【赤ちゃんがなかなか寝てくれない】寝ない時行うと効果的な15の工夫

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あなたは今、赤ちゃんが寝てくれないと

困っていませんか?

毎日ママが眠れなくて、睡眠不足

続いてる方もいるでしょう。

赤ちゃんが寝てくれないというのは

子育ての中で1番辛いことのひとつと

言ってもいいでしょう。

では、どうすればうまく寝てくれる

ようになるのでしょうか?

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赤ちゃんが夜に寝てくれる方法は

実は色々あります。

でも、うまくいくのは赤ちゃんにより

効果的なこともあれば全然変わらない

時もあるので片っ端からトライをして

みましょう。

15個もあるのでひとつぐらいは

ヒットしてくれるはずですよ。

部屋を明るさを工夫

新生児は部屋が明るくても暗くても

睡眠と覚醒の時間割合は変わりません。

でも、3ヶ月の乳児の場合は部屋を

明るくすると入眠時間がかかります。

まず、暗い部屋に寝かせるようにして

みてくださいね。

寝具の組み合わせを工夫

赤ちゃんの寝具

寝具で眠り方が変わるかのどうかの

研究結果があります。

  1. 掛け布団ポリエステル、敷布団ポリエステル
  2. 掛け布団ウール、敷布団ポリエステル、ウールの敷きパット
  3. 掛け布団羽毛、敷布団ポリエステル、シリカゲル入り敷きパッド

この中で、子供が最もよく眠ったのは

「3番の組み合わせ」でした。

これは、以下の条件に該当します。

  • 掛け布団が軽い
  • 掛け布団、敷布団も通気性が良い
  • 寝具内の湿度が低い

冬などの寒い時期になってきたら、

赤ちゃんが寝る前にふとんの中を

湯たんぽを使い暖かくしておくのも

効果がありますよ。

日光を浴びた方がいい理由

日差し

これは大人にも言えることなのですが、

朝起きたらまず朝日を浴びましょう。

朝日を浴びることで睡眠ホルモンの

「メラトニン」が活発になるので

朝と夜の区別がつくようになります。

また、昼間もできる限り日の当たる

明るい部屋で過ごすようにしてみて

くださいね。

赤ちゃんとママの一緒寝

赤ちゃんと一緒に横になって寝てみて

ください。

家事が終わっていなくてもOKです!

気にせずに、そばに寄り添ってみて

寝てください。

この時に、寝かしつけをすると考えず

「一緒に寝る」と思うだけで赤ちゃんの

寝付きが良くなりますよ。

なぜかというと、赤ちゃんはママが

そばにいることで安心するからです。

眠りのツボを刺激

赤ちゃん マッサージ

頭やおでこを触るとトロンとなったり

足の裏を揉むと気持ちよくなります。

ただ、眠りのツボは赤ちゃんによって

違うので、赤ちゃんを観察しながら

やってみてください。

そんな赤ちゃんの顔を見ていると

ママもとっても癒されてきますよ。

いくつかマッサージをご紹介しますね

眉毛の上をなでる

リズムに合わせて、眉毛の上を優しく

なぞってみます。

「かわいい眉毛だね」と話しかけて

あげながらでもいいですよ。

まぶたをなでる

まぶたの上を人差し指でなでます。

目頭から目尻の方へ指の腹を使って

なでてあげてください。

鼻筋をなでる

「スースー」と声を出しながら

鼻筋の上から下へなでてあげます。

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口を軽くさわる

右側と左側で分けて唇を人差し指で

軽くさわります。繰り返して行って

みましょう。

耳たぶをつまむ

耳たぶを軽くつまんでちょっとだけ

下に引っ張りましょう。

足のマッサージ

赤ちゃんの足全体を、太ももから

足先に向けてさするようにして

マッサージをします。

また、足の指も1本1本を指先で

つまみます。

「土踏まず」は親指で軽く押したり

離したりしてみましょう。

指のマッサージ

指の先を一本ずつ軽くつまんでみて

ください。

手のひらは、握っている赤ちゃんが

多いので開いて親指でマッサージを

してみましょう。

赤ちゃんが眠くなるグッズ

「試す」と言ってもお金がかかので

うまく行けば「やった!成功!」と

なります。

オススメグッズは次の物になります。

バウンサー

なぜバウンサーがオススメなのか?

それはバウンサーはママのお腹の中に

いた時と同じ姿勢と形になるからです。

ママが歩いた時に、揺られる感じと

一緒なので、気持ちよくなって

眠るようになります。

バウンサーについては下記の記事で

詳細を確認してみてください。

【バウンサーの使い方】ママに嬉しい3つのこと・失敗しない選び方のポイント
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ブランケット

赤ちゃんは自分の体に何かが当たって

いる方が安心します。

お腹の中で羊水に包まれていた時と

同じで、全身がくるまれることで

安心して眠ることができます。

胎内音が出るぬいぐるみ

ママのお腹の中にいた時に聞いていた

音を聞くと落ち着いて眠くなることが

あります。

おしゃぶり

おしゃぶりについては「賛否両論」

ありますが、正しい知識を持って

使用すればなんの問題もありません。

【赤ちゃんのおしゃぶり】悪影響などない4つの理由と正しいおしゃぶりの使い方
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あなたは、赤ちゃんにはおしゃぶりを 与えていますか? 赤ちゃんにおしゃぶりをやるのは よくないという「悪い噂」が多く なっていますよね。 実際のところ、赤ちゃんにはまったく ...

おしゃぶりを使うと噛む力もついて

鼻呼吸の練習にもなりますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

まとめると、

  • いつも同じ時間に部屋を暗くする
  • 通気性の良い寝具にする
  • 日光に当たり朝と晩の区別をつける
  • 赤ちゃんの横で一緒に寝る
  • 気持ちよくなるマッサージをしてみる
  • 赤ちゃんが眠くなるグッズを試してみる

赤ちゃんがなかなか寝てくれないと

心が萎えてしまうこともあるでしょう。

また自分を責めたり、子供に当たって

しまうようなこともあって当然です。

でも、この時期はそう長く続かないし、

「いい思い出」にはなりませんが、

「そんなこともあったな」と思える

日が必ず来ます。

小さい時は焦る必要はありません。

生後半年の頃にリズムが本格的になり

定まってくるので、心配しすぎないで

くださいね。

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