【1歳児健診】健診の詳しい内容と指摘を受けることが多い3つのこと

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あなたのお子さんは、もうすぐ1歳に

なりますか?

1歳になったら大抵健診がありますが、

実施していない自治体も多いです。

でも、1歳になったらできることは

目安として知っておくといいですね。

そこで今日は、1歳健診の内容と

指摘を受けやすいことをお話しします。

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「1歳健診」は市区町村によって

実施するところとしないところが

あります。

受診率についても、他の月齢の健診と

比べると低くなっているのですが、

1歳は成長が著しい時期でもあります。

もしお住まいの自治体で行ってるなら

1歳になった「成長の記念」も兼ねて

受診した方がいいでしょう。

1歳時検診の内容

では、まず診察の内容について

お話ししていきます。

発達の状態

健診では主に次の確認が行われます。

  • 運動機能の発達
  • 言葉の発達・出方・理解度

心配になるのはこんなことですよね。

「自分の子供はおしゃべりなんでできてない」

「まだ立ってなんていない」

でも発達には個人差がかなりあります。

まだ、あなたのお子さんが

上手にできなくても心配を

する必要はないですよ。

そして、検査項目は次のことに

なります。

身体測定・聴診・触診・大泉門の閉じ具合・性器の状態

これは、基本の診察内容ですね。

ご紹介してきた「1歳検診」までと

同様に必ず行うことになります。

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歯の生え具合

1歳にもなると、離乳食がそろそろ

完了する頃ですよね。

歯も生えてきていて食べ方も上手に

なってきている頃でしょうか?

歯ブラシについては嫌うお子さんが

多いのですが、うまくできるように

工夫して歯を清潔にしてくださいね。

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聴覚・視覚・手や指の発達具合の確認

実は、1歳健診のメイン項目は

これになります。

以下の点について先生が確認します。

  • 伝い歩き
  • 1人で立てるか
  • 言葉の理解度
  • 言葉の出方
  • 手や指の動き

この頃「指先機能」が発達してきます。

床に落ちている糸くずなど小さな物を

掴めるようになっていませんか?

これは指の微細な動きをコントロール

できるようになった証拠です。

始めは親指をうまく使えませんが、

発達が進むとおもちゃをがっつりと

掴むようになります。

検査方法は、おもちゃなどを与えて

親指と人差し指を使い、しっかりと

持つことができるかをチェックします。

立ち方

やり方は、床やベッドに一人で立たせ

全身のバランスのとり方をチェックを

します。

ただし、これも手の指と同様個人差が

あるので、まだできなかったとしても

問題はありません。

伝い歩きの様子

伝え歩きする時に、どうやって足を

地面につくのか、また手の使い方や

体のバランスを確認をしていきます。

安定してたっちができるお子さんは

身長と体重の計測を、大人と同様に

行うことがあります。

こちらも、個人差がある項目ですし

たっちができてもじっとしていられる

お子さんはまずいません。

ママは、発達の目安のひとつとして

チェックをしましょう。

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問診

最後に、今までの健診と同様に

問診を行います。

目で確認できる体の発達の状態の他

言葉の理解度や出方について先生から

聞かれます。

また、指さしで自分の興味のある物を

指すようになっている頃です。

自分が指差す方向をママが見ることに

気づき「気持ちを共有する楽しさ」を

知るんですね。

指さしは、自分の気持ちを表現する

手段でもあるので、答えてあげて

くださいね。

これをすることでまだ言葉を話さない

お子さんは「初めての言葉」に繋って

いきます。

指摘を受けることが多い項目

では、どんなことがこの時期に注意を

受けることがあるのでしょうか。

卒乳の時期

離乳食がそろそろ完了の時期になって

おっぱいについても、卒乳を考えても

いいでしょう。

まずコップで牛乳は飲む練習から始め、

昼間の授乳をやめて、それができたら

夜もやめてみます。

ただし、卒乳に適した時期や進め方は

個人差があるので、お子さんの様子を

観察しながら進めていってくださいね。

またミルクは虫歯が増えやすい1歳半頃

までにはやめましょう。

指さしができない

指さしができないことで発達障害を

疑う医師がいるようですが、

これは時期尚早です。

最近の先生は何でも発達障害を疑い

結びつける傾向があるように感じます。

遅いお子さんの場合1歳半以降になって

初めて指さしをし、一緒に言葉も始まる

こともあるので不安にならないで下さい。

また、指さしの前段階は好きなものを

見た後、ママの方を見ることですから

できていればまず心配いりません。

もし、指さしの練習をしたいのなら、

お子さんが何かに注目している時に

ママがそれを指さし話しかけましょう。

「ママが指さした物を見る」とわかり

自分も指をさすようになります。

たっちがまだできない

つかまり立ちから、手を離して

1人で立つことができる子もいれば、

スロースターターなお子さんもいます。

また、立つことができてもバランスを

とるのが難しいので尻餅をつくのを

繰り返すこともあります。

でもしっかりした足取りになる時が

必ずくるので、赤ちゃんをそれまでは

焦らずに見守ってあげてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

健診の目的というのは遅れている

お子さんを探すのが目的でなく、

フォローが必要である場合に

早目に手を打つためです。

つまりもしフォローが必要な場合は

放っておくより。ママが赤ちゃんとの

関わり方を変えることが大切です。

そうすることで「伸びしろ」に

変化が出るということですね。

どうしても他人のお子さんと比べられ

「遅れていると言われないか」という

プレッシャーを感じてしまうのも

しょうがないとは思います。

でも、遅れていてもそうでなくても、

これから進んでいく「子供の将来」に

目を向けてあげてくださいね。

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