【チャイルドシートの価格】新生児から使用できるオススメ商品が3万円以上になる理由

あなたがこれからチャイルドシートを

買おうと思っているなら気になるのは

このことですよね。

「みんないくらぐらいのものを買っているのかな?」

そこで今日は、チャイルドシートの

「平均価格」となぜその値段になって

しまうのかをお話しします。

また、オススメのチャイルドシートに

ついてもご紹介をしますね。

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チャイルドシートは、お子さんが

ひとりならレンタルでもいいかも

しれませんが、車に乗る時には

必ず必要です。

買い物や病院通いなどの移動手段に

使用するなら購入すべきでしょう。

チャイルドシートの選び方については

以前の記事でもご紹介しています。

【チャイルドシートの選び方】購入時に最低限チェックしたい4つのポイント
【チャイルドシートの選び方】購入時に最低限チェックしたい4つのポイント
赤ちゃんと、車での移動するために 必要なのがチャイルドシートです。 もし、これから購入をしようと考えて いるのならポイントを知っておくと 失敗することがありません。 お値段も高...

こちらで紹介しているのは、選ぶ時の

最低限のポイントだけで「機能」には

ふれていません。

そうそう、チャイルドシートの平均の

価格はいくらかご存知ですか?

30,000円前後となります。

そしてオススメできる商品もこの

価格になります。

なぜ3万円になるかは、ちゃんと

「それなりの理由」があるので

お話しをしていきますね。

3万円以上の商品がオススメになる理由

とりあえず最低限の機能で1万円台の

ものでいいのなら、こちらの記事を

参考にしてください。

【チャイルドシートのおすすめ】安くて安全性が高い2選とオススメできる理由
【チャイルドシートのおすすめ】安くて安全性が高い2選とオススメできる理由
先日、チャイルドシートの選び方の ポイントについてお話ししました。 いくつかの選択肢を設けました。 そこで今日は安いのに安全性が高く 人気のチャイルドシートを、理由を ...

ISO-FIX装備

「ISO-FIX」は始めて聞く人もいると

いると思うので説明をしておきますね。

これは、シートベルトを使わずに

車に付けることができる専用金具を

使い、チャイルドシートを固定する

方法をいいます。

特徴は以下のとおりとなります。

  • 月齢ではなくて身長でグループが分けられる
  • 生後15カ月までは後向きで使用
  • 側面の衝撃からも赤ちゃんの頭を守る構造となっている
  • ISO-FIXでの固定が前提となる

シートベルトを使うモデルって

使うとわかりますが装着するのが

結構面倒です。

また、安いチャイルドシートは

前からの衝撃しか対応できません。

でも「ISO-FIX」が装備されれば

より赤ちゃんの安全性が高まります。

脱着が簡単なモデルを購入できる

「キャリー機能」がついていたり、

脱着が楽な設計な物もこの価格なら

チョイスできるようになります。

中には「ベッド型シート」もあって

(後でどんなものかご紹介します)

赤ちゃんのお世話がしやすくなります。

「あ~また車に乗るのにチャイルドシート使わなきゃいけないのか…」

こう思ってしまいチャイルドシートを

しないせいで大切な命を落とすことも

あります。

回転機能の商品をチョイス可能

チャイルドシートが回転をすれば

赤ちゃんを抱っこしやすくなるし

下す時の事故も防ぐことができます。

以上の点から考えると価格の安い

モデルとはこの点が違ってきます。

  • 安全性
  • 機能性

オススメのチャイルドシート

では3万円~4万円で買える中で

私が選んだ商品をご紹介しますね。

ここでは新生児から使えるもので、

日本製にこだわり選んでみました。

カーメイト エールベベ クルットNT2プレミアム

「カーメイト」って私は聞いたことが

なかったんですがカー用品メーカーと

しては有名なんです。

エールベベ クルットは、高機能にも

かかわらずかなりお買得な商品です。

一番の特徴は何といっても購入時に

登録をすれば「トリプル保証」が

ついてくることです。

  • 4年間の製品ロング保証
  • 万一の交通事故の際にチャイルドシート無料交換(保証期間4年)
  • チャイルドシート見舞金制度(保証期間1年)

他の商品にないサービスなので

安心して使用できます。

シートがドア側にクルッと回転できて

無理な体勢をとる必要がなっく

乗せ降ろしができます。

コツも力も不要なので使用する側に

とってはとても楽ちんですよ。

「らくらくウォッシャブルカバー」は、

ホックとフックを外すだけでいいので

コマメに洗濯ができます。

安全性についても、カーメイト独自の

特許出願している衝撃を抑える構造と

なっています。

プロテクターは頭部、背中に通気穴が

ついていて汗をかきやすい赤ちゃんも

快適に過ごせます。

サンシェード付きもこれだけですね。

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タカタ 「04アイフィックス ISOFIX」

高い安全性と品質の良さでおなじみの

タカタのCRSですね。

このアイフィックスは衝突時の安全性は

もちろん使いやすさ、装着のしやすさを

含め、国交省のアセスメントで最高評価を

受けています。

タング同士がピッタリと装着ができる

マグネット式なので、セットがとても

しやすいのも特徴となっています。

バックルも自立式で、タングが片手を

差込み可能で赤ちゃんの乗せ降ろしが

簡単に行えます。

赤ちゃんに優しいプロも絶賛のシート

洗うこともできますよ。

お値段はちょっと高く43,200円ですが

タカタブランドなら安心して使用する

ことができます。

また、アマゾンならポイントが4,320も

つくので実質40,000円以下で購入が

できてしまいます。

アップリカ 「ディアターン プラス バウンシング」

これが「ベッド型シート」です。

一見よく飲食店のカウンターにある

椅子のような形ですよね。

ディアターン プラス」の特徴は、

次のとおりです。

  • ベッド型
  • 後向きのイス型
  • 大きくなったら縦のイス型

成長とともに「3通りの使い方」が

できることです。

だから新生児から9キロ未満の時は

ベッドで対応、首座りをしてからは

10キロ未満は後ろ向きで使用します。

シートの本体も、片手で簡単に回転を

することが可能です。

お値段はアマゾンで本日(2017/1/30)

現在29,700円です。

ただし、見てのとおり場所をとるので

大き目の車でないと設置できません。

「車の適合」は必ず公式ページで

確認をしてくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

一番オススメは「カーメイト」ですね。

なぜなら安いのに高機能で長期保証が

つくのがやっぱり魅力です。

タカタはもちろんいいし悪い口コミが

一切ないんですが、お値段が高い?と

感じました。

でも「ガチ」で選ぶのなら、やっぱり

タカタですね。

フラットにできるアップリカは

車種によっては一番のオススメです。

これから購入するするならぜひ参考に

して赤ちゃんにピッタリな物を選んで

くださいね。

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