眼瞼下垂の

診断を受けた病院以外の病院で再び

診てもらうことをおすすめします。

なお眼瞼下垂の手術の専門医は

まぶたの手術となり「形成外科」に

なります。

最近では、眼科で手術する例ことも

増えているようです。

でも、形成外科には大学病院を経て

開業している医師が多いのでここは

形成外科をオススメします。

手術の方法

まぶたが下がっていても動く場合は、

まぶたを上げる筋肉の力があるので

筋肉を縫い縮める「挙筋短縮術」

なります。

また、まぶたが全く動かない場合は

おでこを上げる筋肉を瞼につなぐ

「吊り上げ術」を行います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

親としても、早く普通の目の状態に

してあげたい」と思いますよね。

でも、ここは慎重に手術の時期を

決められた方がいいでしょう。

あまりにも小さい時期にすると

結局再手術をすることもあります。

また、医師の腕にもよるかな?とも

思います。

私の母も白内障の手術をしましたが、

結局、始めの病院が下手で再手術を

する羽目になりました。

大人になってから、美容整形外科や

形成外科で手術する方も多いので

信頼できる医師に相談しましょう。

スポンサーリンク
注目記事

共有してくれると嬉しいです(^^♪

フォローする